2017/01/10

2017 0109 旧鶴林寺跡から暗峠へと

2017 0109 22人 宝山寺から暗峠
ぼ廃道状態区間を赤で表示してます
右上が旧鶴林寺跡、左下が髪切峠

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、 旧鶴林寺跡から暗峠へと」に。

みなさんお疲れさんでした、
前日の雨ですっかりズルズル ベッタリ道を完歩されておめでとうございます。
さらに、この
古道の最年少記録間違い無しの乙女も参加す!
歩く石仏の辻の守り神でございます~
全員怪我も無くお疲れさまでした~

参加者の方で集合写真を希望の方は、
お渡しした地図の左下のメール アドレスまで名前を書いて送ってください。

当日のコース
薬師山鶴林寺跡(570)-うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏-髪切峠
-暗峠の地蔵(455)-なるかわ休憩所-裏暗峠道-西畑町-鬼取町
-門前町-生駒駅



宝山寺古参道 | Comments(19)
2016/12/19

古道歩きのお知らせ

2017 0109 宝山寺から暗峠道
暗峠の地蔵堂ヨコに
不動明王の種子、

北 鬼取山(元薬師)十二丁
宝山寺廿五丁
享保十七年(1732)

2017年1月9日 成人の日   宝山寺から暗峠への古参道
参加費:無料

集合:旧鶴林寺跡  10:40  直接行かれる方
生駒ケーブルの方は、鳥居前駅  9:40発  私はここで乗ります。
                             宝山寺駅  9:49発
集合:                   生駒山上駅  9:56着 

安全管理は自己の責任において、行ってください。
注意:健脚廃道歩き道の無い部分もアリ!ハイキング道ではありません!
         山靴  ストック  汚れてもいい服装にて  弁当 水
*天気が怪しい時ブログにて中止を表示します、必ず確認してください。

薬師山鶴林寺跡(570)-うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏-髪切峠〔昼食〕
-暗峠の地蔵(455)-裏暗峠道-西畑町-鬼取町-門前町-生駒駅

薬師山鶴林寺跡-髪切峠  この間1㎞ばかしがほぼ廃道状態になってます。

御参考に
宝山寺古参道
生駒の古道  生駒民俗会 



2017 0109 宝山寺から暗峠道


宝山寺古参道 | Comments(2)
2015/10/15

2015 10 宝山寺から暗峠 廃道なのか

2015 1012 宝山寺から暗峠 廃道か 6人で
薬師如来像 安政六年(1859)    薬師山鶴林寺跡

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、暗峠から宝山寺への古参道」
先日三年半ぶりに「暗峠から宝山寺への古参道」に歩いてきました。

本日のコース
薬師山鶴林寺跡-うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏-髪切峠

御参考に
宝山寺古参道 (9)
2012 0217 下見 歩く・石仏の辻 宝山寺旧参道 峯の薬師跡十三仏 髪切峠へ 
2012 0226 歩く・石仏の辻011 再び  宝山寺旧参道 峯の薬師跡十三仏 髪切峠

2012年以降の古道の状態は、以前と比べてとても悪い方へと・・・
うつぶせ地蔵の先の陽当たり良し部分が完全に藪状態に陥ってました。
崩落してるのか手入れがしてなかった為か、以前から要注意ポイントでしたが。

歩けば2、3分ばかしですが、迂回してまた古道に戻ったものの。
迂回路を喜んでよじ登るのは廃道オタク(わ・た・し)ぐらいのもんでしょう。
本日の計6人のうちの何人かは「古道」と聞いただけで、
アレルギーが出る様な体質になったかもです、たぶん。

2015 1012 宝山寺から暗峠 廃道か 6人で

迂回して元の古道に戻って、藪状態部分を眺めてます。
とても大崩落とは思えませんが、小崩落でも。
人が歩かないと、たっぷりの陽差しがあれば、またたくまにジャングルにと。

2015 1012 宝山寺から暗峠 廃道か 6人で

この石が目印。
この谷は道願寺へと続いてます。
2009年にNさんの先導で、西畑・
道願寺からここまで帰って来ました(当日往復しました)
谷登って、いや、谷をよじ登って・・・


2015 1012 宝山寺から暗峠 廃道か 6人で

どえりゃあ時間がかかったなも~と先頭の方が発言してました。
まあ、いい冥土の土産ができたのでありませんか、たぶん。

もともと地元の人以外が歩くのは、
年に数十人(いや数人か)レベルだと思ってましたが。
この状態では廃道大好き人以外は全く歩いてないと思います。
アベ君の第三の矢の前に藪刈ってくれませんかね、ホントに。

このままでは完全に廃道です。
地元の方によれば昭和30年頃までは歩けたそうです。
柴刈りの必要が無くなれば、車の道路ができれば、
定年になった旦那のように、忘れ去られるだけのようでございます。


ここで、ちゃっかり宣伝ですが。
11月の生駒民俗会例会は「暗峠から宝山寺への古参道」&「庄兵ヱ道」
▼とき・ところ
11月15日 日曜日 10時~16時  生駒ふるさとミュージアム
▼内容
午前中はスライドを使って説明
「庄兵ヱ道」に「暗峠から宝山寺への古参道」
昼食後の午後からは、
12:20発(360円) 鳥居前駅からケーブルで生駒山上駅まで
生駒山上駅ー旧鶴林寺ーうつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏(希望者)
ー山腹のハイキング道ー霞ヶ丘駅ー辻子谷越参道三十三丁石ー宝山寺ー解散
徒歩約4㎞弱
▼必要品  弁当 水筒
▼費用 500円

お時間に空きのある方に、
暇をもてあましてる方、御参加考慮お願い申し上げます。

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2014/12/25

2014 11 下見 庄兵ヱ道 フルコース その2

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
おにぎり池(私が勝手に名付けましたが)

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「庄兵ヱ道」に。
その2でございます。

道標 6本目に戻って下りますとおにぎり池へと。
ここを昼食会場にと思ってましたが。
自然のまま草茫々状態、年二回の草刈りも放置の様です。

HPの石仏の辻  2008  11/23  真ん中位を御覧ください。
6年前の
おにぎり池が。

なお写真左手から宝憧寺へと2011 08時点では、
どうにかこうにか歩けましたことを報告いたします。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

庄兵ヱ道 南ブロックで唯一の展望場所でしょうか、矢田丘陵がちょろっと見えてます。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

最近、アチコチで見かける笹藪トンネルの元祖!?

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
 
右手の神田川にそってチョイ歩いて上り詰めると、
下のカーブミラーに躍り出て参りましたが。
今は情けないことにゴミ捨て人が多数になりて鍵がカチリと。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
奈良県 生駒市 藤尾町   阿弥陀石仏  文永七年(1270) 高さ135

6年もたつと苔が目立ってますね、湿気が多そうです。


2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

何人の人々がここを通ってお伊勢さんへと参ったんでしょうか。
何万人か何十万人か?

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

がっちり鍵が。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
鶴林寺の北部分

ここから「庄兵ヱ道」へと突入してください。
道は跡形もなく消えてますが・・・
違いのわかる男(女)だけ歩いてくださいませ。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

違いのわかる男(女)だけが目にする光景。
イノシシ除けのトタンの塀。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

出口にも当然、トタンの塀。
中央右手辺りをよじ登れば、スグ教弘寺でございます。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
教弘寺

この道の先に辿りつきます、御苦労様です。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

息つく暇も無く、この落ち葉の捨て場を乗り越えて、
目指すは「やすんば」
庄兵ヱ道の休憩地だったみたいですね。
今は生駒石の切り出し道跡でハチャメチャ状態ですが。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

生駒石の名残です、カット面とか、運び出しの穴跡とか。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

どうにかこうにか道は残ってます。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

ここから現世へと帰って参りました。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

庄兵ヱ道を歩けば、身も清まること間違いないでしょう(個人差アリ)

陽はとっくに生駒山の西へと落ちて。
寂しげに紅葉が微睡む。

庄兵ヱ道を詳しく知りたい方は「生駒の古道」を御覧ください。




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2014/12/20

2014 11 下見 庄兵ヱ道 フルコース その1

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
八尺地蔵磨崖   鎌倉中期

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「庄兵ヱ道」に。
先日、ひさしぶりに下見がてら「庄兵ヱ道」を歩いてきました。

2000年の頭から「庄兵ヱ道」はどこかいな~探索を始めて、
かれこれ15年の歳月が足腰が弱るわけでございますね。

本日のコース
元山上口駅―生駒山口神社―千光寺―庄兵ヱ道―藤尾町T―鶴林寺―教弘寺
―宝山寺―近鉄奈良線・生駒駅

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
道標 1本目

さあ行くかと、千光寺前からスタート。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

右  生駒山 宝山寺  道  一里  十丁

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース 
道標 2本目

鳴川峠への道へほんのちょっと歩けば。


2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
道標 3本目

またスグに道標が、この道を行けば山道の入り口が。

その昔は、まえの道標から真っ直ぐの道があったと推測してますが。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

道標 3本目

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
道標 4本目

2000年に始めてココのポイントに来た時は道標は無かったのですが。
埋もれていたとか、ないとか。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
道標 5本目

登り道もココで一息いれます。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
道標 6本目

僕らの広場に宝幢寺に千光寺そして庄兵ヱ道の四つ辻

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

その昔には道標があったと言う所を通過すると、
去年の5月には無かった小崩落箇所。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース 道標 6本目

右手がおにぎり池への道、23日はこの道を選択。
左手行けば道標 7本目への道。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース
道標 7本目

本日はひさしぶりに、神田川へ下ってみます。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

ココが神田川への下り道の入り口。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

数分で堰堤に到着。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

その昔の「庄兵ヱ道」は神田川を渡り。

2014 1122 下見 庄兵ヱ道 フルコース

今は産業廃棄物置き場辺りへと続いていたと推測。

15年前はマジで神田川を渡って産業廃棄物置き場をよじ登ろうと思いました・・・
が、が、が、あり地獄状態のズルズルが脳裏に点滅すっ!?断念。
想像できないでしょうが、15年前は無理すれば登れそうな状態だったのです。

その2に続きます。


第28回 12月23日 祝日火曜日    歩く・石仏の辻
宝山寺から千光寺への信仰の道「庄兵ヱ道」
鬼取村の庄兵ヱさんが、宝山寺の湛海律師より道を賜り、
清掃管理していたところから、
「庄兵ヱ道」の名で呼ばれるようになったと伝えられる。

集合:近鉄生駒線・元山上口駅 午前9:30

行程:元山上口駅―生駒山口神社―千光寺・鳴川T―庄兵ヱ道へと―藤尾町T
        ―鶴林寺―教弘寺―宝山寺T―近鉄奈良線・生駒駅

距離:9㎞  高低差:100―380―150m   難度:山歩き・ハイキング・ストック 山靴

参考に御覧ください
石仏の辻003  魔境の生駒山系に「庄兵ヱ道」を見た!
石仏の辻022  続 魔境の生駒山系に「庄兵ヱ道」を見た!

注意:高低差は始発と最高点と終点の標高値で表示しています。

安全管理は自己の責任において、行ってください。
当日の都合によりコース変更することがあります。

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2012/02/25

011 再び 宝山寺旧参道 峯の薬師跡十三仏 髪切峠へ

みなさん、やっとかめです。

先日、2月26日 日曜日に華々しく開催される、
歩く・石仏の辻  011 再び  宝山寺旧参道  峯の薬師跡十三仏 髪切峠へ
集合:近鉄奈良線 生駒駅中央口 午前9時15分
            9時30発ケーブルにて宝山寺へ、280円
■ 宝山寺駅T-宝山寺T-薬師山鶴林寺跡-八大ノ滝-うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏
    -髪切峠-慈光寺-暗峠の地蔵-府民の森・なるかわ園地T〔昼食〕
    -「庄兵ヱ道と千光寺」の辻-向井山-むかいやま公園T-近鉄生駒線・南生駒駅
■ 歩行距離約8㎞ 高低差  約450m

大気もすっかり冷え、冷えの中をあらためて下見してきました。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

生駒駅からしばらく歩くと、
ココは宝山寺への旧正面参道でございます。
そして女人堂が設けられた場所とか。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

旧正面参道
と新参道の辻。

大正三年に大阪からの鉄道開通後は、またたくまに新参道が主役に。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道


011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

どこから見ても宝山寺

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

左行けば、鳴川 元山上、右上がれば暗峠、生駒山上、

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

ココ進めば庄兵ヱ道
いつの日にか歩く・石仏の辻でも歩きますのよろしく~

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

昔は旧水呑大師、むかし、むかしココ奥から暗峠への古道があったそうです。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

私、去年初めて御対面しました、この道標。
旧水呑大師のすぐ上に鎮座。
大正十年八月の銘

大正七年に宝山寺までケーブルカー開通。
山上までは昭和四年開通。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

霞ヶ丘駅を横切り八代龍王  薬師山鶴林寺跡へと。
大正の頃には今と同じ道を使用してたのか?

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

薬師山鶴林寺跡

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

薬師山鶴林寺跡西手に、名号板碑 文亀二年(1502)八月

ここを訪れた人は居ますか?
ひょっとしたら、うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏より少ないかもしれませんね。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏    永正七年(1510)
左手へ進めば髪切峠 暗峠へと。

ここからは、迷宮の道でございます
詳しく知りたい方は明日御参加お待ちしております。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

ココ千光寺に、庄兵ヱ道に、むかい山(むかいやま公園)に、
僕らの広場の四つ辻でございます。


011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

むかいやま公園から、宝山寺から髪切峠(暗峠)までの道を振り返って~
だいたい水色の所を歩いてます。
人間GPSですので、キッパリいいかげんです!たぶん。

ウォーキング娘でボツになった、誠に不人気なこのコース、
私にとっては出来の悪い子ほど可愛いモノでございます。
皆様方の勇気溢れる行動を期待しつつ御待ち申し上げております!




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2009/08/29

暗峠からの参道 その7 宝山寺古参道

宝山寺 古参道   Vol.007

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その7」に。

梅雨なのか夏なのか、解散するのかクビを付け替えるのか、
そんな日々が続いてますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。

いよいよ出ますね、マイクロソフトからウルトラ7が、もとい、もといでございます、
ウィンドウズ7のまちがいでございました、
ここで麻性太郎ともども「自分から言ったことはない」でございます。

なおウィンドウズ7は10月20日発売予定だそうです。
なおかつ買い控え防止策としてビスタからのアップ・グレード・キャンペーンが、もうスタートしてるようです、
早いお話しが、今ビスタ・パソコン買っても三千円ぐらいでウィンドウズ7へお取り替えだそうです。

でビスタとウィンドウズ7の違いは、なんなんしょうか?
現在の亭主の体重と、結婚前の亭主の体重差でしょうか、たぶん、人の事は言えませんが(正直に)

どうですか皆さんこの週末に、暗峠からの参道を歩いて来た人はいませんでしたでしょうか?
山育ちの人なら地図さえあれば、割とスムーズに歩けるのではないでしょうか、

しかしながら私の様な飲屋街育ちの人には、
生活臭の無い場を歩くのには、
いささか盛大に躊躇することでございましょう。


ですが、この道は幾百年前には沢山の人々が往来していたのだとイメージすれば、
道は開けます、たぶん、(個人差有り)


ちょっと説明不足だった、薬師山 鶴林寺跡から暗峠からの参道への入り口を詳しく書きます。

今の鶴林寺跡は大体、あくまでも大体に二階建て風になってます、
生駒山上から下ってくる所が二階部分で、お堂に薬師の滝がある所です、
ここから、ちょっと下って八大龍王の滝があるのが一階部分となってます。

峯の薬師跡十三仏に暗峠からの参道への道は、この一階部分の八大龍王の滝からスタートします、
判り易いのが一階部分の下の石垣に沿ってレッツゴー(宝山寺 古参道   Vol.006の下の方)

私的には、今までの暗峠-ラッキーガーデン-宝山寺-生駒駅の道より、
この暗峠からの参道が、暗峠から生駒駅への時間短縮のバイパス道にならないかと思いましたが。
難しいですね、時間的には微妙でしょうか、最低限の道として整備しないと、

それよりも、人の手が入り続けないと御家断絶にも成りかねませんが現状。

庄兵ヱ道共々、けっこう歴史共々イメージ豊かな良いハイキングコースになると思うんですが。

暗峠からの参道 その7 宝山寺古参道

髪切山 慈光寺       十三仏板碑 天正十九年(1591)


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2009/08/27

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

宝山寺 古参道   Vol.006

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その6」に。

あなたも右手に空海、左手に役行者と三人一緒に暗峠からの参道を歩いてみませんか!

宝山寺-梅屋敷駅-霞ヶ丘駅-旧鶴林寺跡-八大龍王の滝-峯の薬師跡 十三仏
-西畑配水池からの谷を上がっての分岐
-生駒山スカイラインの北スプーンカーブ
-生駒山スカイラインの南スプーンカーブ-生駒山スカイライン-髪切峠-暗峠


内閣掃除大臣の麻性太郎は記者会見で「そう遠くない日に」歩くと語るのでありました。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

西畑配水池からの谷を上がっての分岐

峯の薬師跡 十三仏を旅立って、壮絶なる薮漕ぎを覚悟してたんですが、
微かながらの踏み後が導いてくれます(良い方へと解釈)

以外や、以外、明らかに人の手が入った後がアチコチに、西畑町の方の山仕事の為か。

そして、上のポイントへと、
Jさんの御案内で当日帰りに、また!また!御丁寧に西畑配水池から、谷をえっちら、こっちらとココまで登って来ました。
この道の真ん中に横たわるのが石畳跡か?このゴロ、ゴロ石でアイル・ビー・バックだと、一瞬の内に悟りました。

尚、この谷登り御奨めできません、
私は二度と登らないことをココに宣言する次第でございます。
それでも谷登りする人は、薮地帯にブチ当ったら左手へよじ登ってください、ココに出ます、たぶん。

道があると言えば有る、無いと言えば無い、有ったり、無かったり、
そんな道が続きます。

「責任者呼んでこい」と叫ぶ人には御奨め出来ません、私は叫びましたが。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

やがて、突如この電線鉄塔が現れます、地図には載ってない最新式の鉄塔でしょうか、
生駒山頂上から来てるようです、デジタル対応か?

そして、この辺りが生駒山スカイラインの北スプーンカーブ近の場所の様です。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

生駒山スカイラインの南スプーンカーブ又は第二阪奈通気口辺りのチョット南東、

ホンの数メートルこの排水溝に入って右手によじ登ってください。

今回の道で危ないと言えば、唯一ココの段差のある排水溝に降りる時です、
今回、コレ幸い水に押し流された木の枝が階段状になっててOKでしたが。

いつまでもあると思うな、親と金、
いつまでもあると思うな、木と枝、

苔、コケでともかく滑りますので要注意!

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

排水溝からよじ登れば、生駒山スカイラインの為に、
暗峠からの参道が、ズタズタにされた部分のようです。

この部分大変に分かり難いのですが、根気よく微かに残ってる踏み後を辿ってください、
ここから、小さな小さな谷に降りてチョットだけ上がれば。

一人で再訪して往復路の帰りココで迷いました、盛大に、
ドコ見ても、みんな同じ金太郎飴風景に見えてしまいます。

狭い小さな谷とも呼べない場所ですが、要注意です。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

チョットだけ上がった所、

この辺りに出れば、それなりの道が復活してます。
これには驚きですが、傾斜が緩やかですから自然崩壊から免れてるようです。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

そして、しばらく歩けば生駒山スカイラインが、感動のゴールですね、
髪切峠までスグそこです。

ココから髪切峠、そして暗峠まで殆どこの生駒山スカイラインに沿ってあったようです、
そして、峠の地蔵 文永年間が安置してあるお堂の下の小さな畑に出てきたのではないでしょうか。

地蔵さまの傍らの道標
不動明王の種子、
北 鬼取山(元薬師)十二丁
宝山寺廿五丁
享保十七年(1732)

本日歩いた鬼取山から暗峠までは殆ど、
享保十七年(1732)頃と同じ道ではないかと勝手に想像しております、


当然、地震に台風にての多少の大きな変動と誤差はございましょうが(正直に)


今回は「暗峠からの参道」と言うことで歩いたんですが、
それより以前に旧鶴林寺から暗峠への道として威風堂々と存在してたのではと、
空海も役行者もこの道を歩き修行に励んだのではと、

もし「暗峠からの参道」を歩いたぞ~と仰る方がおられましたら、
できたら、感想なんぞをメールで送って下さいませ。

もれなく無理矢理にタケチャンマン特性サイン入りブロマイドを進呈!

道さえ判ればそれ程困難な道では無いかと、注意箇所を上げれば段差のある排水溝ですか。
出来ればウォーキング娘で歩きたいコースであります。

タケチャンマンは記者会見で「そう遠くない日に」また歩くと語るのでありました、おしまい。
都議選前に歩い(麻性)太郎、半オチだ。


2009 6/27のホームページ 石仏の辻から

2ヶ月後の政治ネタを今読んでも、まったく、なんのこっちゃ状態ですね、
微かに記憶のある人は、むかしの日々を思い出して、
笑ってやってくださいまし。

麻性太郎にも笑う日々がこれから数日後に、
やって来るのでありましょうか?




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2009/08/25

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

宝山寺 古参道 Vol.005

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その5」に。

司会の西国原英夫 宮崎県知事でございます、
私は「総裁候補なら」ば暗峠に歩く次第でございます、ホンマ。
自分はとても真剣でございます、宮崎県民と共に歩きます、ココ重要。

いつかは白い宮崎県知事ならぬ、真っ黒ケの毛の自分党 総裁の座。
いつかは薬師山 旧鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から一段下がっての八大龍王の滝から、
髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、それが暗峠からの参道。

皆さん国土地理院の1:25000 生駒&信貴山を広げてくださいませ、

宝山寺-梅屋敷駅-霞ヶ丘駅-旧鶴林寺跡-八大龍王の滝-峯の薬師跡 十三仏
-西畑配水池からの谷を上がっての分岐
-生駒山スカイラインの北スプーンカーブ
-生駒山スカイラインの南スプーンカーブ-生駒山スカイライン-髪切峠-暗峠


皆さん地図上にマーカーでマーキングしたでしょうか、
後は当たるも八卦、当たらぬも八卦、外れれば迷うだけ、
何故か隣でイビキをかいて寝てる、旦那を見てしまう良妻な私。

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

峯の薬師跡 十三仏

どうですか皆さん、この十三仏まで辿り着けましたでしょうか?
入り口からたかが数百m、えらい数百m、地獄の数百mでしたでしょうか、

自力でココまで辿り着けたなら、ほとんどの方が10%の確率で暗峠へと辿り着けるでしょう、たぶん。
後90%の方は、残念賞のティッシュ貰って帰りましょう。

地元の方が峰の薬師のうつぶせ地蔵と呼ぶそうです、
しかし、なぜ、今もこの十三仏がこの地に。
と申しても、最初からココに居られたのかは、今はもう誰も知るものは居ないのですが。

大体のパターンからすると、麓の鬼取町の鶴林寺で鎮座(移される)するハズなんですけど、
何か強烈なる、サラに爆裂なる、聴くもおぞましい伝承でもあるかと思うと、
それも無いみたいですが、
いや、いや、いや、ヨソ者には話せない、タブーがあるのか?

しかし、ココの道幅がゆうに2m近くあるというのが、皆さんはどう考えます、
峯の薬師跡 十三仏の為にと考えれば、合点が行きますが。

この道、残ってる所はそれなりの道幅があると言うのには、正直驚きました。
車の無い時代には、それなりの人の流れがあった道だったのか。

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

謎が謎を呼びます十三仏、県下十三仏在銘中、二番目に古い永正七年(1510)
右手に年号がありますから、メン玉闊歩十手見てね。

鎌倉時代から戦国時代にかけては、旧鶴林寺から暗峠への道は、
今の阪奈道路みたいだったのでは、たぶん。

皆様方も是非、鎌倉時代から戦国時代を想い浮かべて、この道を歩いてください、
歩けば歩くほど、ダシ(妄想)が出る道ではございませんか、たぶん。

その頃には宝山寺は大聖無動寺と呼ばれてたそうです。

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

峰の薬師のうつぶせ地蔵に一時の休息を取った、
水曜スペシャル 廃道版 川口探検隊御一行様(タケチャンマン&Jさん)は、
いよいよ、これから禁断の地、未知へのルートへと旅立つ訳でございます。

プル、プル、プルと武者震いがタケチャンマンの体を健康マッサジーしたのでございました、どうでもいいけど。

そんな、こんなで、あれ~けっこう踏み後らしきがそれなり、それなり、
十年前頃よりは、なんか、ましな気分が、フツ、フツと、沸騰点にへと昇華したのでございました。

そうなんです、十年前頃に二、三回アタックしたんですが、密林ジャングル状態に恐れをなして、
帰ってきてしまったのでございます。


手応えを感じる水曜スペシャル 廃道版 川口探検隊御一行様(タケチャンマン&Jさん)に、
微笑みが蘇ったのです、


しかし、そんな安堵なムードが一瞬のうちに凍てつく出来事が、襲いかかったのでございます。


目の前数メートルに、未知の物体が唐突にゴロリンしてました、
ココ、これは、これは、五輪塔のたぶん、たぶん。


尚かつ、ヤバイ事に見えてる反対側が、レザーカッターで切られた様に、
カッティングしてありました、ホンマ、真実。


出、出ました、ついにプレデターが生駒山中に、(完全に映画の見過ぎ)


水曜スペシャル 廃道版 川口探検隊御一行様(タケチャンマン&Jさん)は直ちに戦闘態勢に、
そして、私達はエイリアンではないぞ~と大声を張り上げたのでございます、
空しくは生駒山中にコダマする叫び声。



しかし、なんで、五輪塔の残欠が唐突にこんな所に、旧鶴林寺関連と考えるのが普通でしょうが。
しかし、なんでカッティングなの?

皆さんもこの目でお確かめ下さい、この裏に500年前の真実が隠されているのでございます。

正直な話し、石造物の残欠見てきましたが、この切り口は何の為か・・・

盛り上がった所で申し訳ありませんが、
電話入りましたから、また~


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2009/08/19

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

宝山寺 古参道   Vol.004

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その4」に。

いつかは白いクラウンならぬ、
いつかは薬師山 鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、それが暗峠からの参道。

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

ほとんど展望の利かない道ではありますが、やがて鶴林寺跡へとやって参ります。

入り口に威風堂々と鎮座する、立派成る石造看板の薬師山 鶴林寺 由緒沿革をまず読んでみてはどうでしょうか。
 暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

鶴林寺跡

この地にて戦国時代まで鶴林寺がそびえ立っていた訳ですね、
ここから暗峠へと歩く途中の山中に忽然と現れたる、峯の薬師跡十三仏  永正七年(1510)ですから、

松永久秀軍が鶴林寺に襲いかかったのは、その後しばらくなんでしょうか?

して、発掘調査してるんでしょうか、

出てきた焼けただれた遺物を、放射年代測定すれば、
私の無実が証明される訳ですね、たぶん。

私は松永久秀軍のたこ焼きを盗み食いはしてません、キッパリ!

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

どうですか、戦国時代の香りが、プン、プンしてきませんか、

気のせいかな・・・

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

組まれた石段も自然崩壊、

ホンマの自然のまま、

辺りは、全くの静寂そのもの、

中高年の逢い引きスポットに井の一番にお奨めいたします、コレほんま。

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

そして、いよいよ、ココが暗峠への入り口でございます、

体を斜めにして、一歩、一歩、お歩き下さいませ。

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

数十歩徘徊して斜め上を眺めた所、

これがシャバで見た最後の映像に成らぬ様、
まだ、ココなら引き返せる、最終決断をば!

正にマイホームを買う時位の緊張感が、襲いかかって参ります(資本主義の宿命)
又は、旦那と一緒に成った後で、スカを引いたと悟った時のヘロ、ヘロ感が襲いかかって参ります(若気の至り、人によっては、老気の至り)

盛り上がった所で申し訳ありませんが、
これから風呂入りますもんで、また~


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2009/08/12

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

宝山寺 古参道   Vol.003

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その3」に。

いつかは白いクラウンならぬ、
いつかは薬師山 鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、
それが暗峠からの参道。

「宝山寺への道 古道に残る信仰の 文字 今井正弘著」 から私の解釈で、
今の目安(ターゲット)に重ね合わせると。

皆さん国土地理院の1:25000 生駒&信貴山を開げてくださいませ、

宝山寺-梅屋敷駅-霞ヶ丘駅-鶴林寺跡-八大龍王の滝-峯の薬師跡十三仏
-西畑配水池からの谷を上がっての分岐-生駒山スカイラインの北スプーンカーブ
-生駒山スカイラインの南スプーンカーブ-生駒山スカイライン-髪切峠-暗峠

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

この道標を左手へドンドン進むと千光寺への庄兵ヱ道

右手のケーブル線に沿って、この石段を上がっていけば梅屋敷駅(390m)、

梅屋敷駅辺りで、辻子越え参道と暗峠へと分かれたそうです。
現場へ行けば一目瞭然、暗峠への道は何処へ?

地図から推測すると、すぐ下(南)の谷を霞ヶ丘駅付近へと登って行ってたのか。

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

ケーブル線の霞ヶ丘駅(515m)

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

写真では、なにが、なんやら、なんだか、判ん無いですけど、
霞ヶ丘駅のスグ横と申したらいいんでしょうか、正確には南に、石段の道が下へと下へと、今はこの状態。

ウン年前に薄暗いジャングル草萌え萌えの中の石段を、
ドンドコ、ドンドコ(そうとうなるハンパではない距離)と下れば、

あやしげな場所に出て行き止まり!ココはドコ、
なんか、なんか、なんか、廃墟か、民家かのなれの果てか、

そんなことよりも出口が無い~悪夢じゃ~地獄じゃ~

ヒエロニムス・ボッシュの「快楽の園 地獄」の心境になりて、
オシッコちびりそうな気分になりました、ホンマ。

タケチャンマンは命あってのモノダネでマッハ15のスピードで、
石段を駆け上がったのでございます、これもホンマ。

まあ、この恐怖の石段下り道に比べたら、
「暗峠からの参道」なんてアフガニスタンの首都カブールぐらいでんな、たぶん。

Jさんによるとこの場所手前で右手へと離脱せよ!だそうです。

この石段こそ、宝山から梅屋敷駅からの暗峠への遺物かもしれませんが、裏とってませんので推測。

Jさんとは、私の呼びかけにメールで答えてくれた、生駒山のスペシャリスト、
今回一緒に「暗峠からの参道」を歩きました、感謝感激雨Jさんでございます。

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

ちょうどユリが咲いてました、

霞ヶ丘駅から鶴林寺跡・八大龍王への道

この道は皆さんもたまには歩くのでありませんか、
真ん中ぐらいに今は廃館に成ってる宇宙科学館前に上がる道があります。

そんな訳で、大盛況(あくまでも個人的な推測ですが)の内に次回に続く・・・        


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2009/08/07

暗峠からの参道 その2 宝山寺古参道

暗峠からの参道 その2 宝山寺古参道
 奈良県 生駒市 鬼取   峯の薬師跡十三仏

宝山寺古参道   Vol.002


はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その2」に。

いつかは白いクラウンならぬ、
いつかは薬師山 鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、
それが暗峠からの参道。

ついに、かんぽの宿してきました、もとい、もといでございます、
完歩の間違いでございました、自分党の雀山元大臣並びに西川義文社長各位に、
大変なる御迷惑をおかけいたしました事をお詫びいたします、たぶん。

万が一、実際に歩こうと言う気がおこった方へ、歩行上の御注意(必ず御守りください)
*この道の入り口を見てびびった方は、なにも見なかった事にして即帰りましょう。
*途中で道に迷ったら、大声で助けを呼びましょう!
   運が良かったら誰かが助けに来てくれます、
   ワールドカップで日本代表がベスト4に入れるぐらいの確率、たぶん。
*この道では携帯は単なる文鎮の役目しか果たしません、アーメン。
*これからの季節、レナウン娘の如く、ワンサカ、わんさか、
   ワンサカと蚊軍団及び虫軍団がお近づきに、イェイ~イェイ~イェイ~エイ、エイ。
*弁護士立ち会いの元、遺書を家族に残しておきましょう、ココ肝心。

以上の事がお守り出来る方、自己責任にてお歩き下さいませ、
諦めかんじん、鑑真和尚、後悔縦にも横にも立たず、私は役立たず、たぶん。

さあ皆様方方御準備できたでしょうか、
快楽の園、悦楽の神秘、押しては寄せる愛歩の誘い、それでは歩いてもらいましょう。

時は今から去ることウン年前、場所は生駒図書館、
私の繊細なる指が(自己申告)触れた本が「宝山寺への道 古道に残る信仰の 文字 今井正弘著」
ソコに書かれた驚愕事実が私を鮮烈の欲望の暴歩へと駆り立てたのでございます。

まあ早い話、今の近鉄電車 奈良線の出来る前に、
誰も彼もが歩いてアチコチから宝山寺参った道の事が書かれていたわけです。
今も残ってる道もあれば、日本昔話になった道もある、たぶん。

そして、2009 5/17 宝山寺古参道 Vol.001 で紹介した、プローログ「暗峠からの参道」
SさんとXメン(大阪の人)で暗峠まで歩いたと聞いて、色めき立ったタケチャンマン。

あ、あ、あ、歩きたい、でも何かとてもデンジャラスなる香りがする道。
藪漕ぎ、水漕ぎ、枝漕ぎ、
襲いかかるイノシシをバッタ、バッタと除けて、
鎌首を持ち上げて威嚇するマムシに、コンニチハと明るく御挨拶をして、
降り注ぐヒルに、今は午前中であってヒルではないと説教をして、
そういうものに
わたしはなりたい、いや歩きたい、たぶん。

今までの経過報告

荒池道(八丁門峠)越え参道


庄兵ヱ道 1
庄兵ヱ道 2

峯の薬師跡十三仏

辻子越え参道  プローログ「暗峠からの参道」



そんな訳で、大盛況の内に次回に続く・・・

2009 6/21のホームページ 石仏の辻から


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2009/08/04

暗峠からの参道 その1 宝山寺古参道

宝山寺古参道   Vol.001

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「暗峠からの参道 その1」に。

司会の民住党の代表の雀山でございます、
宇宙人ではなくって、民住党の代表の雀山でございます。
私の愛車はUFOではなくって、友愛号でございます、たぶん。

突然ですが皆さんは、暗峠から宝山寺へと、歩いたことはあるでしょうか?
ラッキーガーデンで昼食とって宝山寺で参って、
生駒駅前で反省会という魑魅魍魎なる道ではなく。

禁酒してると噂されてる(ほんまかいな)中川昭二前財務・金融相のごとくの、
ストイックなる道、ひたすら山中を歩き宝山寺へと。
そうなんです、その昔は暗峠から宝山寺までの生駒山中歩き道があったようでございます。

私は宝山寺への道 古道に残る信仰の 文字 今井正弘著」 で知りました。

その道を先日、私の生駒山の先生であるSさんとXメン(大阪の人)の二人で歩いたそうです。
正確に申しますと、薬師山鶴林寺跡・八大龍王薬師の滝から髪切峠(慈光院)までの区間を。
さらに正確に申しますと峯の薬師跡十三仏・うつぶせ地蔵からの先は、道では無いそうです、たぶん。

Xメンの先導で第二阪奈通気口の下を通って、髪切峠まで辿り着いたようです。
道が無くってはウォームスのコースには無理ですな、
しかしながら、個人的には歩かないことには、死んでも死にきれない道でございます。

いつかは白いクラウンならぬ、
いつかは薬師山鶴林寺跡・八大龍王薬師の滝から髪切峠(髪切山慈光寺)までの道、歩きたいものです。

ここを御覧になっている人で、その道なら歩いたよと仰る人がいましたら、
元気良く手をあげてメールで御一報くださいまし。

暗峠からの参道その1  宝山寺古参道  
暗峠に峠の地蔵 文永年間 の隣に道標が、

暗峠からの参道その1  宝山寺古参道  

不動明王の種子、
北 鬼取山(元薬師)十二丁
宝山寺廿五丁
享保十七年(1732)

暗峠からの参道その1  宝山寺古参道  
薬師山鶴林寺跡          右上に見えるのが下の道標でございます

暗峠 十二丁ではありませんが

暗峠からの参道その1  宝山寺古参道  

生駒山 宝山寺
東 小平尾 宝憧寺 廿五丁

ここは空気を呼んでももらって、西 暗峠十二丁 にしてもらいたかったです、


暗峠からの参道その1 宝山寺古参道 
見にくいの失礼いたします。

薬師山鶴林寺跡で1998年 3月撮影  ドコの新聞なのかは不明ですが、奈良新聞か奈良日日新聞の可能性が大と思われます。
このローカルな素晴らしきなる話題を、毎朝新聞が載っけるわけが無い、たぶん。

12世紀末と言えば鎌倉時代、薬師山鶴林寺跡に残る石垣を見ながら、あらぬ妄想に耽る私でございました。


後記  1997年 3月14日 読売新聞記載でした、ナヘツネの逆襲か!( 笑いでごまかす)
  



2009  5/17の
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