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2009/09/22

秋だから 邑地と笠置山

秋だから 邑地と笠置山
奈良市  邑地町  邑地     多尊石仏

秋だから 邑地と笠置山

皆さんシルバー席してますでしょうか、携帯の電源は切ってますか?
もとい、もとい、もといでございます、
シルバーウィークの勘違いでございました。

自分党派閥領袖の皆様方には大変失礼いたしました。

そんなシルバーウィークに邑地と笠置山に行って参りました、
邑地はおおじと呼ぶそうです。

今週一杯が見頃の彼岸花の中を、たぶん。

秋だから 邑地と笠置山
奈良市  邑地町  幸田     地蔵磨崖仏

2008  2/13のホームページで紹介

秋だから 邑地と笠置山



秋だから 邑地と笠置山
京都府 相楽郡          一石六阿弥陀石仏     室町後期

今年も訪問しました、 一石六阿弥陀さん。

ひょっとして、 一石六地蔵に変身してるのではと、
淡い望みを、私の小さなハートに忍ばせて逢いに行きましたが、
一石六阿弥陀さんのままでございました。

2007  10/5のホームページで紹介

秋だから 邑地と笠置山
京都府  相楽郡  笠置町  大神田        不動・阿弥陀磨崖仏  像高60   室町後期

なんど来ても、いや、いや、いや、飲べば飲むほどに味が出るお酒かな、

2008  2/19のホームページで紹介


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大和高原・柳生 | Comments(2)
2009/09/19

談山神社から飛鳥へと その3

談山神社から飛鳥へと その3

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「談山神社から飛鳥へと」に。

本日のコース
近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-談山神社 バス停
-淡海公十三重塔 永仁六年(1298)-石灯籠 元徳三年(1331)
-西門跡-弥勒石仏 文永三年(1266)
-念誦窟不動尊 不動磨崖仏 延文三年(1358)
-念誦窟の入り口ほんの直前 不動磨崖仏 戊午の干支(室町時代?)
-念誦窟 詳しくは 030  紅葉の不動の滝から談山神社を見てね
-西口 三体地蔵-西口墓地-上(かむら)-気都和既神社 地蔵磨崖仏
-細川-上居-上宮寺-石舞台 バス停-近鉄線 橿原神宮前


2003 談山神社から飛鳥へと その3
奈良県 高市郡 明日香村 上(かむら)             気都和既神社 地蔵磨崖仏

すっかり、あちこちで彼岸花の朱色が眩しい今日この頃ですが、
皆さんの所ではどうですか?

わたしんちでは、まったく影も形もありませんと仰る方も多いのではないでしょうか、たぶん。

本日あんましネタ無いもんで、談山神社経由のコース案内を。

近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-多武峰 バス停-談山神社
-談山神社西大門跡-冬野-滝在峠-細峠-分岐-三津峠-竜門岳
-三津峠-大峠-針道-八井内-不動の滝 バス停-近鉄大阪線 桜井駅


ちょっと距離ありますけど、展望が無い竜門岳ですけど、
その分は見晴らし最高です~の細峠で、気分は芭蕉で。


2003 談山神社から飛鳥へと その3
奈良県 高市郡 明日香村 上(かむら)   

近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-多武峰 バス停-談山神社
-談山神社西大門跡-冬野-滝在峠
-細峠-滝在峠-入谷-栢ノ森
-稲渕-平田-近鉄吉野線 飛鳥駅


飛鳥の山里気分爆発のコースではないでしょうか、
以前は歩行難しい部分もありましたが、
近年、皆々様のおかげで、楽チンに歩ける様になりました、
感謝感激飛鳥感歩

2003 談山神社から飛鳥へと その3
奈良県 高市郡 明日香村 上(かむら)   

近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-多武峰 バス停-談山神社
-談山神社西大門跡-冬野-滝在峠
-細峠-三津-三津峠-宮奥
-下宮奥-大東-万六-道の駅大宇陀 バス停-近鉄大阪線 榛原駅


ダム・マニアには外せないコースですね、たぶん。
又兵衛桜 絡みで歩くのがグッドでしょうか。

2003 談山神社から飛鳥へと その3
奈良県 高市郡 明日香村 上(かむら)   

近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-不動の滝 バス停-多武峰-談山神
-社談山神社西大門跡-念誦窟-万葉展望台-岡寺-酒船石-飛鳥寺 バス停
-近鉄南大阪線 橿原神宮駅


石仏見物には迷わずこのコース、
030 紅葉の不動の滝から談山神社 見てね。

2003 談山神社から飛鳥へと その3
奈良県 高市郡 明日香村 上(かむら)   

あら探しすればキリが無い談山神社経由コース、
まだ、まだ、次回に続く~


飛鳥 | Comments(2)
2009/09/17

談山神社から飛鳥へと その2

談山神社から飛鳥へと その2

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「談山神社から飛鳥へと」に。

本日のコース
近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-談山神社 バス停
-淡海公十三重塔 永仁六年(1298)-石灯籠 元徳三年(1331)
-西門跡-弥勒石仏 文永三年(1266)
-念誦窟不動尊 不動磨崖仏 延文三年(1358)
-念誦窟の入り口ほんの直前 不動磨崖仏 戊午の干支(室町時代?)
-念誦窟 詳しくは 030  紅葉の不動の滝から談山神社を見てね
-西口 三体地蔵-西口墓地-上(かむら)-気都和既神社 地蔵磨崖仏
-細川-上居-上宮寺-石舞台 バス停-近鉄線 橿原神宮前


西口墓地を後にして、テクテクと飛鳥へと下って行くと、
前には見かけなかった(何年前の話しか)工事中の車道が、山道を横切ります。
なるほど高速道路が無料になるはずだな~と感じたしだいでございます。


やがて、記憶には確か宝篋印塔が、ワンサカ、ワンサカと鎮座してた上宮寺に、
何年かぶりに無事到着しました。

2003 談山神社から飛鳥へと その2

あんまり大きな声では言えないのですが、ノリピー状態なる玉虫君。

境内には玉虫もくつろいでいました、
まだ、赤ちゃんなのかヘロヘロしてましたけど、大丈夫か、玉虫君!

まさしく宝篋印塔の金太郎飴状態に、
雀山内閣一同も感謝感激雨霰、
自分党の残党は残念無念せんべえ布団。

談山神社から飛鳥へと その2

奈良県 高市郡 明日香村 上居     上宮寺       層塔 鎌倉時代中期 213
 
談山神社から飛鳥へと その2

宝篋印塔  鎌倉時代後期  151

談山神社から飛鳥へと その2

宝篋印塔  鎌倉時代後期  131

談山神社から飛鳥へと その2

宝篋印塔  鎌倉時代中期  170

談山神社から飛鳥へと その2

畝傍山から二上山、気分は入江泰吉でございます

談山神社から飛鳥へと その2

棚田で有名な稲渕が丸見えでございます、
今頃は彼岸花の朱色が、目に眩しいかもしれませんね。

石舞台の東、石舞台からチョイ上がって歩けば、
十五分ぐらいでしょうか上宮寺(じょうぐうじ)、皆さんもお訪ねください。

これも飛鳥、あれも飛鳥と、展望も良し、宝篋印塔も良しと。


飛鳥 | Comments(2)
2009/09/10

談山神社から飛鳥へと その1

2003 談山神社から飛鳥へと その1
西門跡から眺める飛鳥方面、奥には葛城金剛が、
先週は見えてる左手辺りのダイヤモンド トレールを、
テクテクと歩いたんですねと。


2003 談山神社から飛鳥へと その1

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「談山神社から飛鳥へと」に。

皆様方御元気でしょうか秋が一歩一歩近づく中、
SZ会でひさしさぶりに談山神社から飛鳥・石舞台へと歩いてきました。

前回の御紹介は此方から、
030 紅葉の不動の滝から談山神社

本日のコース
近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-談山神社 バス停
-淡海公十三重塔 永仁六年(1298)-石灯籠 元徳三年(1331)
-西門跡-弥勒石仏 文永三年(1266)
-念誦窟不動尊 不動磨崖仏 延文三年(1358)
-念誦窟の入り口ほんの直前 不動磨崖仏 戊午の干支(室町時代?)
-念誦窟 詳しくは 030  紅葉の不動の滝から談山神社を見てね
-西口 三体地蔵-西口墓地-上(かむら)-気都和既神社 地蔵磨崖仏
-細川-上居-上宮寺-石舞台 バス停-近鉄線 橿原神宮前


2003 談山神社から飛鳥へと その1

飛鳥へのハイキング道から、スグそこでした。
石仏好きの感動の一瞬ですね、至宝の喜びが体を包み込み、
心はどんだけ~状態に・・・
他人から見れば危ない顔に見えるでしょうね!
ノリピーではございませんので、誤解無き御願い申し上げます。

網走刑務所を出所したノリピー夫婦に、
石仏を訪ねて三千里を勧めたいと思っております、たぶん。

2003 談山神社から飛鳥へと その1

本日は御挨拶そうそうに(前口上別)
私も初めての御対面の西口墓地から御紹介。

ここ数年、私の談山神社から飛鳥への道は、
念誦窟経由の万葉展望台から岡寺か、飛鳥坐神社へが定番になってまして、
西口から上、細川、上居、石舞台はすっかり御無沙汰でしたが、
いやはや道路が出来てるでありませんか、正確には出来つつ有りでしょうか。

西口墓地はその道路が、
蜷局巻いた小さな山の頂に威風堂々と鎮座してました。

まるで高層ビルが乱立する、
上海のビジネス・タウンの如し、圧巻でございます。

有名所では天文、弘治、永禄、元亀、天正の石造物が乱立、
ココ掘れワンワンではございませんが、ひとつ、ひとつ個人面談してたら、
明日参議院選挙当日と言う事になりかねません、あくまでも、たぶん。

2003 談山神社から飛鳥へと その1

上海森ビルではございませんので、御間違い無き様。

2003 談山神社から飛鳥へと その1

ニイハオ~

2003 談山神社から飛鳥へと その1

450年間この頂で、私を待っていてくれたのか、
良い方へ解釈、介錯はイヤヨ。


飛鳥 | Comments(0)
2009/09/05

金剛山の道 日本の音100選・不動山の巨岩を訪ねて

古道紀行 7001

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「金剛山」に。

選挙の日に古道紀行の「金剛山の道 日本の音100選・不動山の巨岩を訪ねて」に行って参りました。

JR和歌山線 北宇智駅ー近内古墳群ー御霊神社ー天津彦大神ー久留野峠ー千早峠
―杉尾峠ー不動山明王寺ー境原ー橋本病院(バス)ー南海高野線 林間田園都市駅


行く前にコースを地図で確認して、
腰を抜かさんばかりに、内閣掃除大臣の麻性太郎ばりに驚いたのでございます。

覚悟はしていたものの、まだ、まだ真夏なのに、このコースを歩くのかと。
そして、大きな声では言えませんが、小さな声なら言える、
私には夏の金剛山の祟りが張り付いているのでございます、ホンマ。

それも古道紀行にしか降臨しないという、なんとも不条理な祟り、
まあ私の存在も不条理なものですから、とやかくは申せませんが。

今までその祟りが二度私に襲いかかり、
一度は命からがら金剛山てっぺんまで辿り着いたのでございますが、
二度目は完全にブルースクリーン状態に陥ったのでございます。
電源切るしか手はございませんね、若奥様、老奥様でも可。

これで、賢明なる皆様方も情事が良く飲み込めた事だと思います。
もとい、もといでございます、情事では無く事情の間違いでございました。
大変失礼いたしました、特に世の複雑な関係な中高年の皆様方にペコリ。

そんな訳で歩いてきました、夏の金剛山の祟りは自分党に乗り移った様でございます。
私は雀山代表の様(したのかな?)に万歳をしたのでございます、たぶん。

古道紀行 7001

今の藤岡家住宅

古道紀行 7001

むかしの藤岡家住宅

古道紀行 7001

ここから山道に入ります。

古道紀行 7001

美女 美男が集う千早峠

古道紀行 7001

標高差800mに嘘偽り無し、あって欲しかったけど・・・
ダイヤモンド トレール、快適なる尾根道のイメージ勝手にでっち上げてましたが、
けっこうアップ ダウンが杉尾峠まで続いて諸行無常。

古道紀行 7001


古道紀行 7001


古道紀行 7001


古道紀行 7001

635段の威力をしっかりと受け止めさしてもらいました。

古道紀行 7001

杉尾峠から杉尾の家々が見えてくる情景が、
まさしくはあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「金剛山の道 日本の音100選・不動山の巨岩を訪ねて」に、でございます。


しかし、このコースできれば紅葉時歩いたらOKかもです。
メタボなあなたなら文句なく真夏!
体重逆に増える場合も有り(アフター処理によりけり)

杉尾峠から杉尾集落への道がグッドです。
大阪側から
千早峠へ登って杉尾へが楽チンでありませんでしょうか。

どうですか皆様方も
不動山の巨岩を訪ねてみては、
たまには
ダイヤモンド トレールから脱線してはいかがでしょうか。


古道紀行・おおばこ | Comments(5)
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