2010/09/30

建治形を訪ねて三千里 第一夜

建治形を訪ねて、三千里 第一夜

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「建治形を訪ねて 」に。

皆さん今晩は、大坂特捜部の前口建治です、
もとい、もといでございます。前口検事のあやまりでございました、
改ざんではございませんので、あしからず。

さあ皆さん大坂特捜部の台本どうりに、建治形をデッチ上げようではございませんか。
天正年間も永禄年間も、みんな建治年間にお書き直し。

謝罪と賠償を求められても、屁のカッパ!
このバッジが見えねえのか~



建治形 2010 1002

地蔵  175             大和高田市 池田町 小池寺

二上山人提供のどっから見ても、コテコテの建治形。

この袴が見えねえのか~

私はこの写真だけしか見てないの~



建治形 2010 1002

地蔵 70    浄国寺       天理市 勾田町

建治形の中でも最優良物件ではないでしょうか、

化粧崩れ無しの美顔。



建治形 2010 1002

阿弥陀 52          大泉辻堂     桜井市 大泉出屋敷 

ぐぐぐっと絞り込まれた袴部分に、日本の美の頂点を見た!たぶん。



建治形 2010 1002

阿弥陀     慶雲寺      桜井市 箸中

まるで本日のタイガースの様なありさまですわ。






建治形 2010 1002

桜井市 栗殿  極楽寺墓地    

メイン通りに鎮座。



建治形 2010 1002

桜井市 栗殿  極楽寺墓地

私は当確を打ちますが・・・



建治形 2010 1002

桜井市 栗殿  極楽寺墓地

片隅に、微妙です、このチョロQデフォルメ、
そうあって欲しいですけど~



建治形 2010 1002

桜井市 栗殿  極楽寺墓地

以前撮った写真の中に、

ハッキリ言って、こんだけで告訴するのか、前口検事さんよ~



建治形 2010 1002

阿弥陀石仏  75     柳本共同墓

奈良県史認定済み。



建治形 2010 1002

場所わかりません、つうか忘れてます。
墓地の前だったかな~

これも微妙ですね、
船型のRが建治好みか~

通好みの一品ですね。
後生のパチモンとしても超一級品。
いや、本物を越えた建治形か、たぶん。

どうですか皆さん、検察官も人の子、
レアメタルも欲しいし、手柄も立てたいし、
なんでも、かんでも建治形にしたいし。


どうですか本日のネタ、ほとんどの人があきれかえってると思いますが!
感動した~と思われた方は、
10月2日の
「歩く・石仏の辻」お待ちしてます。







奈良盆地 | Comments(2)
2010/09/21

2037 下狭川 の石仏紹介

本日はホームページ・石仏の辻からアンコール・アワーを。
2008年 5月分

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「下狭川 」に。

皆様方御元気だったでしょうか、一週間の御無沙汰でした、
本日は下狭川 の石仏紹介でございます。



2037 下狭川 の石仏紹介

奈良県 奈良市 下狭川町                    

右手は、阿弥陀、地蔵、地蔵、の三兄弟磨崖仏、天文八年
左手中央やや上に、苔むした六地蔵磨崖仏、

この道を進めば2.5キロばかしで、笠置です、
時間とバス代の事を考えると、笠置から白砂川を見ながら歩くのも一考かと、たぶん。



2037 下狭川 の石仏紹介

下狭川公民館

左手脇に、



2037 下狭川 の石仏紹介

下狭川公民館               六字名号板碑    如意輪観音石仏



2037 下狭川 の石仏紹介

下狭川町

まさしく、東洋の神秘的なる風景でございませんか、たぶん。



2037 下狭川 の石仏紹介

下狭川町   下垣内墓地           六地蔵       江戸地代



2037 下狭川 の石仏紹介

下狭川町   下垣内墓地           阿弥陀石仏    永禄十三年(1570)  像高57


その他に、五輪塔 天文十二年、    五輪板碑など。



2037 下狭川 の石仏紹介

下狭川町   下垣内

来年のウォーキング娘で、狭川町から奈良まで歩く予定でございます、
待てる人は待って、待てない人は、今が歩き時かと、

歩け中高年、奈良の灯りは目の前だ、たぶん。


注釈:来年ではなく、再来年になりましたが。
           下垣内墓地の入り口リ・ニューアルされてました。




大和高原・柳生 | Comments(0)
2010/09/20

2036 2008年 5月の下狭川から、歩くは奈良まで。

皆さん今晩は、先日落選した小沢二郎でございます。
青空の下尖閣諸島で釣り糸を垂れています。
何が釣れるのか、とっても楽しみでございます。

本日はホームページ・石仏の辻からアンコール・アワーを。



はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「下狭川 」に。

皆様方御元気だったでしょうか、一週間の御無沙汰でした、
本日は新緑の頃の ウォームス三姉妹+二人の綺麗なお姉さん(過剰申告制)で訪ねた、
(奈良県)下狭川 奥垣内 狭川東 狭川両 下須川 須川 上須川 大慈仙  芳山 上誓多林
滝坂の道 近鉄奈良駅への旅ございます。
「柳生」 「奈良」 国土地理院の二万五千分の一の地図を御眺めくださいまし、

コレを称して「二人の綺麗なお姉さんは好きですか?」
もとい、もといでございます、「綺麗な新緑は好きですか?」の間違いでございました、ペコリ、ペコリ。



バスを降りれば、もうソコは石仏の桃源郷、いわく石源郷、
けど本日は、近鉄奈良駅までの二人の綺麗なお姉さん(過剰申告制)を伴っての大名行列でございますゆえ、
石仏は三の次、お昼の楽しい宴を中心に、夕方はコーヒータイム、夜は泡沫タイムの、
まさしく、現代人の堕落した生態を露わにした一日でございました、かしこ。



2036 5月の下狭川から

奈良県 奈良市 下狭川町                     磨崖仏 天文八年


奈良を出たバスの終点前に、そびえ立つ下狭川の管財人、たぶん。



2036 5月の下狭川から

見事な真赤のロブスターの赤ちゃん、
畦に穴ぼこ掘るから放り出された模様でございます。

近年、声高だかにアメリカ・ザリガニと言い張る御仁が居るそうな、
アメリカ・カブレもいいところでございますとな、ホンマカイナ。



2036 5月の下狭川から
奈良県 奈良市 下狭川町       中墓寺        阿弥陀石仏    大永四年  高さ140

石仏ファンならずとも、訪れた中墓寺でございます。



2036 5月の下狭川から

狭川東町

いよいよ田植えも始まったようでございます。



2036 5月の下狭川から

狭川両町



2036 5月の下狭川から

上須川町

路肩崩落で通行止めで、車もほとんど無す、

通行止め無くとも、車もほとんど無す、農作業の車だけ~



2036 5月の下狭川から

上誓多林町

芳山は目の前、



2036 5月の下狭川から
芳山(ほやま)                 芳山の二尊仏

029   柳生街道 滝坂道 芳山への道

BLUESで言うところの、近年(どれくらい?)再発見されたそうな 芳山の二尊仏
地元の人にしてみれば、タコの八ちゃんだったと思うんですが、たぶん。

まあ私的には再発見された、おかげで聴ける、再録のブルーズは素敵・・・

全国一千万の石仏ファンの皆々様には必見の石仏と申せましょう、
北京オリンピックは見なくとも、芳山の二尊仏は感じてね。

兵隊のクライで言うとナンボのモンじゃと、色々議論のある仏様とか、

しかし、拝見すれば、するほど、再発見のある、
まさに石仏界の核融合炉みたいなもんですね、、たぶん。



2036 5月の下狭川から

夕日観音(弥勒仏)    鎌倉中期から南北朝時代

コレ、ほんまの夕日弥勒さまになってました、

実にセクシーでんな~たぶん。



2036 5月の下狭川から

ようやく興福寺が見えてきました、18時も過ぎたのに、ほんとに陽が長くなりましたね、


下界へと舞い降りたウォームス三姉妹+二人の綺麗なお姉さん(過剰申告制)
魑魅魍魎がウヨウヨする下界で明日があるのか!
三千円のサービス券を使って、一人頭×1××円でございました。

これなら、あさってもありそうですな、



大和高原・柳生 | Comments(0)
2010/09/12

2035 下見 ウォームス 下狭川から奈良公園

2035 下見 ウォームス 下狭川から奈良公園


はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
下狭川」にでございます。

このバス停に降りるのも4回目でございます。



2035 下見 下狭川から

奈良県 奈良市 下狭川町                     磨崖仏 天文八年


そして、バス停前には磨崖仏がこちらを向いて微笑んでおります、たぶん。
この道ずずずいと進めば笠置でございます。

本日は、今月ウォームスの下見です。

9月26日 第4日曜日       担当:タケチャンマン

ウォーキング娘も皆々様方のおかげで七周年を迎えました。
鶴は千年、亀は万年、ウォームスは七年記念として、
本日お越しくれた皆々様に豪華絢爛の美味食品を進呈するしだいでございます。
先着25名様にウォームスからの愛のプレゼント!


第44回   奈良の奥座敷・下狭川から芳山の二尊仏・奈良時代後期?滝坂の道を下り奈良へ

              殆どの人が車で通っても、歩いた事がないと思いますが、
                 平城京から恭仁京への最短路として賑わったことでしょう、たぶん。
                 黄金の稲穂が揺れる中を、奈良時代後期?の芳山の二尊仏へと。


集合 JR奈良駅 下狭川行き バス6番乗り場 9時24分発  バス料金760円
        近鉄奈良駅              バス4番乗り場 9時27分発  バス料金760円

行程 バス停下狭川-中墓寺--奥垣内-狭川東町T-狭川両町-下須川-須川町-上須川
         -(バス停 大慈仙あります)-大慈仙町-芳山の二尊仏-上誓多林T-峠茶屋-滝坂の道
         -バス停 破石町-奈良駅  バス料金200円

         バス停 大慈仙 14:04 16:11 17:25

距離    約13㎞、   
高低差 300m
難度    お手軽ハイキング
参考   国土地理院1/25000「柳生」「奈良」



1年半前に
ウォームス三姉妹+二人の綺麗なお姉さん(過剰申告制)
で歩いたんですが、寄る年波には勝てず。

花子さんやお昼御飯はまだかいのう~状態になりましたので、
今一度確認しておいた方が、無難かと悟ったしだいでございますが。

悟ったわりには、道を右左間違えて大慈仙町へと入ってしまって、
なんか変~と思っても、変なのは私~と思ってるし~
変なる核分裂連鎖反応に陥ってしまったしだいでございます。

天は我を見放したのか・・・と呟いて、
このアホみたいな暑さの中をカムバックして、一路芳山へと
芳山へと、
歩くしかないのでございます。

やがて、
芳山の二尊仏への分岐をしっかりと確認。
幾度も来てる上誓多林
からの辻です。

芳山の二尊仏へ行きたいのはチョモランマなのですが、
もう体力が限界に近づいて、
胸のタイマーが赤ランプに点滅状態ですので


残念、無念の芳山の二尊仏、26日を待て。
そんな訳で足早に大和ゴキブリの如く、
カサカサと近鉄奈良駅まで

何回も休み休み辿り着いたのでございます。



2035 下見 下狭川から

下狭川町   下垣内墓地           阿弥陀石仏    永禄十三年(1570)  像高57



2035 下見 下狭川から

下狭川町       中墓寺       



2035 下見 下狭川から

狭川東町

さり気ない磨崖仏が、あちこちに佇んでおられます。




2035 下見 下狭川から

須川町



2035 下見 下狭川から

須川町

稲刈りが始まってました、26日頃には丸刈り後状態間違いない・・・


2035 下見 下狭川から

大慈仙町

芳山の二尊仏は右なのに、
何故かフラフラ~と左へと左へと、

人の記憶は何とも儚いものなんでしょうか、たぶん。
(いいわけ~)



2035 下見 下狭川から

芳山の二尊仏への分岐

逢えば、逢う程、恋しや芳山の二尊仏。
本日は残念、無念、断念
となりました。



2035 下見 下狭川から

鹿除けゲート

ココへと上がって参ります。



2035 下見 下狭川から

奈良公園


息も絶え絶えに辿り着きました奈良公園。

足湯に浸かり食事有りつく、検察特捜部の鹿の面々、たぶん。
裏とってません、あ鹿らず~



ウォーキング娘 | Comments(0)
2010/09/09

萩の台から南生駒を 下見に行ってきました その2

萩の台から南生駒を 下見に行ってきました その2


はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「萩の台から南生駒を」にでございます。

2週前に歩いた国道福住からの道よりも、
遙かにパワーアップした真夏の下、
大胆不敵にも南生駒の石仏を訪ね歩いて来ました。

盆過ぎれば秋風が吹くはずなんですけど、
今年は熱風が吹き荒れてございます。

暑さ寒さも彼岸まで・・・
ウォーキング娘が26日にあるんですが?
暑さ寒さも体育の日まで・・・
に、ならなけば良いんですが。


本日のコース  奈良県  生駒市
石福寺-泉光寺-庚申の杜-宝幢寺-関の辻-竹林寺-興融寺-円福寺
-大門磨崖仏-大福寺-鶴林寺-鬼取墓地- 小倉藪の地蔵石仏-教弘寺-生駒駅


2010 1106 萩の台から南生駒

興融寺     萩原町             五輪塔      文永10年(1273)

周囲には屈強なるガードマンがズラリと、
私は小沢二郎ではございません~と、言ったとか、言わなかったとか。

年号入りの五輪塔としては県下最古参だそうです。



2010 1106 萩の台から南生駒

興融寺   萩原町                  十三仏板碑          六字名号板碑

整備され綺麗になっちゃいましたが、むかしの自然な配列が好きです~



2010 1106 萩の台から南生駒 

石仏に金粉ショーのカエルさんが、避暑生活してました。

皮膚呼吸してたのではカエルさんは?
金粉ショーではなく、ファウンデーションなのか~

いづれにしても、この金粉ショーのカエルさんには銘が入ってませんでした~



2010 1106 萩の台から南生駒

円福寺     有里町               宝篋印塔 北塔 永仁元年(1293)

石仏界のピンク レディと呼ばれてるそうであります、たぶん。


   
2010 1106 萩の台から南生駒

大門磨崖仏   大門町             磨崖十三仏  天正十一年

円福寺からラッキーガーデンを目指して上がり、上がりで、



2010 1106 萩の台から南生駒

大福寺    大門町      十三仏板碑     六字名号板碑

駅からの高低差150mとお天道様を味わいながら到着でございます。



2010 1106 萩の台から南生駒

鬼取墓地    鬼取町         十三仏種子板碑

鬼取町 の宝箱の鬼取墓地をごゆるり御観覧下さいませ。



2010 1106 萩の台から南生駒

小倉藪の地蔵石仏

破損部分をうまいこと米粒で接着してたんですが。
この猛暑でデンプン質が溶けて、ズレてしまってます~たぶん。



2010 1106 萩の台から南生駒

西に南に怪しげな雲がモクモクと、

二上山人も本日から麦わら帽子を、
私もこの夏から麦わら帽子を愛用してます~

本日ここまで、後は宝山寺下経由で生駒駅まで。
ようするに、庄兵ヱ道の下に走ってる、クルマ用の道にて。




歩く・石仏の辻 | Comments(0)
2010/09/08

萩の台から南生駒を 下見に行ってきました その1

萩の台から南生駒を 下見に行ってきました その1

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「萩の台から南生駒を」にでございます。

2週前に歩いた国道福住からの道よりも、
遙かにパワーアップした真夏の下、
大胆不敵にも南生駒の石仏を訪ね歩いて来ました。

盆過ぎれば秋風が吹くはずなんですけど、
今年は熱風が吹き荒れてございます。

暑さ寒さも彼岸まで・・・
ウォーキング娘が26日にあるんですが?
暑さ寒さも体育の日まで・・・
に、ならなけば良いんですが。


本日のコース  奈良県  生駒市
石福寺-泉光寺-庚申の杜-宝幢寺-関の辻-竹林寺-興融寺-円福寺
-大門磨崖仏-大福寺-鶴林寺-鬼取墓地- 小倉藪の地蔵石仏-教弘寺-生駒駅



2010 1106 萩の台から南生駒

石福寺   乙田町        十三仏板碑と六字名号板碑

キャンディーズとパフュームのコラボレーションでしょうか。



2010 1106 萩の台から南生駒

泉光寺    乙田町         法華層塔   亨保二年   214

私、初見参でございます、泉光寺さん残念ながら廃寺だそうです。



2010 1106 萩の台から南生駒

庚申の杜   小平尾               五輪塔 (室町時代)

地図にはワンブロックずれてマーキングしてありました(自らの)
このため、あちゃこちゃ探し回って~
この時点ではや、フニャフニャ状態~

後ろの家に庚申さん在住です。



2010 1106 萩の台から南生駒

宝幢寺    小平尾                 宝篋印塔   紀年なし 77



2010 1106 萩の台から南生駒

宝幢寺    小平尾             名号板碑   弘治二年 161  



2010 1106 萩の台から南生駒

関の辻     有里町                  関の地蔵   紀年なし 114

京街道と旧暗峠道の四ッ辻に、



2010 1106 萩の台から南生駒

竹林寺      有里町               地蔵   永正十五年 109

くしゃおじさんを想いました・・・



2010 1106 萩の台から南生駒

竹林寺      有里町               結界石 (鎌倉)

皆様方の家庭にも結界石がアチコチに生えていませんでしょうか。

そう言えば、嫁はんの間にも、娘との間にも、
身近に感じられる事でしょう、たぶん。


歩く・石仏の辻 | Comments(0)
2010/09/04

2034 生駒山の夏 2008年

2034 生駒山の夏 2008年


はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「 生駒山の夏 2008年」にでございます。

しかし、どこまで真夏なんでしょうか。
ひょっとしたら、このまんま真夏が永遠と続くとか・・・

そうなったら、焼き芋やさんが困ってしまいますね、たぶん。


そんな、とある日に生駒山歩いてきました。



2034 生駒山の夏 2008年

一目見ただけで、デカイ・・・



2034 生駒山の夏 2008年

一昔なら、タバコの「いこい」を置いたんでしょうか。



2034 生駒山の夏 2008年

けっこう見晴らし良かったんですが、
昼頃の為にモヤが出始めているようです。

奥の右手が六甲の山々、
高層ビルの左手がナンバ、
右手のニョキニョキがキタです。



2034 生駒山の夏 2008年

便利になりました。

カタツムリも歩行中。



2034 生駒山の夏 2008年

暗峠の地蔵から生駒山への登り道途中に、

五穀豊穣子孫繁栄状態の玉虫のカップルに逢いました。

以前、葛城古道で石仏見物中にも遭遇の二回目です。

私は聖徳太子以上に玉虫に好かれた男の様ですね、たぶん。


黒ベタは検察の指導でございます。



2034 生駒山の夏 2008年

このカットはおとがめ無し。

諸行無常でございます。



2034 生駒山の夏 2008年

やがて、生駒山へと上がってくれば、

皆さんも御存じなる、この建物。

今はクローズ状態の様ですが、お天気関係だったんでしょうか?



2034 生駒山の夏 2008年

隣にある・・・

こちら天文台か?

謎が謎を呼びますね。



2034 生駒山の夏 2008年

ココから、関西の皆々様へのデジタルTVを送っているんですね。

何回も書いてますが、私のTV関連はオール・アナログのままです~



2034 生駒山の夏 2008年

生駒山上遊園地の宇宙科学館前から下山すれば、

辻に出て霞ヶ丘駅へと歩けば、この道標を下ります。

生駒山上から下りのバイパス道として使用してます。

下のクレーンまで地道オンリーなので足に優しいです~



2034 生駒山の夏 2008年

些か寂しい道ですので、最初は躊躇されるかもしれませんが、

慣れれば快適~と書きたいけど、書けません、ハイ。

ココから下れば、スグに庄兵ヱ道と接続します。



2034 生駒山の夏 2008年

生駒市の北東方面を望んでます。

真ん中ズズイの右手の薄茶色が近鉄百貨店、近鉄生駒駅です、

上へと上がれば、矢田丘陵、その上の山々は奈良と京都県境。



2034 生駒山の夏 2008年

こちら側に見えるのは矢田丘陵、手前南生駒。

斜めに走るのが第二阪奈道路、

その右手には、暗峠道・奈良街道が走ってます。

皆様方も歩いた事がありましょう。

どうですか、生駒山アチコチ拝見。

秋はどうしたのか、小沢二郎なのか、いやいや阪神でしょう、たぶん。

こうして、日本一長い夏はまだまだ続くのでありました。




生駒・矢田丘陵 | Comments(2)
2010/09/01

7005 古道紀行 宮滝から吉野山へ

7005 古道紀行 宮滝から吉野山へ


はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「宮滝から吉野山へ」にでございます。

あまりの暑さの為に、古道紀行おおばこの会の、

小田宅子『東路日記』の旅を再現する(大和路篇)全七回
江戸時代の旅人の健脚ぶりを体感してみよう。
『姥ざかり・旅の花笠』(田辺聖子・集英社文庫)をテキストにつかって歩きます。
ファイナル編でした「伊勢街道ー高見越・はるかなる山をこえて」から

「宮滝から吉野山へ」に急遽変更!

151回 8月29日(日) 
伊勢街道ー高見越・はるかなる山をこえて
■ 近鉄吉野線大和上市駅 午前9時20分集合
大和上市ー妹山樹叢-佐々羅ー吉野山口神社ー三茶屋ー小名峠ー
鷲家口ー (バス)榛原駅
■歩行距離約13㎞ 高低差約300m

上記が下記へと、

宮滝から吉野山へ
■ 近鉄吉野線大和上市駅 午前9時20分集合
大和上市ー宮滝バス停-桜木神社ー高滝ーミョウガ採集ー御園分岐ー稚児松地蔵堂
ー如意輪寺ー蔵王堂ー七曲坂ー近鉄吉野駅
■歩行距離約8㎞ 高低差約250m



7005 古道紀行 宮滝から吉野山へ

宮滝



7005 古道紀行 宮滝から吉野山へ

宮滝から桜木神社を過ぎれば山道へ、

そして、ココではミョウガ争奪杯が、
たなかさんの号令のもと盛大に催されました。



7005 古道紀行 宮滝から吉野山へ

御園分岐



7005 古道紀行 宮滝から吉野山へ

稚児松地蔵堂

ここでお昼食、お天道様を避けて、なおかつ微量の風を求めて、
道の真ん中で陣取ってもOK。

この灼熱の太陽の下に歩く生物なんぞ、
役行者か犬飼先生位のもんでしょう、たぶん。



7005 古道紀行 宮滝から吉野山へ

蔵王堂に集う美男美女(自称)24人


吉野駅でソフトクリームを食し、
橿原神宮前駅で沫を食し、
帰りました、めでたし、めでたし。




古道紀行・おおばこ | Comments(0)
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