2012/03/14

2012 03 SZ会 南山城 大河原から笠置へ

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「大河原」に。

ところで、みなさん、起立してますか、
ハイル・ビトラー、失礼、ハイル・大坂維紙の会!
入らないと給料50%off   歌わないと蚕、失礼、解雇!

そんな世相コンニャクのおり、SZ会としては苦節十年ぶりの「大河原」に。
予報では夕方からの雨がのっけから降り始めた
「大河原」に。

大河原から笠置、笠置から大河原、笠置から島ヶ原へと
けっこう歩いてますこのコース、これも御縁でしょうか。


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
京都府  相楽郡  南山城村  北大河原

阿弥陀六地蔵磨崖仏(かくれ六地蔵磨崖仏  )         天文14年(1545)

斜めに下向いてます~自然災害で流されて、自然災害でまた姿を現した!


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
京都府  相楽郡  南山城村  南大河原

十一面観音磨崖仏      天文14年(1545)


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ

ダルビッシュ似でんな、たぶん。


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
京都府 相楽郡 南山城村

地蔵     文亀二年(1502)

対岸を走る大和街道が生活道なら、こちらは巡礼の道なのでしょうか。


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ

潜没橋を渡って上有市訪問は降り続く雨でボツ。


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
京都府 相楽郡  笠置町 飛鳥路           天照御門神社

2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
京都府 相楽郡  笠置町 飛鳥路

自然石碑  十三仏碑か


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
京都府 相楽郡  笠置町 飛鳥路

磨崖碑  磨崖仏


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
布目川の甌穴群


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
木津川


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ

笠置名物の笠置観光ホテルとか、お泊まりヤス~自己責任で~


2012 0304 石巡 南山城 大河原から笠置へ
京都府 相楽郡  笠置町

この磨崖仏が見えると、歩きは終点笠置~笠置~笠置~駅の次は、加茂、加茂、加茂~


当尾・笠置・南山城 | Comments(4)
2012/03/02

歩く・石仏の辻 011 再び 宝山寺旧参道 峯の薬師跡十三仏 髪切峠へ

先日、御客様満足度300%の歩く・石仏の辻 011  再び  宝山寺旧参道 峯の薬師跡十三仏 髪切峠へ
が、盛大に生駒山山中にて繰りひろげられました。

とても交通費の高い大和高原を走る奈良交通バスを利用する時に、
私が多用する御言葉に「一生に一度の事ですから」

そして、ついに生駒山でも「一生に一度の事ですから」の道が登場でございます。

本日のコース
宝山寺駅-宝山寺T-薬師山鶴林寺跡-八大ノ滝-うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏
    -髪切峠-慈光寺-暗峠の地蔵-府民の森・なるかわ園地〔昼食〕
    -「庄兵ヱ道と千光寺」の辻-向井山-むかいやま公園-近鉄生駒線・南生駒駅

011 2012 0226 再び 宝山寺旧参道

薬師山鶴林寺跡

これからの困難と苦難と快楽の道筋を想像する者は、
この中では一人たりともおりませぬ、たぶん。


011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏

ここまでなら、何千人レベルかもしれませぬが、
ここから髪切峠まで辿った人々は、
この世に生存する者で千人と+アルファではないでしょうか、たぶん。


011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

府民の森

二度とはアノ道だけは、歩きたくないと心に誓う御一行様。

011 2012 0226  再び  宝山寺旧参道

むかいやま公園から生駒山を

私が生駒山のあそこを歩いたんですよと説明しても、
皆様方の心は「オセロ中島様」一色の様でございました。
宝山寺から暗峠への道、洗脳作戦は大失敗の様でございます。
まあ私は占い師ではありませんから、これくらいにしといたるわ~


011 2012 0226 再び 宝山寺旧参道

特別付録、W氏からGPSの記録をいただきました。

散々宝山寺から暗峠への道、道とと叫んでおりますが、
現代人の感覚では道とは申すには、いささか無理があると、
道の様な所と道の無い所を無理矢理歩く感じでございましょうか。
御承知の上にて上記の地図を御覧ください。

警告
なお言うまでもありませんが、万が一歩かれる方は自己責任で御願いします。
うつぶせ地蔵道は迷宮の道、魔界の道でもありますから、たぶん。

小さな御世話ながら、今歩くと雨でズルベッタ、アイスバーンよりタチが悪いですから、
ほとぼりが冷めてから歩かれることをお奨めいたします。


歩く・石仏の辻 | Comments(0)
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