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2012/06/25

2012 05 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて その2

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「松尾寺の佐吉」に。

皆様方、御今晩はです。
雨も一休みの今日この頃、どのように御過ごしでしょうか。

本日は、「佐吉は本能寺に有り」 注1  の一報を聴き、
早速松尾寺へ駆けつけた時の御報告でございます。

注1 :いつも御世話になっている「Coma-たくさん人」で九兵衛とのコラボの
         千手観音石仏が松尾寺有り!

本日のコース
平群ー三里ー白石畑ー松尾寺ー国見台ー矢田峠ー頂上展望台
ー小笹ノ辻ー榁ノ木峠ー八十八カ所ー矢田丘陵遊歩道ー椚峠

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

松尾寺で拝む佐吉、
たしか以前にも拝んでるハズ、
14年以上も前の話しですが、
佐吉の佐の字も知らない頃でございますが。

そして、感動のファースト・コンタクト。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

誰が見ても佐吉、

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

小沢二郎さんが反対しようが、佐吉でございます。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

九兵衛とは平井でダチになったのか、たぶん。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

斑鳩でよりいっそう仏への探求心をお進めたのか、たぶん。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

佐吉のスケッチや下絵がどこかで残ってないでしょうか?
関西の古本屋さんなんかに眠っているかもしれませんね、たぶん。


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丹波の佐吉 | Comments(6)
2012/06/23

2012 05 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて その1

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「松尾寺の佐吉」に。

皆様方、御今晩はです。
どんだけ雨降ったら気が済むの今日この頃、どのように御過ごしでしょうか。

本日は、「佐吉は本能寺に有り」 注1  の一報を聴き、
早速松尾寺へ駆けつけた時の御報告でございます。

注1 :いつも御世話になっている「Coma-たくさん人」で九兵衛とのコラボの
         千手観音石仏が松尾寺有り!

本日のコース
平群ー三里ー白石畑ー松尾寺ー国見台ー矢田峠ー頂上展望台
ー小笹ノ辻ー榁ノ木峠ー八十八カ所ー矢田丘陵遊歩道ー椚峠

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

すぐ松尾
久しぶりのこの道、最近すっかり御無沙汰でした。
最初に歩いた時は、迷って、迷って、矢田山磨崖仏の近くまで暴走す!
まだ地図持たずの大昔でした~なつかしい~
よくもまあ松尾寺へと辿り着いたものです。

迷えば、迷えば、迷う程に感じるモノも増えるモノでございましょうか?

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて   
お~っ~と~出ました、
私の石仏原体験であろう千手観音様でございます、たぶん。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

暗い山道から水田に出る寸前に、
野生の王国の一場面の如くに~亀さんがエッサ、ホッサと、
ごっつぁんショットです。
ジャパニーズ亀さんでした。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

ディス・イズ・ジャパンね。



2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて



2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

この時期、毛虫のサーカスがあちこちで。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

奥に見えるは生駒山、左下が暗峠。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

白石畑を通過して、佐吉目前に、松尾寺  西墓地
やっとかめです。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

笠塔婆  文安三年(1446)
あくまでもシンプルに。

2012 0526 平群発 松尾寺の佐吉を訪ねて

ここが大昔からの墓地なのか、
お寺の人以外は、年に数人の御訪問でしょうか。

佐吉はまだか?
おっと風呂沸いた様で、後ほど~


丹波の佐吉 | Comments(2)
2012/06/19

2012 0610 おおばこ 赤目口から 深野 三本松へ

 
2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ
奈良県 宇陀市 室生区 深野
        2009年  5月

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ
奈良県 宇陀市 室生区 深野
        2009年  5月

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ 
奈良県 宇陀市 室生区 深野
        2009年  5月

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ
奈良県 宇陀市 室生区 深野
        2009年  5月

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ
奈良県 宇陀市 室生区 深野        2012年  6月

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「深野」に。
古道紀行(おおばこ)でやって来た
「深野」二年ぶりでございます。

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

赤目口駅から極楽寺に寄り、黒田坂を登ってます~

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

松明調進の道でもあります、東大寺へと。

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

笠間峠

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

深野に到着。

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

さらば深野。

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

青葉の滝

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ


2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

いつの間にかにアジサイの季節。

2012 0610 古道紀行 赤目口から 深野 三本松へ

三本松駅へと。

距離も短く家族づれにも良いんでないでしょうか。
のんびり道草系なら、三本松駅から赤目口駅コースの方がお奨めいたします。
山好きは黒田坂登りコースを。


古道紀行・おおばこ | Comments(2)
2012/06/12

2012 06 小倉寺 檜のモリ 圭頭状板碑 延徳三年

2012 06 小倉寺  檜のモリ  圭頭状板碑  延徳三年  
奈良県  生駒市  小倉寺  大門  桧のモリ  圭頭状板碑  延徳三年(1491)

奈良県史、生駒市石造遺物調査報告書漏れの、
レアな石仏さんです、タケチャンマン感激でございます。
小倉寺と大門と有里の三境辺り。

2005  10/18のホームページ石仏の辻にて。
あらためて、萩の台から南生駒を 下見に行ってきました
で紹介した石仏さん出所わかりました、
生駒民俗会の「第35号 ふるさと生駒」生駒谷の七森信仰7  今木義法  (著)
生駒民俗会の「生駒谷の七森信仰」 今木義法(著)
文珠山丘陵の尾根道にて合掌。

七年前ですか、どこから入ったのか記憶にありません。
東からすんなり入った気が?いやいやよじ登ったのか?
抜けたのは萩の台から南生駒を 下見に行ってきましたにある道路に出てきました、たぶん。
この藪を突破すれば五分もかからないで行ける気がする~自信ないけど・・・

私も機会ががあれば訪れようと思ってて七年ですが・・・
市街地を歩兵銃(これがホントのタマ無し、サオ付き、なんちゃって)担いで歩く男気あれば、
必ず到達できます、キリリ。

2012 06 小倉寺  檜のモリ  圭頭状板碑  延徳三年

矢田寺地蔵さんでしょうか。

2012 06 小倉寺  檜のモリ  圭頭状板碑  延徳三年

小倉寺  大門  桧のモリの中で521年眠りつづけています。

みなさんも、生駒民俗会の「生駒谷の七森信仰」 今木義法(著)
をガイドブックにして生駒谷の七森を訪ね歩いてはいかがでしょうか?
一日一万歩軽くオーバーいたします。

生駒市役所にて絶賛発売中、生駒民俗会の「生駒谷の七森信仰」 今木義法(著)


生駒・矢田丘陵 | Comments(2)
2012/06/08

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その3

来たぞ我らの~「ウルトラマン~」ではなくって、
来たぞ我らの~「丹波佐吉~」

丹波佐吉、それは石造物ファンに残された最後のフロンティアである。
そこには石造物ファンの想像を絶する新しい狛犬、
新しい石仏が待ち受けているに違いない。

これは、おばさん達とおじさん達が最初(人によっては二度目)の試みとして、
梅雨空間近の中を3時間ばかしの探索調査に旅立った、
おばさん達とおじさん達の驚異に満ちた物語である、たぶん。

寺田町に降り立ち意気揚々のおばさん達とおじさん達が目指すのは、
佐吉は本能寺にあり!失礼しました、ペコリンコ。
佐吉は舎利尊勝寺にあり!

本日のメニュー
役行者    その2
准胝観音    その1
スペシャル メニュー    その3
弁財天(容疑を疑われていますが、取り調べの結果は?カツ丼は食べたのか?)

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その3

大阪市 生野区 舎利寺町 舎利尊勝寺     弁財天

これが噂の・・・
ガセですね、ガセ、ガセ。
タレコミの佐吉情報はなんだったの・・・

どう見てもAKB48の大島優子にしか見えませんが!?
佐吉はKB48選抜総選挙で破れて、センターの座を大島優子に奪われたのか~
ともかくAKB48の大島優子は、しっかりとカツ丼食べて帰りましたけどね。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その3

まるで他人とは思えない、見事なビール腹に見とれてしまいました。
みなさんも頷いておられる様ですね、男女問わずに・・・

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その3

出来ちゃった婚か!?ない、ナイ、無い。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その3

コレを眺めると、平井太師山の謎の石祠を思い浮かべてしまいますが。
平井太師山で丹波佐吉とダチとなった、
石工・宇陀の志吉(シキチ)の作品ではと台本を描くのでありますが。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その3

宇陀で仕事にあぶれてゴロゴロしてる志吉に、
佐吉から携帯メールが舎利尊勝寺に来たれ!

その後の展開はみなさんの知るとうりでございます、たぶん、人によりけり。

佐吉の見たものの先には何があったのか?
東京スカイツリーに登っても見えないでありましょう。

尋ね人:佐吉、家庭内の問題は片づいた。
                安心して帰ってコイ。




丹波の佐吉 | Comments(4)
2012/06/06

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

来たぞ我らの~「ウルトラマン~」ではなくって、
来たぞ我らの~「丹波佐吉~」

丹波佐吉、それは石造物ファンに残された最後のフロンティアである。
そこには石造物ファンの想像を絶する新しい狛犬、
新しい石仏が待ち受けているに違いない。

これは、おばさん達とおじさん達が最初(人によっては二度目)の試みとして、
梅雨空間近の中を3時間ばかしの探索調査に旅立った、
おばさん達とおじさん達の驚異に満ちた物語である、たぶん。

寺田町に降り立ち意気揚々のおばさん達とおじさん達が目指すのは、
佐吉は本能寺にあり!失礼しました、ペコリンコ。
佐吉は舎利尊勝寺にあり!

本日のメニュー
役行者  その2
准胝観音  その1
スペシャル メニュー   その3にて近日ロードショウ
弁財天(容疑を疑われていますが、取り調べの結果は?カツ丼は食べたのか?)

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

奈良県 橿原市 小槻町
奈良県下にはまだ未知の佐吉の役行者が眠っているのでしょうか?

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

大阪市 生野区 舎利寺町 舎利尊勝寺     役行者
前鬼、後鬼を彫りたくって、 役行者像を選択した如くの彫り!
いやいや、役行者とのトリオを、これこそ黄金トリオ。

ビル・エバンス・トリオみたいなモンですな、たぶん。
Waltz For Debbyを近年までWaltz For Devilと勘違いしておりました、ホンマ。
ワルツを踊る悪魔か、いけてるな。

佐吉も完全に閻魔大王に魂を売り渡した男ですな、
「菟田野の辻で閻魔大王に魂を売り渡して、引き換えにテクニックを身につけた男」
これが、かの有名な「石仏の辻伝説」でございます、自信ないけど。

しかしどっかのアナウンサーではございませんが、
なんと申しましょうか~
このホリエモン、大変失礼いたしました、ペコリンコ。
(今頃ブタ箱の中なのか・・・)
お口直しにもう一度、なんと申しましょうか~
この彫りわぁ~ただごとではございませんな。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

佐吉スマイルにホッペの佐吉カーブ、
あんたは大洋ホエールズの平松投手なのか!?
打てるモノなら打って見ろ、金森敦孤選手!?
またまた、大変失礼いたしました、ペコリン。
打てるモノなら打って見ろ、長嶋選手。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

木こりをして生計を立てる様でございます、たぶん。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

みんな悩んで大きくなった、サントリーゴールド

ソ,ソ,ソクラテスかプラトンか
ニ,ニ,ニーチェかサルトルか
みーんな悩んで大きくなった.
(大きいわ 大物よ)
俺もお前も大物だ!
(そおよ大物よー)
「ソクラテスの唄」野坂昭如

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

酒だ、酒だ、酒もって来い~と言ってるみたいな場面。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

ひとつの石からここまで彫っちゃうんですから、
なるへそ、音が出る石の笛まで作っちゃうハズですね(誰も見た事無いけど)
今ならメールできるスマートフォーンを石で作っちゃいそうですね、たぶん。
重いから誰も使わないけど・・・

100年後には、伝説の石工の丹波佐吉は石で絵文字メールを送れるスマートフォーンを作り、
その当時世界征服を企む橋上徹大坂市長に献上したそうな~

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その2

どうですか皆々様方、仏の仮面を被った閻魔大王こそ丹波の佐吉。
デンジャラスなの美の万幻境を味わった皆々様方に、
佐吉はこう言い放すでしょう、「抵抗は無意味だ!
後は佐吉の茄子がままに、失礼いたしました、
茄子田楽食べたいと思ってましたら、ペコリンコ。
元に戻って、後は佐吉のなすがままに、佐吉の亡霊を追うだけの日々が待ってるだけ~


丹波の佐吉 | Comments(4)
2012/06/04

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

来たぞ我らの~「ウルトラマン~」ではなくって、
来たぞ我らの~「丹波佐吉~」

丹波佐吉、それは石造物ファンに残された最後のフロンティアである。
そこには石造物ファンの想像を絶する新しい狛犬、
新しい石仏が待ち受けているに違いない。

これは、おばさん達とおじさん達が最初(人によっては二度目)の試みとして、
梅雨空間近の中を3時間ばかしの探索調査に旅立った、
おばさん達とおじさん達の驚異に満ちた物語である、たぶん。

寺田町に降り立ち意気揚々のおばさん達とおじさん達が目指すのは、
佐吉は本能寺にあり!失礼しました、ペコリンコ。
佐吉は舎利尊勝寺にあり!

本日のメニュー
役行者    その2にて近日ロードショウ
准胝観音    その1
スペシャル メニュー    その3にて近日ロードショウ
弁財天(容疑を疑われていますが、取り調べの結果は?カツ丼は食べたのか?)

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1
三重県 亀山市 関 観音山 西国三十三観音        准胝観音

究極の佐吉ここにありて。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1
大阪市 生野区 舎利寺町 舎利尊勝寺      准胝観音

御開帳の瞬間、おばさん達とおじさん達からどよめきが、
竜となり渦を巻いて天へと昇華いたしました、たぶん。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1 

関とは顔がちがうぞ~
佐吉色が薄まってるフェイスの変化は何なのか?

どっちが先で、どっちが後なのか、想像捏造取り調べ調書してくださいませ。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

謎ですなフェイス変化が?
彩色も佐吉なのか、岡本太郎なのか?聞き流してくださいませ。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

仏を支える手を持つ男、ソレが丹波佐吉
ブッダ・ハンド、たぶんね。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

ホッペのカーブが、正に佐吉の黄金比ではありませんか。
役行者等で熟成され、正に佐吉のモルト・ウィスキー感極まる~

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

この顔も関とはちがう、オリエントな大陸風の目つきが。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1


2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

ドラゴン・タトゥーのおじさんですね。
所々に残る彩色跡が、
関とはひと味、ふた味ちがう味付けにしてる様でございます。
 
どうですか皆々様方、佐吉ファンなら一生に一度は舎利尊勝寺詣で。
ブッダ・ハンドを持つ男の役行者編は近日総天然色で全国ロードショウ!
こう御期待アレ。

ふたつの役行者像にあなたは、何を「おもうのか」
パラレルワールドを縦横無尽にけつまずく丹波佐吉。


丹波の佐吉 | Comments(4)
2012/06/02

2012 05 下見 ウォームス 音羽三山春景色

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人         
はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「音羽三山」に。
そうなんです、消費増税法案ではなくって音羽三山に!

本日のコース
桜井駅南口T-バス停下居(おりい)-音羽山観音寺-音羽山(851)昼食
 -経ヶ塚山(889)-熊ヶ岳(904)-大峠-針道
  -八井内-バス停下居-近鉄・JR桜井駅

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人  
音羽山観音寺への道は苦行の道でもあります。

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人
音羽山観音寺

「君は進化の過程の目撃者だ」と仰りたいのか!
ちなみに、私は一歩たりとも進化してませんが。
皆様方も二歩たりとも進化してませんよね・・・たぶん。

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人

音羽山観音寺

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人
音羽山
私の人生展望同様、展望が全く望めない音羽山の頂上、
経ヶ塚山まで待てぬ!でここでお昼を。

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人
経ヶ塚山(889)

石幢    「塔身に刻まれた梵字は室町初期の書体と考えられる」そうです。
10年ぐらい前に、コレ目当てに登ってきましたが。
しかし、誰がこれを担ぎ上げたのか、小沢一郎さんと野田佳彦首相さんかな?

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人


2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人


2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人  
熊ヶ岳(904)
三人並んだら満員御礼状態です~

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人


2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人

大峠  宇陀に、竜門岳に、針道への分岐。

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人

針道

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人

カンジョウ縄

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人

八井内  不動の滝には不動磨崖仏「破不動」室町時代

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人
八井内

2012 0505 下見 ウォームス 音羽三山 4人

八井内に下って来た時、正に目の前をバスが通過です。

カンジョウ縄で追い越していったおじさんが、早足だった理由がわかりました、ハイ。
まあ、予定より一本早いバスですから、
「これくらいに、しといたるわ~」

そんな訳で、一時間近くも待っても生もないつう訳で、
テク、テク、テクとバス道を下って行ったのでございます。
バス停下居まで~振り出しに戻ったわけですね。

ウォーキング娘 | Comments(0)
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