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2014/04/28

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道 峠地蔵

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「日下直越道」に。
すっかり御無沙汰の日下直越道辺りを二回歩いてきました、その二回目です。

本日のコース
古提街道(南コース)にて-生駒山麓公園-峠地蔵-八丁門峠(灯籠ゲート)
-管理道-日下直越道(谷筋道)への入り口-分岐-神武天皇顕彰碑大龍寺
-分岐-大龍弾寺不動院-日下遊園地跡-孔舎衙坂駅跡-石切駅

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

古提街道(南コース)を俵口から歩くと、
ここ信貴 生駒山スカイラインに出ます。
信貴 生駒山スカイラインが出来る前には、
ここから荒池への道があったそうな。

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

八丁門峠そして管理道に入って南下すれば、
日下直越道の入り口です。
私は日下直越道・谷筋コースと呼んでます。

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

夏場になると、入り口は、入り口でなくなる場合があります、たぶん。

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

イノムラ古墳はこちらへ道標

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

ここが、前回行った時の辻に上がる分岐です、
ほんとに、すぐソコです。

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

谷筋から道標を

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

下り道は1時間とちょっとで、またたくまに大龍弾寺不動院。

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

大正四年の道標、元日下駅からの。

2014 0311 日下の直越 谷筋下り道

大正3年、日下駅
大正7年、鷲尾駅
昭和15年、孔舎衛坂駅
昭和39年、新生駒トンネル開通の路線変更により廃駅跡
今の石切駅東上にあり。

本日の谷筋コースを日下直越道と呼ぶのには!?
かといって、ホントの日下直越道は・・・
愛とロマンが溢れる「日下直越道」に乾杯!
これからはビールが旨いぞ、たぶん。




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古道 | Comments(0)
2014/04/24

2014 0400 豊能町 切畑大円小松阿弥陀三尊磨崖仏

2014 0400 豊能町 大円小松阿弥陀三尊磨崖仏 大阪府 豊能町 

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「大円小松阿弥陀三尊磨崖仏」に。
私を能勢町に連れてってシリーズでございます。

観音・勢至菩薩が阿弥陀様を斜め向きで見つめてます。
どこから、どう見ても大円下所阿弥陀磨崖仏の石工の方が彫ったもの。
なんともいえない、この味。

2014 0400 豊能町 大円小松阿弥陀三尊磨崖仏

阿弥陀様

2014 0400 豊能町 大円小松阿弥陀三尊磨崖仏

この絶妙なるカーブ処理が最高ですね。

この辺りでは大円下所阿弥陀磨崖仏とココだけ様式とか。
南北朝時代に花開く可愛らし系デザイン。

2014 0400 豊能町 大円小松阿弥陀三尊磨崖仏
 
勢至菩薩

眉に目に鼻筋に口元のライン処理が絶妙のハーモニーを奏でてますね。

いや、いや、いや、ええもん見してもろうたわ、
極楽浄土しかと実感!?



大阪 | Comments(0)
2014/04/22

2013 12 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王 その2

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
朱智神社

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「三国境」に。
桜が散った後ではございますが、
紅葉も終わる頃に奈良、京都、大阪を股にかけて歩いてきました、その2。

高船の極楽寺からチョイ上がれば朱智神社に。

本日のコース
近鉄生駒駅-谷田地蔵堂-長福寺-宛の木地蔵-住吉神社(お松の宮)-長楽寺
-法楽寺-磨崖役行者像-高山八幡宮-高山竹林園-高船峠(自称)-高船の極楽寺
-天王の極楽寺-朱智神社-三国境-高船 笠上神社-千鋒山-高山竹林園
-バス停上大北ーバス停学研北生駒駅-生駒駅

   御参考:   2013 04 三国境 天王 高船
                 2013 12 高船の極楽寺 佐吉の阿弥陀三尊かな
                 009  「奈良 京都 大阪の三都石仏物語」高船峠に桜を見た!(石仏の辻)
                 038   極楽街道(石仏の辻)

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
朱智神社

ステンドグラスの様な光状態の中。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
朱智神社

誰も居ない、落葉だけが。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

京都と大阪の県境ライン、大阪府  枚方市の看板が、
左手行けば穂谷、尊延寺への道。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
三国境の説明版が

ピンポイントの県境はハッキリ測定してないのでは!?
大人の事情なのか、はたまた政治的判断なのか、一緒だけどね。
まあ、細かいことはいいか~

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

京都と奈良の県境ライン

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
京都と奈良の県境ライン

奈良側の生駒山を見てます。
反省会はあの山の下かな?

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

京都と奈良の県境ライン

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

京都と奈良の県境ライン

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

高船 笠上神社

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
笠上神社から南山城を

ココの桜が最高です、質素でとても素敵、今は晩秋ですが。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

奈良に戻ってきました
カラスが鳴くから帰ろ~
ほんとに陽が短くなりました。
ドーナツかじってコーヒー飲んでるうちに、
みるみるうち、そこいらがオレンジ色に~

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

右手奥は生駒山のアンテナが
哀愁が染み渡る風景でございますね。

なかなか歩く機会が少ないと思われる三国境あたり。
今回は標高差がちょっと(100m位)でラクチンの奈良 生駒市側からのアタック!
丹波の佐吉に南山城展望に三国境の地に立つ!
山里風景を堪能して高山竹林園で茶を一服、
しかとお楽しみ下さいませ。

第23回 4月27日 第4日曜日    歩く・石仏の辻
奈良・京都・大阪 三国境に至る三都物語  三県股にかけて歩きます
丹波の佐吉の阿弥陀三尊も訪ねてしまいます

集合:近鉄奈良線 富雄駅東口を出て、南に
        奈良交通バス乗り場 午前8:45までに

        系列統番号 153  乗り場 2番
        傍示行き 9時00分発 バスにて出発します        
        バス停 学研北生駒駅利用の方は、9時16分発になります。

行程:バス停富雄駅ーバス停学研北生駒駅ーバス停高船口・210m(奈良)
        ー高船の極楽寺(京都)丹波の佐吉の阿弥陀三尊
    ー天王の極楽寺T(京都)ー朱智神社(京都)ー三国境(大阪)
        ー笠上神社(京都)ー千鋒山・311.1m
        ー高山竹林園Tーバス停上大北ーバス停学研北生駒駅ー富雄駅
帰りのバス停上大北 14:59  15:55  16:55
距離:10㎞  高度差:110m  難度:ハイキング



歩く・石仏の辻 | Comments(0)
2014/04/21

2013 12 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王 その1

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
法楽寺

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「三国境」に。
桜が散った後ではございますが、
紅葉も終わる頃に奈良、京都、大阪を股にかけて歩いてきました。
目玉は佐吉の阿弥陀三尊と三国境。

本日のコース
近鉄生駒駅-谷田地蔵堂-長福寺-宛の木地蔵-住吉神社(お松の宮)-長楽寺
-法楽寺-磨崖役行者像-高山八幡宮-高山竹林園-高船峠(自称)-高船の極楽寺
-天王の極楽寺
-朱智神社-三国境-高船 笠上神社-千鋒山-高山竹林園
-バス停上大北ーバス停学研北生駒駅-生駒駅

   御参考:   2013 04 三国境 天王 高船
                 2013 12 高船の極楽寺 佐吉の阿弥陀三尊かな
                 009  「奈良 京都 大阪の三都石仏物語」高船峠に桜を見た!(石仏の辻)
                 038   極楽街道(石仏の辻)

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
庄田

今年の紅葉はどこでも当たりです!(2013年)

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

なんとも言えない里山風景が。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王

高船峠(自称)へと、まもなく京都でございます。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
石造卒塔婆  鎌倉後期     高船の極楽寺

何回目でしょうか、高船の極楽寺さん。
家から歩いていけますので(距離はそれなりですが)
道筋もあちこちからアタックできます。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
高船の佐吉     高船の極楽寺

石造卒塔婆の写真を撮ろうとした時に・・・
その辺のいきさつは、こちらで  2013 12 高船の極楽寺 佐吉の阿弥陀三尊かな
京都に佐吉あり。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
高船の極楽寺


2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
地蔵  南北朝時代    高船墓地


2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
天王

南山城が雄大に目前に拡がります。
富雄からのバスはせっせと標高を稼いでくれますので、
高山方面からだとラクチン訪問できます。


2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
天王の極楽寺

阿弥陀三尊の種子がある板碑 正中二年(1325)もとは墓地にあったとか、
九重石塔 寛正五年(1464)

こちらも極楽寺でございます。

2013 1207 下見 歩く・石仏の辻 163号線 高船 天王
天王

山の斜面に貼り付いた家々、
その2に続きます。



歩く・石仏の辻 | Comments(0)
2014/04/18

好きになった、ホントのわけ

好きになった、ホントのわけ

山ノ辺の道をトボトボ歩いて、
私がお地蔵さんを見てた時に。

それは突然始まったのでございます。

あの~ちょっとお時間がありますでしょうか。
と、突然、お地蔵さんが語りかけてきたのです。

えっ~えっ~えっ~
もう私は保険には入ってますけど~

アホかいな誰が保険屋のおばちゃんや!
断っておくけど私は地蔵ではなくって阿弥陀なの、
よく記憶しておく様に、わかりましたね。

あっ、お地蔵さんがしゃべってる!

あなたはお勉強が苦手な人のようですね。
もう一回しか言わないから心して聞く様に。
私は阿弥陀なの。

それが私のお地蔵さんとの・・・
失礼、ペコリン、阿弥陀さんとの出逢いの始まりでした。

たしかに阿弥陀さんの頭はピカード艦長ととちがって、
おおさかのオバチャンの様なパンチパーマー頭してます。
ピカード艦長=地蔵様
パンチパーマー頭=阿弥陀様
と私の脳味噌にインプットされたのでございます。

で、地蔵堂の前にある「喫茶じぞうどう」に引きずり込まれて、
一緒にコーヒーを飲むことになったのです。
阿弥陀様はコーヒーセット(チーズケーキー)を頼み美味しそうに食べて。
私に両手を合わせてペコリンして、逆だろう~
「ごちそうさまでした」と発して、俺のおごりかよ~
あっけにとられてる私をしりめにして、喫茶じぞうどうを出て。
また地蔵堂(本人談:阿弥陀堂)に帰って行ったのでございます。

好きになった、ホントのわけ

支払いをする時に、喫茶じぞうどうの店主に。
阿弥陀様はよく来るんですかと聞いたら。
いや、タマに来るぐらいだね、
だいたいは、うだつの上がらなそうな顔をした男と来るそうな。
なるほど~
二度とこの店に入ることは無いだろうと思いました。

帰り際に地蔵堂を見たら、
阿弥陀様が、
うだつの上がらなそうな顔をした男に声をかけていたのを目撃したのでございました。

それからですね、石造物を訪ねて三千里を始めたのは、たぶん。



石仏の辻 | Comments(2)
2014/04/16

2014 0400 豊能町 切畑大円下所阿弥陀磨崖仏

2014 0400 豊能町 大円下所阿弥陀磨崖仏
豊能町  切畑  長安寺跡

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「切畑大円小松阿弥陀三尊磨崖仏」に。
私を能勢町に連れてってシリーズでございます。

まずはこの阿弥陀さんです。
だだっ広い12畳にちゃぶ台ひとつで、
どぶろくを飲んでる感じでしょうか、たぶん。

それとも推定南北朝時代ですから、
当然、今は埋もれて、
出来たて時は、露頭の中心に彫ってあったかも!?

六本木ヒルズの億ションの36畳のリビングで、
500mlの金麦を飲んでる感じでしょうか、たぶん。
慣れない連想はすべきではありませんね。

2014 0400 豊能町 大円下所阿弥陀磨崖仏

なんとも~

2014 0400 豊能町 大円下所阿弥陀磨崖仏

しばし、見とれつづけ・・・

2014 0400 豊能町 大円下所阿弥陀磨崖仏

この石工のすべての曲線空間が、たまりませんな。

2014 0400 豊能町 大円下所阿弥陀磨崖仏
京都府  相楽郡  笠置町  大神田        不動・阿弥陀磨崖仏(2008  2/13)  像高60   室町後期
                                                  
だだっ広いな~と見てたら。
以前行った不動・阿弥陀磨崖仏を思い出しました。

この間(ま)の空間がなんとも言えません。



大阪 | Comments(0)
2014/04/14

2014 03 善根寺街道 日下の直越を歩く その1

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
八丁門峠(灯籠ゲート)の管理道

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「日下直越道」に。
すっかり御無沙汰の日下直越道辺りを二回歩いてきました。
10年以上たってた・・・
なんとまあ年月の流れの速いこと、
昨日とは言いませんが、瞬く間ですね。
記憶もハードディスクの様に、
断片的な記憶があちこちに分散して、関連があるやら無いやら不明。

本日のコース
古提街道(南コース)にて-生駒山麓公園-峠地蔵-八丁門峠(灯籠ゲート)-善根寺道
-龍の口霊泉-神武天皇顕彰碑-五瀬命負傷碑-八丁門峠(灯籠ゲート)
-荒池道(八丁門峠)越え参道-分岐-善根寺道(大ふじ池)-谷田

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
善根寺道と日下直越道(尾根道の分岐)

日下直越道(神武天皇東征と雄略天皇)は超強力ブランドになってますね。
中高年のおじさん達に熱きロマンと淫らな想像をかき立ててくれる日下直越道。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
14年3月撮影

まずは善根寺道(ぜんごんじみち)を歩いてます。
このアイスのミルク・バーモドキを見た時に、
なつかしき想い出がフツフツと湧き上がったのでございます。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
98年3月撮影

なんでかな~と思ったら、
デジカメ画像が残ってました。

石出し道の名残でしょうか、落とし物~たぶん。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
龍の口霊泉

長髄彦軍の流れ矢で負傷した五瀬命(いつせのみこ)がこの霊泉で傷を洗った

私はココでコーヒー一服いただきました。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
龍の口霊泉

春の訪れですね。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
龍の口霊泉から神武天皇顕彰碑への分岐

ここから尾根にチョイ登り。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
神武天皇顕彰碑

ようやく辿り着きました。
神武天皇もはあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「草香邑・くさかのむら」に。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
神武天皇顕彰碑


2014 0311 善根寺街道 日下の直越
池之端への道でしょうか

日下直越道は池之端町の春日神社辺りへと続いていたのでは説もアリとか。
しかし400年代の道を今の世からアレコレ想像し妄想するのは、
ウルトラマンとレッドキングとどっちが強い論議と同じですな、たぶん。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
大龍時・石切駅への分岐

ココを下れば石切駅へと。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越
五瀬命負傷碑


2014 0311 善根寺街道 日下の直越
鉄塔からの眺め

ココでまたコーヒー戴きパンをかじって。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越

八丁門峠(灯籠ゲート)へ帰って参りました。
右へは谷田への善根寺道へと続いてた様です。

2014 0311 善根寺街道 日下の直越

本日ではありませんが以前に朝日地蔵に水の神  中倉さんから山頂に登って下りてきた時の撮影。
古地図にはここから中腹を辿り 中倉さん経由の宝山寺までの道があったようですが。
石出し道だったとか。
車道が出来るまでは、至るところ道だらけだったようです。

日下直越道とあるからには大和側からの名称。
大和側の道筋はどこだったんでしょうか?
谷田か俵口か、はたまた、暇な時に妄想するの面白いのではありませんか。

その2に続きます。


古道 | Comments(0)
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