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2014/06/25

佐吉のトライアングル その1

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺
大阪市  生野区舎利町  舎利尊勝寺
佐吉  役行者    元治元年甲子五月(1864)

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「佐吉のトライアングル」に。

佐吉の石仏の最高傑作の頂点は、大阪舎利尊勝寺役行者像である。
幕末期の日本の石工が到達したぎりぎりの限界が、
この役行者像だといってよいだろう。
(旅の石工・丹波佐吉の生涯  金森敦子 から)

兵隊の位で言うと、ロボット三等兵か!?
逆でしょ。

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺

佐吉スマイル。

極悪がんぼに出てくる「妖怪ジジイ・小林 薫さん演じる」に似てますね。

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺

これが、佐吉トライアングル。

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺

巻き毛が、なつかしい。

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺

左腕の描写が。

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺


大新屋の上山家で読み書きを習ったそうな。

佐吉は時間が空いた時には、アチコチの寺社で膨大なスケッチをしてたのでありませんか。

スケッチと同時に頭の中で彫ってたはず・・・たぶん。
佐吉モデルが。

私にも写せます・・・失礼、間違えました、ペコリン。
私にも彫れます。

いや、いや、私ならこう彫ります、かな。

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺

是非。グルリ360度と見てみたいものです。

2014 0522 佐吉_舎利尊勝寺

宇宙誕生して138億年だそうです。

佐吉宇宙がこの中に息づいてます~



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丹波の佐吉 | Comments(2)
2014/06/19

2014 06 下見 ウォームス62 額田駅からアジサイ園・生駒山

「」2014 0603 下見 ウォームス62 額田駅からアジサイ園・生駒山
楠正行首塚

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「生駒山のあじさい園」に。

ちょっと先日、今月の29日のコースを下見してきました。
当日、夏並みの暑さの中、
29日の方がきっと涼しいのではと妄想するぐらい あ・つ・い。

上の写真の様に、楠正行首塚前の冷たい石の上に猫が睡眠してました。

当初は「摂河泉展望ハイキング コース」にて「生駒山のあじさい園」と考えていたのですが。
あまりにもワンパターンな・・・

そうだ、以前歩いた「長尾の滝」経由でと、
が、記憶がそうとう薄れてます。
そうです「古道紀行」で8年前に歩いてたんですね。
まだ、よく憶えてるほうですね、たぶん。

第62回 6月29日 第五日曜日    ウォーキング娘
今年はのんびりと、額田駅からあじさい園・生駒山  ショート コースです

集合:近鉄奈良線・額田駅 午前10:00
行程:額田駅ー楠正行首塚ー長尾の滝・天龍院Tーあじさい園T
      ー生駒山上駐車場ー経塚ー経塚北からの宝山寺下山道ー宝山寺T
      ー滝寺経由ー生駒駅

距離:6㎞  高度差:500m  難度:山歩き・ハイキング・ストック 山靴

みなさんのお越しをお待ちしてます。

2014 0603 下見 ウォームス62 額田駅からアジサイ園・生駒山
長尾の滝

今は閉じてしまった生駒の神々を左右に見つつ、
道を上がればやがて天龍院に。

「生駒の神々 現代都市の民俗宗教」  宗教社会学の会編  創元社

2014 0603 下見 ウォームス62 額田駅からアジサイ園・生駒山
雙龍菴(そうりゅうあん)

慈雲尊者が江戸時代の宝暦八年(1758)から十四年間の長きを隠棲した地だそうです。

2014 0603 下見 ウォームス62 額田駅からアジサイ園・生駒山
あじさい園

本日のあじさい園は当然、みんな緑色。
それでも、ちょうどお昼時ですからヤスンバはハイカーでもう賑わっていました。

29日の、「あじさい園」はあじさいの花で一杯になることでしょう。
みなさんも御存知の様に
「生駒山のあじさい園」は平地より開花は遅めになります。

29日はみんなであじさい園をグルグルと回れ予定でございます。
「グラム709円のBBQのお肉花」と「七段花」も見られると思います、たぶん。

2014 0603 下見 ウォームス62 額田駅からアジサイ園・生駒山

いつの日やらに道案内も整備された、
経塚経由で宝山寺方面へと下ります。

2014 0603 下見 ウォームス62 額田駅からアジサイ園・生駒山
沢下りモドキ道

ちょっと前にIさんから届いた、「沢下りモドキ道」を歩いたんですけどレポート。

引き返すにも引き返せず
タケチャンマンを信じてここまで来ものの…

と報告がありました、
エッ!29日の帰り道と考えていましたから、
本日、早速、キッチリ、歩いてきました。

Iさんのおっしゃるとうり、歩けたもんや、おまへんがな。
下りの左岸から右岸へ渡る辺りが、ハチャメチャ状態のまま。
 よく考えたら最近の私は切り池経由でしか生駒駅方面にしか歩いてなかったから。
すっかり、この沢下りモドキ道を数年歩いて無かったんですね。

たぶん台風によっての倒木に土砂崩れ。
そして、ほぼ放置状態のまま。
まあ、この道は使って欲しくないというムードが漂ってますね。

それにしてもIさん、凄いですねお初でこの道をこの状態で走破するとは。
私は何回も歩いてるから、楽しく下ることが出来ましたけど。

でも、しかしながら、このままだと、楽しくよじ下って状態もままならぬ程に荒れそうですね。
次の大雨に台風がトドメを指しそうです・・・
廃道ファンは方は今の内に歩いてくことをお奨めいたします。
ちょっと前までは普通の道が。

なお、「沢下りモドキ道」ってどこやねんとおっしゃる方は、下記までメール下さい。
walmusu@infoseek.jp
口で説明するのが面倒臭いので地図送りますので。

そんなわけで、宝山寺からの帰り道は滝寺経由を予定してます。
「沢下りモドキ道」を体感してもらおうと思ったんですが、ままなりませんね。
ウォーキング娘034の2008 1130  還って来た庄兵ヱ道 
でこの道を歩いてるんですが、
今のメンバー歩いたのは2人+タナカさん(この日参加)だけ~

では、みなさん6月29日に逢いましょう!
雨大丈夫でしょう、ここの1年ばかし、悪運が強し!
その代わりに、ありとあらゆる災難を呼び寄せてますけど~  (^_-)-☆

おまけ
ドヒャ~スペイン負けてもうたがな~
南無阿弥陀仏でございます~

決勝でスペインVs日本を夢見てたのに~
諸行無常でございます。


ウォーキング娘 | Comments(11)
2014/06/13

2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 都祁から寝地蔵さんへと

2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて 三谷の寝地蔵

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、三谷の寝地蔵(ネンド)さん」に。

それも念願かなっての青竜寺から旧藺生峠(たぶん)を下っての御対面。
私は7年ぶりの7回目、
そして、この道を案内してくれたHさんは32年ぶりの2回目だそうです。
1回目の1982年はすんなりと本日の道で寝地蔵に御対面したそうな。
その時は寝地蔵前の車道路は存在してなかった、とな~

本日のコース
近鉄・榛原駅―バス停 来迎寺・T―青竜寺―葛神社・T―旧藺生(いう)峠―寝地蔵(ネンド)
―三谷―西法寺―滝倉(樹齢400年の権現桜)T―初瀬ダム―近鉄・長谷寺駅

本日も青竜寺で地元の方に早速、
葛神社から上がった旧道から寝地蔵に行けますかとお聞きすれば。
「行けんやろな~」
「歩いたこと無いな~車で行くからな~」
子供の頃は歩きましたかとお聞きすれば、
ニコニコするだけ~

ともかく現地調査をしなくてはいけませんので。
葛神社からせっせと上がって行くと。
山仕事されてるトラックが見えて。
ここでも、もしもし亀さんよ~と、お聞きすれば。
「行けんやろな~」
タケチャンマン「Oh my God!」

石仏の辻001  哀愁の「ネゾン」に 初瀬ダムは見えただろうか
ここを読んでもらうとわかる様に、
この1998年3月時点で、「行けないで~」

「行けないで~」と言われると、
ますます行きたくなるのは何故でしょうか。

2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて  
さらに坂を上って行くと。
Hさんがココ、ココと。
その先は「商売繁盛、笹藪持って来い」に見えました。
ココが魔界への入り口ですか。
地元の人でさえ、恐れ慄く地獄への入り口。

Hさんが「行くぞ~」
タケチャンマン「行ってらっしゃい~」
そんなわけで、Hさんに引きずられて地獄への道へと分け入ったのでございます。

2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて

で、道はどうだったかと言うと、
先日、歩いた生駒山の沢下りモドキ道からすると天国やんけ~
前半植林してあって、いかにも山仕事道。
後半になって自然林に変わって倒木多しでも十分歩けます。
なにより道が消えることが無いのが驚きです。
約15分ばかしで寝地蔵に到着す!

本日の御言葉:歩けば尊し古道の道
ともかく歩かないと、古道は姿を現さない。

今年の9月の「歩く・石仏の辻」でこの道歩きますので乞う御期待!

2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて

寝地蔵は延慶二年(1309)
わきに立ってる地蔵さんは建武二年(1335)

見事に寝転がっています。
右上の阿弥陀さんから真っ二つに割れて。

2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて
この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである

旧藺生峠の位置は、中田紀子著:奈良大和の峠物語からの推定です、あしからず。
具体的な位置は書いてないのですが、文章を解析?す?


2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて
寝地蔵から道路を渡れば、この風景が。

7.5年ほど前の秋の風景ですが。

9月の歩きにはどんな風景が待っているでしょうか。

2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて

滝倉明神の駐車場から南東を望んでます。


2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて

西法寺 地蔵石仏 天文十年(1541)


2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて

弥勒仏 鎌倉末期


2014 0608 下見 歩く・石仏の辻 橋本さんと 都祁から寝地蔵さんへと 念願の道を歩いて

阿弥陀石仏  室町初期

次から次へと石仏が現れます。

どうでしたか旧藺生峠越えの道は。
藺生からの三谷、嵩方(だけ)への里道だったのでしょうか。
北の方の今の藺生峠には小夫(桜井方面)から藺生(都祁)への「初瀬街道」とか。

すっかりあきらめ気味だった旧藺生峠越えの道を歩き、
至高の時の中にどっぷりっと浸ったのございました。

Hさん、ホントにありがとうございました。
Hさんが、うら若き女性だったら、
感謝の熱き抱擁をしたところですが。
私より年上の紳士ですので、即諦めのでございます、チャッカリ。

では、9月にみなさんと一緒に寝地蔵さんに逢いましょう。


その他 | Comments(6)
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