2015/05/30

2014 12 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 前編

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
左手下に、お顔が覗いてる、阿弥陀磨崖仏。

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「こまわり君に、もとい、
もといでございます、阿弥陀磨崖仏」に。

歩く・石仏の辻の下見のために、またまたやって参りました。
「土砂崩れのため、通行止」
あれから二年以上たって、どないなっとんの、みんなで歩行できるの?
そして、忍辱山町から近道してこまわり君までの道は歩けるの?
そんな疑問の数々をしたためながら、
バス停 忍辱山に降り立ったのでございます。

本日のコース
バス停 忍辱山-忍辱山町-白砂川-こまわり君こと阿弥陀磨崖仏
-下誓多林-中誓多林-峠の茶屋-切りつけ地蔵
-春日山遊歩道-春日大社-近鉄奈良駅

歩く・石仏の辻での歩きは今年の秋に予定してます。
予定コース
バス停 大柳生町口-夜支布山口神社-上出-白砂川
-こまわり君こと阿弥陀磨崖仏-下誓多林-中誓多林-峠の茶屋
切りつけ地蔵-滝坂の道-近鉄奈良駅

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

上の地図を御覧ください、
一番上の×印がこまわり君へのもっとも最短距離なのですが、
数十メートル突っ込んでヤンピー、すべて倒木道。
大体入り口も判らなくなってるのに、突っ込むなつうの~

二番目の×印が回り込んで白砂川への道が。
藪の密林となって立ちはだかる!
懲りずに突っ込みましたが十メートルも行かずして、
全身塵まみれとなる~我ながらアホか~
バカは死ななきゃ~治らない~死んでも無理っしょ~

子猫が紙袋に頭を突っ込むのと同じ心理でしょうね、たぶん。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉 その

ココが紙袋の入り口ですね、
右手は車の道。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

結局廃道かな~と思った所はお約束どうり堂々廃道でした。
そしてこの道だけは生き残ってたようでございます。
しばし歩くと突如石造物がホントのゴロリンと道の真ん中に倒れてました。
こんな倒れ方普通しますかいなという倒れ方。
仮置きしたらイノシシが蹴っ飛ばした、そんな感じ。
奈良市石造遺物調査報告書を調べてもわからず。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

前回お逢いできなかった磨崖仏に御対面です。
ちょうどココを散歩で通りかかった忍辱山町の三世代に渡っての娘さんに、
この辺りの道情報を聞きました。

つい先程私が歩いた廃道のことは、
全く御存知ありませんでした。
しかるに石造物のこともお聞きするのは止めました。
遙か昔に道の役目を終えた様でございます。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

ようやく白砂川までこぎ着けました。
ここまででもうお昼なってました。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

イノシシの子一匹もいません!

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

紅葉も終わり、来る冬を待つ。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

流れ、流れる白砂川。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

こまわり君と一緒に遅い昼食。
かれこれ十回ぐらい来てると思います、忘れるぐらいに。

このお顔を拝見しあんドーナツを食せれば、
極楽浄土へのキップを約束されたのも同然でございます。
まれにキップをお渡し出来ない方も多数おられますが。
人生諦めが肝心

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

二年前の「土砂崩れ」もだいぶマシになって、これならみなさんで歩けます。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

この日、中誓多林まで誰一人も逢わなかった。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

20年前に較べて、ボチボチ休田も増えてますが。
まだ、まだ、ましな方ではありませんか。

まだまだ歩きは続きます、後編へと。





大和高原・柳生 | Comments(0)
2015/05/27

2015 05 村八分

2015 05 村八分

村八分のライブ(京都大学西部講堂)聴きました。

遙か遙か遙かの大昔の十代の頃にラジオからのは聴いたことはあるんですが。
まとまって聴くのは始めて・・・

10年(記憶ホントに曖昧)ぐらいの前に
中古レコード屋でLPがたしか1980円ぐらいで発見!
村八分のライブがあれば、
ひょっとして外道ライブ(拾得LIVE)あるかもと探索するがナス。
そのうち段ボール箱が変わりレーザーディスクをガサ入れ。
森高千里(目標千円)はないかいな~と右手、左手と上下にサーチするが見つからず。
そんでもって結局何も買わず店を後にする。
注意:その当時はパイオニアのレーザーディスクプレイヤーが稼働してましたが。
         いつの日から永遠の眠りにつかれました(粗大ゴミ化)

そして年月が瞬く間に流れて、LPではなくCDではありますが、
2015年に聴く村八分のライブ、毎日聴いてますがな。

2015 05 村八分


2015 05 村八分

今の世にこの手のバンド自体が存在不可なのか。
それとも、今の日本人自体が不必要なのか。

佐吉は彫りまくり。
村八分は歌いまくる。
私は立ち止まる。
いや、歩きまくるしかないでしょう、たぶん。



サンキューのmさん
その他 | Comments(0)
2015/05/25

2015 05 王龍禅寺 十一面観音菩薩像

2015 0517 生民 王龍禅寺
山門をくぐって本堂へと辿る道

はあ~るば~る来たぜ~「王龍禅寺の十一面観音菩薩像」に。

ひさしぶりの再会でございます。
家から近いこともあって何回も逢ってましたが。
近頃めっきり御無沙汰してました。

2015 0517 生民 王龍禅寺  
包丁一本さらしにまいて~
大変失礼いたしました、
包丁ではなく蝋燭のまちがいでした、ペコリン。
蝋燭一本にて。
けっして奥様(逆でもOK)に垂らさぬよう御注意くださいませ。
アブナイ世界へ入り浸りになりますゆえに、たぶん。

2015 0517 生民 王龍禅寺

現世利益の総本山であられる十一面観音菩薩像  建武3年(1336)

2015 0517 生民 王龍禅寺

みなさんはお堂の裏側を見学しましたか?
磨崖仏が切り取られ、前に移動させたとか。

最後の最後の一人になるまで眺めてました~
以前はオープンゲートで一人で眺めてウットリもできましたが、
今の世ではドデカイ鍵が私が本堂から出ると同時に掛けられました。
南無阿弥陀仏でございます、十一面観音ですが。
人類の未来をその鍵が象徴してる様に見えたのでございますが・・・


生駒・矢田丘陵 | Comments(5)
2015/05/23

丹波市の佐吉 その4 聖観音

2015 0512 柏原町
丹波市  柏原町  青垣町    大燈寺

佐吉の聖観音の裏に「照信  花押」

丹波市の佐吉 その1 石狐
丹波市の佐吉 その2 不動明王像
丹波市の佐吉 その3 狛犬

微かに朱色が残っているではありませんか。
佐吉カラーなのでしょうか。
上山家の石狐といい、朱色に込めた想いは・・・

2015 0512 柏原町

金森さんが心優しく酷評してた聖観音。

なんで、そこまで、言われんとあかんの~

2015 0512 柏原町

柔らかで清らかな佐吉の聖観音さま。

金森さんは佐吉はこうであらねば佐吉では無い!
よくいる佐吉原理主義者なのか?
まあ私も他人のことは言えませんが、たぶん。

今の私達が考えてるより、
佐吉は自由に彫っていたんではないですか。
上山家で学んだ数々の知識と訪れた寺社での仏との出逢いにて。
注文にてこれ幸いの俺ならこう彫ると、
ひたすらノミをリニア中央新幹線並みにはしらせて~
俺流に彫って彫って彫りまくる(モグラではありませんが)

2015 0512 柏原町

ここに嘉永六年の佐吉がそのまま刻まれているのでありませんか。

私達が聖観音さまを通して何を見るのかは?

自分自身を見ることになるのかもしれませんね、たぶん。



丹波の佐吉 | Comments(0)
2015/05/22

丹波市の佐吉 その3 狛犬

2015 0512 柏原町
丹波市  柏原  八幡宮    文久元年(1861)

これが Made in 佐吉の狛犬だ!

丹波市の佐吉 その1 石狐
丹波市の佐吉 その2 不動明王像

2015 0512 柏原町

この大小の曲線美の数々、
妖しいバランスの上でしか成り立たない。

2015 0512 柏原町

佐吉の自画像と申し上げても、
差し支えはございませんでしょう、たぶん。

Made in 浪速佐吉の狛犬とは、一味も二味もちがう芳醇なる香り。
(地酒の宣伝文ではございません)

雨も滴るいい狛犬。


丹波の佐吉 | Comments(2)
2015/05/20

丹波市の佐吉 その2 不動明王像

2015 0512 柏原町
丹波市  柏原町  大新屋

はあ~るば~る来たぜ~「丹波市の佐吉  不動明王像
」に。

丹波市の佐吉 その1 石狐

2015 0512 柏原町


2015 0512 柏原町


2015 0512 柏原町


2015 0512 柏原町

上山様がわざわざ佐吉の銘が見れるようにと、
不動明王像を移動してくれました。
ありがたや、ありがたや、ありがたや。

Mさん&私は小一時間佐吉に貼り付いて上山様と懇談。
この機会は二度と訪れることは無いのではと・・・
この目に佐吉を刻みつけるしか無い!

2015 0512 柏原町  

白い炎がメラメラと沸き立つのが、
(彩色は赤でございますが)
しっかりと感じとらさせてもらいました。

佐吉の足取りが消えましたが、
みなさんの周りに佐吉の彫り物(狛犬の他にも)が必ずあると思います。
(伏見から大和ラインが有力か)
目を閉じて佐吉を感じてください、
かならずや佐吉が彫ってるはず、たぶん。


丹波の佐吉 | Comments(0)
2015/05/18

丹波市の佐吉 その1 石狐 【更新】

2015 0512 柏原町
丹波市  柏原町  大新屋

はあ~るば~る来たぜ~「丹波市の佐吉 石狐」に。

上山様、難波様、そして丹波市の関係者に御世話になりました、
大変ありがとうございました。
上山様には佐吉の写真のブログの記載まで許可をくださって、
佐吉ファンとして嬉しいかぎりです、ありがとうございます。


石匠  丹波佐吉
 丹波佐吉は元、日下氏、後、村上照信と称す、佐吉は其の通称である。但馬国竹田の貧家に生れ、幼にして父母を失い孤となる。たまたま本郡大新屋村の石工難波金兵術之を憐み、且つ己れに子なきを以って養子として連れ帰る。

 時に文政三年佐吉僅かに五歳であった、後に金兵衛(二代金兵衛)を生むに及んで、佐吉出で、村上氏を名のり石工を以って業とした、長ずるに及んで、大和伏見大阪の各地で業を習う、天才的の支能益々熟し、長ずるに及んで殆ど天下佐吉に比肩する者なしと称せられた。

 大阪にては専ら南堀江竜平橋の石為に仮寓しで居たが、酒す飲まず妻を迎えず、専心斯業に傾倒したので其の名声益々揚がる、而して尚旧師金兵術の恩を忘れず、己が郷里を問はば必ず、丹波大新屋なりと答えた、依って人皆これを丹波佐吉と称した、佐吉初め丹波に居る頃読書を大新屋上山孝之進に学ぶ、其の関係よりして、上山孝之進は田口金治と共に狛犬を柏原八幡宮に献ずる為之を佐吉に命じて作らしめた。

 其の手法等殆ど他に見ない逸品である、その台石に彫刻せる文字は筑前の女儒者亀井小栞の筆であるが、小栞揮毫の依嘱を受けた時、佐吉の之を彫すべきを聞き、喜んで筆を執ったと伝う、今八幡社前にあるもの即ち是れである。

 本村化山稲荷神社前の石狐一封も同人の名作である、其の他大阪難波五番町石工小西家伝吉の所持せる文珠菩薩像、大新屋上山家所蔵の不動尊像、大阪舎利寺の役行者像等逸品中の逸品として推奨に値する。

 叉佐吉大阪にあった頃、石を以って尺八を作ろうと同業者間に互に競い何れも成功しなかったが、独り佐吉は遂に之を製作し、其の音実に微妙を極めた、依って公卿某の手を経て、孝明天皇に之を献じたところ天皇痛く之を賞せられて、日本一なりとの賞辞を給うた。

 爾来日本一の名世に顕はる。晩年精神に異状を来したので大新屋に帰り静養したが、治せず遂に一日瓢然と家を出でて帰らず、為めに其の終わる所を知らない。
                             新井村誌より
新井の郷 史跡・伝説から


もっと、もっと、みなさんから色んな話しを聞きたかったのですが、
限られた時間でしたのでしかたがないことです・・・

2015 0512 柏原町

鮮やかな朱色に

2015 0512 柏原町


2015 0512 柏原町


2015 0512 柏原町

わたしの記憶間違いがなければ、今からおよそ4年ぐらい前に。 
磯辺ゆうさんの「大和路狛犬探訪」後に、
某所のアサヒレストラン「ローゼンタール」で飲んでる時に!
Sさんが突然に静かに16日の橋下市長さん風に語り始めました、
「私は大新屋上山家所蔵の不動明王像に一票入れたのだよ」と
「まちがい、まちがいです、ペコリン一票入れてどないすんの、」
「不動明王像に石狐に逢ったのですよ!」

な、な、なんと、南都雄二様です。
あの佐吉が彫った伝説の不動明王像に石狐ですかと。
なんとも羨ましい、いや、怨めしいではございませんか、ホンマ。
その日は私にとっては焼けビールとなったのでございます。

そして年月が流れ老眼がすすみ、
ボケも順調に進行してる本日に。

見とれるだけでした・・
夢のようなひとときを佐吉様から戴きました。
思い残すことだらけででございますが。
良い冥土の土産ができたと。

今回の「丹波市の佐吉への旅」の世話役をされたS夫妻に、
感謝感激佐吉霰でございます m(__)m  m(__)m  m(__)m


丹波の佐吉 | Comments(0)
2015/05/15

石仏寺 伊行氏

2015 0514 石仏寺 伊派
石仏寺のご住職から撮影、ブログへの記載の許可を得ました、
ありがとうございました。

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「石仏寺石造阿弥陀如来坐像、阿弥陀如来立像、地蔵菩薩立像」に。
伊行氏(いのゆきうじ)関連石造遺物群の指定に伴う、
石仏寺現地見学会へ行って参りました。

前回に生駒民俗会でお逢いしてからおよそ12年ぶりの御対面。
佐吉の残像も生々しく残ってる脳内に、
伊行氏がヒタ、ヒタと染み渡ってまいりました。
ハッキリ言って、危険です・・・

2015 0514 石仏寺 伊派

永仁二年(1291)の造立

2015 0514 石仏寺 伊派


2015 0514 石仏寺 伊派
何も言うことはない・・・

解説の藤澤典彦氏にアレコレ質問して申しわけありませんでした~
次の質問者の方にも大変失礼いたしました~
完全に伊行氏世界に没入す。

佐吉に伊行氏に夢なら覚めないでもらいたい、たぶん。


生駒・矢田丘陵 | Comments(0)
2015/05/14

歩く・石仏の辻 完歩の山背古道 ゴールデン ウィーク編

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
泉橋寺

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「山背(やましろ)古道」に。
前回は紅葉編、本日はゴールデン ウィーク編でございます。

本日歩いたコース
木津駅―泉橋寺―棚倉駅―蟹満寺―綺原(かんばら)神社
―弥勒石仏(三体地蔵磨崖仏)―地蔵磨崖石仏―地蔵院―玉津岡神社
―山城多賀駅―龍福寺―中天満神社―森山遺跡―友愛の丘―鴻ノ巣山運動公園
―展望台―鴻ノ巣山・展望台―水度神社―城陽駅

前回は日没サスペンデッドゲームにて、
楽しみにしてた鴻ノ巣山・展望台まで辿り着けず。
本日は今月の歩く・石仏の辻の下見も兼ねて軽快に足を進め。
9年ぶりの山城多賀駅を確認す!
なんか、隠れ駅みたいな感じの場所に・・・

そして山背古道に戻って、
友愛の丘を越えて。
鴻ノ巣山運動公園に到着。
まったく記憶にございませ~ん~
ゴールデン ウィークでどえりゃ~人、人、人。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
棚倉筍卸売市場

竹林の中はよく歩くんですが。
これだけの筍を見たのは生まれて初めて・・・

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
棚倉筍卸売市場

どんだけの筍御飯ができるのか見当もつきませんね。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
平尾

この路地、最高ですね。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
山城町  綺田  大日如来

前回紹介した、大日堂と呼んでもいいのかな。
表示はナスですが。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
井手町  弥勒石仏(三体地蔵磨崖仏) 南北朝時代

この写真からはお地蔵様が見えない・・・

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道 上井手

いかにも春の若葉が。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
井手町  地蔵磨崖石仏  南北朝時代

お地蔵さん見えてますか~

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
地蔵院    シダレザクラ

皆様方には花がないシダレザクラを観賞してもらうつもりです。
無理矢理でも~

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
友愛の丘

芝生の原っぱの地かと思ったら。
生駒の山麓公園のちびっ子部門みたいでした。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
友愛の丘から下りてきたところ

鴻ノ巣山運動公園に行く前に、上がって友愛の丘。
そして下ってココ。
そして上がって鴻ノ巣山運動公園を目指します。

友愛の丘でボーイスカウトの先生に道を尋ねたら。
なんで、こんなところに迷い込んだのと言われました。
下を通って行けばいいのにと・・・オイ、オイ、オイ。
その他二名の方にも~どんだけ~
参考:山背古道探検地図  ダイエットにもお奨めいたします。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
鴻ノ巣山運動公園の展望台から

遙か彼方に生駒山が、左手には先週登った葛城金剛が、ですよね。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
鴻ノ巣山

大阪方面、六甲山方面なんでしょうか?
ようやく辿り着きました。

2015 0505 下見 木津川から 完歩の山背古道
鴻ノ巣山

9年ぶりの117.9mの展望台、ここだけ記憶あります、むかしのまんま。
見た目は300mクラスの展望ですが、オーバーかな。
私が毎日寝てるの所で150mです。
ようやく山背古道完歩いたしました。

「今月の歩く・石仏の辻の古道」は完歩コースの半分ぐらいですが。
のんびり歩けてちょう良い距離ではないでしょうか。
標高差もほとんど感じませんし・・・

第32回 5月31日 第5日曜日    歩く・石仏の辻 
山背(やましろ)古道

注意:正式なる山
古道の南部分を歩きます、距離は約16㎞です。

集合:JR京都線・木津駅 午前9:35

行程:木津駅―泉橋寺―棚倉駅T―蟹満寺T―ミクロ岩の磨崖仏(地蔵)
    ―井手町の地蔵磨崖仏―地蔵院
―玉津岡神社―山城多賀駅
距離:16㎞  高低差:40―110―10m  難度:ハイキング


皆様方のお越しをお待ちしてます。


京都 | Comments(0)
2015/05/07

歩く・石仏の辻 山背古道 紅葉編

2014 1209 下見 木津川 山背古道
泉橋寺  地蔵石仏

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「山背(やましろ)古道」に。

部分的には石仏歩きに、歩き会では歩いたものの、通しでは始めてです。
ですが、狛犬さんに石仏さんにこまめの逢ってたら日没ゲームでございました。
完歩は後日のゴールデンウィーク編をどうぞ。

本日歩いたコース
木津駅―泉橋寺―棚倉駅―蟹満寺―綺原(かんばら)神社―弥勒石仏(三体地蔵磨崖仏)
―地蔵磨崖石仏―地蔵禅院―玉津岡神社―山城多賀駅

2014 1209 下見 木津川 山背古道
泉橋寺

ちょっと、ちょっと、お兄さん寄ってきなはいな~風の狛犬なの!?

2014 1209 下見 木津川 山背古道
山城町  椿井

古道らしい風景が。
奥手には葛城 金剛山がそびえてます。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
山城町  北河原  春日神社

古道を歩いて狛犬見学も楽しみです。
いわゆる狛犬の伝播ウンチク。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
山城町  綺田    お堂の扁額に大日如来

鉄格子の中の一体が大日如来様なのか、はたまた地蔵様なのか!?
まあ、どう見ても地蔵様には見えませんが。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
井手町  弥勒石仏(三体地蔵磨崖仏) 南北朝時代

この写真1999年の使用。
時間によっては、見にくい時アリ。
左手の地蔵様が全く見えませんが、出張中かな。

説明板に。
「鎌倉~室町代にかけて戦乱に明け暮れる武士の支配体制に苦しみ、
その日暮らしがやっとであった農民達が心のよりどころとして刻んだものである。」

なんとも素朴な地蔵さんから、静かなる魂の叫びが伝わりました。
給料が上がらん、年金は遅くなるは減るは、
上がるのは消費税だけ!

2014 1209 下見 木津川 山背古道
井手町  地蔵磨崖石仏  南北朝時代

チョイ前まで砕石上の中奥深くにありましたが。
今は公園の原っぱにポッツリと残ってます。

昭和28年の大洪水で駒岩辺りにあったものが、
ドンブラコ、ドンブラコとこの辺り流れ着いたそうです。

6月の石仏巡礼会で訪ねる宇賀志バージョンの庚申像と同じですね、
とさり気なく宣伝す。

石仏巡礼会  6月13日土曜日
(石仏巡礼会とは、石仏好きが歩く会です)
参加無料  参加自由  昼食&水持参
集合:榛原駅  奈良交通バス乗り場
菟田野行きバス停  9:11発に乗ります。
近鉄  大阪線(急行)  五十鈴川行
鶴橋 8:18→大和八木 8:52→榛原 9:05 お乗り下さい。

宇陀市の佐吉の痕跡を訪ねて
宇賀志タイプの庚申さん(佐吉の別バージョンか!?否定意見多し)
佐吉の庚申像(辿り着けたら)
沢、大貝、山路、石田、粟谷、上井足を訪ねる予定です。
お駄賃タダ、誰でも歓迎、皆様方の参加お待ちいたしております。

注意:安全管理は自己の責任において、行ってください。    
    当日の都合によりコース変更することがあります。

御参考に
2013 1006 石仏の会 暑い榛原町を歩く

お問い合わせはメールでどうぞ。
walmusu@infoseek.jp

2014 1209 下見 木津川 山背古道

玉津岡神社  四重石塔  鎌倉時代中期
地蔵禅院に残る石塔上部とで十三重の塔ではとか。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
上井手町

生駒山が見えてます。
もうこの辺りで完歩はとうてい無理、行ける所まで~腹くくる。

2014 1209 下見 木津川 山背古道

お猿さんが目の前に、躍り出てまいりました。
ドライバーから餌もらってるのか!?

人を全く無視してます、
いや、私を無視してるのか。

お猿の安倍君、私がタケチャンマンだよ。
(他意はございません)


2014 1209 下見 木津川 山背古道

秋だよな~

この先行き止まりでしたな。

右手に進むそうな。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
龍福寺

心は信州気分

2014 1209 下見 木津川 山背古道
中天満神社

今年も瞬く間に終わりか~と思う風景

2014 1209 下見 木津川 山背古道
観音堂


2014 1209 下見 木津川 山背古道
観音堂


2014 1209 下見 木津川 山背古道
長池

12月になれば、瞬く間に真っ暗けのけ、
これで30円真っ暗けのけ、
三菱マークのボールペン。

すいませんけど、私の愛用ペンはパイロットのハイテックCでございます。



京都 | Comments(0)
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