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2015/06/27

石仏巡礼会のお知らせ

2015_0711
美しすぎる五輪塔
五輪塔 応仁二年(1468)筒井光宣 逆修

石仏巡礼会  毎月第二土曜日に歩きます(8月は休み)
2015年  7月11日 土曜日
奈良坂から南下(奈良県・奈良市)

■ 近鉄奈良線 奈良駅 東改札口 午前9時30分集合
バスにて、青山住宅行き、奈良坂まで
本日のコースの候補です、皆様方のお心次第でお訪ねいたします。
豆比古神社T-西福寺T-奈良坂共同墓地-般若寺(外から十三重塔を)-夕日地蔵
-東坂共同墓地-五劫院T-空海寺-知足院-東大寺内T-法華堂・石灯籠-十三重塔
-俊乗堂裏の層塔残欠-若草山・南麗・地蔵-洞の仏塔石-南大門・石獅子
-博物館前・宝篋印塔-興福寺 五重塔前 石燈籠基礎

参加費はタダです。
申し込み不要。
始めての方は奈良駅 東改札口でたむろする、
いかにもそれ風の美男美女の方に声をおかけください。
「石仏巡礼会さんですかと」そして「誇大広告だな・・・」



お訪ね予定の石造物
1奈良豆比古神社前
京街道の道標 弘化四年(1847)

2奈良豆比古神社  奈良坂町 T
多聞天像 室町時代初期 多聞山毘沙門堂への
丁石と考えられる
狛犬  江戸時代中期

3西福寺  奈良坂町 T
六字名号板碑 慶長十四年(1609)
地蔵石仏 室町末期
背光五輪板碑  天文二年 慶長六年 慶長十年

4奈良坂共同墓地  奈良坂町
十一面観音立像
三尊梵字碑 天正年号 三基

5般若寺  般若寺町
外から眺めるだけ~
十三重塔  建長五年(1253)宋人 伊行末(いのゆきすえ)か
外からは見えません、たぶん。
笠塔婆  弘長元年 (1261)伊行吉(いのゆきよし)
             
6夕日地蔵  興善院町
おなじみの。
地蔵石仏  永正六年(1509)

7東坂共同墓地  興善院町
確認できなかった記憶がしますが。
背光五輪板碑  文亀三年 慶長九 慶長十八

*伴墓の石造物 川上町
けっこう高い所にあります~
五輪塔  鎌倉時代前期 
東大寺俊乗房重源関係の塔と考えられる

8五劫院  奈良市 北御門町 T
見返り地蔵石仏  永正13年(1516)
地蔵石仏 室町時代
地蔵十王像
五輪塔 慶長六年(1601)
六字名号板碑 天正五年(1577)
阿弥陀種子板碑 天正九年(1581)

9空海寺  雑司町
地蔵十王像 桃山時代
神像石  室町時代

10知足院  雑司町
近年眺めることさえもままならぬ別石十三仏
別石の十三仏 室町時代
美しすぎる五輪塔、本日のアメ玉、もとい目玉。
五輪塔 応仁二年(1468)筒井光宣 逆修

東大寺内
11法華堂・石灯籠 建長六年(1254)伊行末

12十三重塔 鎌倉時代後期

13俊乗堂裏の層塔残欠 藤原時代と思われる

14南大門・石獅子 建久七年(1196)伊行末

15若草山・南麗・地蔵  三笠山麗町
若草山入り口から双眼鏡あれば見れます~
地蔵 天文十九年(1550)

16洞の仏塔石  三笠山麗町
仏塔石 永正十七年(1520)
地蔵 建長六年(1254)

17博物館前・宝篋印塔

18興福寺
五重塔前 石燈籠基礎 奈良時代後期、花崗岩、径 88Cm
五重塔前 四角型石燈籠 天文十四年(1545)


暑いのでのんびり行きますので御願いします。
9月も近鉄奈良駅の北方面を歩く予定してます。
10月は菟田野方面の青蓮寺から宇太水分神社を予定してます。


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石仏巡礼会 | Comments(0)
2015/06/19

下見 太子道・筋違(すじかい)道

2015 0607 下見 太子道
素戔嗚神社

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「太子道・筋違(すじかい)道に」
先日あらためて太子道・筋違(すじかい)道の下見に行ってきました。
平地で迷う所も無いしとも思いましたが・・・
佐吉狛犬を新たな目で見ますかと。

この辺りまだまだ田んぼもいっぱい残ってて、
田植え直後の田んぼはいいな~
そうそう、まだまだ田植えしてますよ場面も多く。
奈良の山の中から奈良国中まで、
足かけ3ヶ月の差があるでしょうか。
この場合は米かけ3ヶ月か・・・

第33回 6月28日 第4日曜日   歩く石仏の辻
太子道

集合:JR大和路線・法隆寺駅 午前9:35
行程:法隆寺駅―素戔嗚神社(佐吉)―阿波神社(佐吉)
        ―上宮(かみや)遺跡公園T―広峰神社―飽波(あくなみ)神社
        ―安堵中央公園体育館T―杵築神社―油掛地蔵
        ―島の山古墳T―杵築神社・伴堂(佐吉)―近鉄田原本線・黒田駅
距離:13㎞  高低差:0m  難度:ハイキング

注意:高低差は始発と最高点と終点の標高値で表示しています。
    Tはトイレです
    安全管理は自己の責任において、行ってください。
    当日の都合(暑さ)によりコース変更することがあります。

皆様方のお楽しみの昼食場所は安堵中央公園にしました。
何故か歩く・石仏の辻に来てくれる方は!
昼ご飯まだかいな~飯喰わせ~飯喰わせ~飯喰わせ~
と連呼する方が、まま、ママ、多数見うけられる様なりました。
あんたらは「女子中学生&男子中学生かい」
一日どころか、一週間も食べなくとも大丈夫体型なのに~ \(^o^)/
育ち盛りと言うより、完全なる下り盛りなのに~たぶん。
(反論は無用でございます)

おおいに笑ってもらえたでしょうか。
菓子パン食べながらキーボード打ってます (^_-)-☆
あっ!パン屑がキーとキーの間に落下すっ!

2015 0607 下見 太子道
上宮遺跡公園

私的には色恋道のほうが良いな~

2015 0607 下見 太子道
広峰神社

あるべきモノが無いですよ。
この佇まいが最高ですね。
こんな神社と出逢えるのが「THE歩き」の醍醐味ですね。

2015 0607 下見 太子道
広峰神社

アリスの「今はモウ~誰も~」と流れる神社に。

2015 0607 下見 太子道

杵築神社    七重石塔  平安時代末期
塔身四方には顕教四仏種子。

2015 0607 下見 太子道


油掛地蔵
聖徳太子の通学路(筋違い道)添いの西向きのお堂に安置されているこの油掛地蔵は、
大永三年(1523)に造立されています。
舟型光背のある高さ約61センチ(台座とも)の地蔵立像ですが、
泥田の中にうずもれていたのを引き上げて、ここにお祭りしてあります。
クサができている子の母親がこの地蔵さんにお祈りして油をかけていると、
クサが治ったと言われており、
願をかける日には油を掛ける習わし(燃灯供養)があることと、
当時この付近に水害が多いため、
油を掛けて水を弾くようにと言うことから油掛地蔵と言われています。

2015 0607 下見 太子道
大永三年(1523)

日清サラダオイルの芳醇な臭いが、鼻に心地よいです~たぶん。

2015 0607 下見 太子道

これ太子道ではなく南へと向かう田んぼ道。
右手の山は葛城金剛山です。
太子道は左手の方に斜めあったそうです。

2015 0607 下見 太子道
若草伽藍の礎石

特別付録、以前手でペタ、ペタした初代法隆寺の若草伽藍の礎石です。
聖徳太子もペタ、ペタしたと思います、たぶんですが。

太子道のほんの一部ですが、みなさんも歩かれてはどうでしょうか。
ほんとはアチコチによって見聞をひろめればいいんですが、
限られた梅雨空の時間ゆえにちょっぴりですが。

皆様方もコレをきっかけに法隆寺から飛鳥へ、超一流のブランドの太子道!
しらみつぶしに歩かれたらどうですか?
歴史に民俗学に石造物に古道に、なによりも暇つぶし最適。
金は無いが、暇なら腐るほどある人々にピッタシです。

カシケンの金魚の糞になる前に、
御自分のボディとソウルで太子道・筋違道どうでっか。



奈良盆地 | Comments(5)
2015/06/15

生駒民俗会 2015年 スケジュール

2015スケジュール
宝山寺

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「生駒民俗会」に。
本日は生駒民俗会のお知らせです。

生駒民俗会の講座・見学会
開催日:    2015年6月21日(日)
開催時間:    10時~
開催場所:    生駒ふるさとミュージアム
同会会長の今木義法さんによる講座―『生駒の古道』宝山寺旧正面参道の歴史
午後から旧参道を歩き、般若窟の役行者像を拝観します。(徒歩約3.5㎞)
必需品     弁当、水筒 
費用     500円(申込不要)

日頃はお逢いできない「般若窟の役行者像」楽しみにしてます。

2015スケジュール

生駒民俗会の2015年のスケジュールです。
6月、7月、11月、2016年2月と「生駒古道」を歩きます。

11月15日の 「暗峠から宝山寺への旧参道」は私が担当する予定です。
今のところ午前中スライド(写真)で説明をして昼食をすませて、
ケーブルで生駒山山上まで行き。
旧鶴林寺へと下り峯の薬師跡十三仏(うつぶせ地蔵)を訪ねてから、
宝山寺へと歩くコースを考えてます。
お時間と興味のある方、参加お待ちしてます。


生駒民俗会 | Comments(4)
2015/06/06

歩く・石仏の辻 第32回 2015 0531 山背古道

032 2015 0531 山背古道
泉橋寺

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「古道」に。
天気が心配でしたが、ラッキーにも晴れてきました。

第32回 5月31日 第5日曜日    歩く・石仏の辻 
山背(やましろ)古道
注意:正式なる山
古道の南部分を歩きます、距離は約16㎞です。
集合:JR京都線・木津駅 午前9:35
行程:
木津駅木津惣墓五輪塔天王神社和泉式部の墓―泉橋寺
        ―
山城町椿井松尾崎公園椿井大塚山古墳棚倉駅T―蟹満寺T
        ―ミクロ岩の磨崖仏(地蔵)―井手町の地蔵磨崖仏―玉水駅

距離:16㎞  高低差:40―110―10m  難度:ハイキング


032 2015 0531 山背古道
蟹満寺

032 2015 0531 山背古道
蟹満寺
蟹満寺縁起  ココに蛇さんの悲しき物語が語られています、たぶん。

032 2015 0531 山背古道
ミクロ岩の磨崖仏(地蔵)

032 2015 0531 山背古道
ミクロ岩の磨崖仏(地蔵)

今日の光線具合はグッドでした!

032 2015 0531 山背古道

井手町の地蔵磨崖仏

地蔵様があまり見えてないんですけど。
古道の後編をする予定ですので御期待ください。

6月の歩く・石仏の辻は暑いから短めになってます~
第33回 6月28日 第4日曜日   歩く石仏の辻
太子道

集合:JR大和路線・法隆寺駅 午前9:35
行程:法隆寺駅―素戔嗚神社(佐吉)―阿波神社(佐吉)―上宮遺跡公園T
         ―広峰神社―図書室(福祉保健センター内)T―飽波神社―油掛地蔵
         ―島の山古墳T―杵築神社(佐吉)―近鉄田原本線・黒田駅
距離:14㎞  高低差:0m  難度:ハイキング

注意:高低差は始発と最高点と終点の標高値で表示しています。
    Tはトイレです
    安全管理は自己の責任において、行ってください。
    当日の都合(暑さ)によりコース変更することがあります。


歩く・石仏の辻 | Comments(2)
2015/06/04

2014 12 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 後編

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
下誓多林

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「こまわり君に、もとい、
もといでございます、阿弥陀磨崖仏」にの後編でございます。

本日のコース
バス停 忍辱山-忍辱山町-白砂川-こまわり君こと阿弥陀磨崖仏
-下誓多林-中誓多林-峠の茶屋-切りつけ地蔵
-春日山遊歩道-春日大社-近鉄奈良駅

2014 12 忍辱山からこまわり君経由の春日遊歩道 後編


2014 12 忍辱山からこまわり君経由の春日遊歩道 後編

お借りした石仏資料の中から、
いつ頃の何新聞かは残念ながら不明ですが。
1970年前後でしょうか?

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
下誓多林

秋深し、木の葉が落ちれば。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
下誓多林

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
下誓多林

時代劇の撮影にもつかえそうですね。
平成版の木枯らし紋次郎とか。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

バスも走ってないもんで、歩くしかありません。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
満福寺    中誓多林

阿弥陀石仏永禄五年(1562)地蔵石仏 
名号板碑 正保二年(1645)
如意輪観音石仏 文化七年(1810)

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

ココは江戸時代です。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
満福寺

毎回必ず満福寺さんで一休みさせてもらってます。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
春日山遊歩道

本日は時間がかかりますが、滝坂の道ではなく春日山遊歩道を。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

どこを見ても夕陽と紅葉にてオレンジ色に染まります。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

だんだんと言うよりは、瞬く間に暗くなってきてます。
この時間帯だと誰も歩いてません。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

この辺でほぼ真っ暗けのけになってます。
デジカメはそれでも写りますが。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

カラスが鳴くから帰ろ~はとっくに終わってます。
これから帰る生駒の町が遠くに輝いてます。

まったくの自然の道の旧柳生街道、歩く・石仏の辻で今年の秋に予定してます。
予定コース
バス停 大柳生町口-夜支布山口神社-上出-白砂川
-こまわり君こと阿弥陀磨崖仏-下誓多林-中誓多林-峠の茶屋
切りつけ地蔵-滝坂の道-近鉄奈良駅

お待ちしてます。


大和高原・柳生 | Comments(0)
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