2010/12/13

第三回 2010年 12月 福住から白砂川を下り、田原へと歩きます(奈良県 天理市 奈良市)

福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

日吉神社から南方の眺め     左手は額田岳でしょうか


全国一千万の石仏ファンの皆さん今晩は、
今宵第三回目の「歩く・石仏の辻」は天理市 福住にやって参りました。

前回、訪れたのが真夏なら、本日は身体がキリリと引き締まる適温?
晩秋から初冬へのしのび逢いの日に盛大に催されました。

参加者も精鋭の最小人数に絞り込まれて、
前回、前々回の御祝儀参加の皆さんも、
蟹蔵さんへと興味の対象が移った様でございます、たぶん。


第3回 12月4日 土曜日
福住から白砂川を下り、田原へと歩きます(奈良県 天理市 奈良市)
■ 近鉄天理線 天理駅 午前9時集合
バスにて 9時20分発 三重交通 上野産業会館行き 国道福住まで710円
上入田墓地-不動寺-阿弥陀笠石仏-八幡寺跡-氷室神社T-阿弥陀寺跡
-双仏石・泥かけ地蔵-ゴルフ場T-塔の森十三重石塔-日吉神社
-切りつけ地蔵(阿弥陀磨崖仏)-南田原の地蔵石仏T-南田原の五輪塔
-阿弥陀寺跡-鉢ヶ坪墓地-白山神社-バス停
■歩行距離約10㎞ 高低差約150m 
*七廻り受け取り地蔵は、別途コースで歩きますので、よろしく~

御参考に
004 涙に暮れる大和高原に 「受け取り地蔵」を見た!
039 水間峠から国見山そして鉢伏峠へと
044 新装開店の七曲峠
国道福住から 下見行って来ました

福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

阿弥陀笠石仏   鎌倉後期応長元年(1311)             以前撮影のモノ

福住と言えば、この仏さんでしょう。
陸に上がったカッパ状態になったといえ、
威風堂々たる存在感は伊藤オリオンさんの如し、たぶん。



福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

氷室神社

かき氷は売ってませんでした・・・
売ってたとしても、誰も買わなかったでしょうけど・・・



福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

阿弥陀寺    左から地蔵、阿弥陀、不動、阿弥陀寺のキャンディーズです
これは珍しい三者そろい踏みの仏シスターズ。

「普通の仏に戻りたい!」と言ったか、言わなかったかは、確認しませんでした、あしからず。



福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

福住町



福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

塔の森の入り口のヤマトカントリークラブへの道から見た音羽三山、たぶん。



福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

阿弥陀磨崖仏   元徳三年(1331)     伊派の行恒の銘



福住から白砂川を下り、田原へと歩きます

鉢ヶ坪墓地       地蔵石仏 鎌倉時代

さり気なく墓地の片隅に佇む鎌倉期の地蔵さま、奈良らしいですね。


次回の「歩く・石仏の辻」は2月です。
第4回 2月13日 日曜日
奈良坂・京街道を東大寺へと(奈良県・奈良市)
ディスカバリー・イン・奈良
京街道から、ひとつ、ひとつと石仏を訪ねます。
■ 近鉄奈良線 奈良駅 改札口 午前9時30分集合
バスにて、青山住宅行き、奈良阪まで200円
豆比古神社T-西福寺T-奈良坂共同墓地-般若寺(外から十三重塔を)-夕日地蔵
-東坂共同墓地-五劫院T-空海寺-知足院-東大寺内T-法華堂・石灯籠-十三重塔
-俊乗堂裏の層塔残欠-若草山・南麗・地蔵-洞の仏塔石-南大門・石獅子
-博物館前・宝篋印塔-興福寺 五重塔前 石燈籠基礎
■歩行距離約5㎞ 高低差約10m 

奈良町の石仏は見てても、京街道方面はまだと言う人多いんではありませんか。
御奨め品は、筒井光宣の逆修 五輪塔 応仁二年(1468)
見て良し(金網の中ですが)感じて良し、知って良しの一品の様でございます。

皆様方も風邪をひかぬ様、御注意くださいませ。


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