2011/01/17

2011 0116 佐吉降臨す!ホンマか!その壱

二上山人、蛭子神社で丹波の佐吉の狛犬を発見する!

来たぞ我らの~「ウルトラマン~」ではなくって、
来たぞ我らの~「丹波の佐吉~」

JR桜井線櫟本駅を旅だった、「古道紀行 おおばこの会 」の十人の御一行様は、
大和国中を吹き荒ぶ冷暴風の中を「業平道」を辿り西へ西へと彷徨うのであった。


2011 0116 佐吉降臨す!ホンマか!

陸に上がった河童状態の宝篋印塔を額安寺で拝んで、
風を避ける為に、物陰に隠れて昼食をとりたる十人の御一行様。
そして、意を決して再び苦難の「業平道」を辿るのでありました。
まるで三蔵法師御一行様の天竺(インド)への道と瓜二つではありませんか、たぶん。


やがて良福寺に到着しましたが、お堂の中の文殊菩薩騎獅像は扉が閉まって、
お堂の外からも拝む事も拝見する事も出来ず、
残念無念珍念の当たり前田のランチクラッカーと一人ボケながら、
お堂の中に文殊菩薩騎獅像の小さな写真を発見して、
なんとか旨いこと撮れませんかと悪戦苦闘してた時、

「そして皆さん、いよいよ今日のその時がやってまいります」

二上山人から「タケチャンマン タケチャンマン タケチャンマン」の呼びかけ、
私は「ちょと、待ってマタンゴ、今、撮影中の黒猫のタンゴ」

さらに二上山人から「タケチャンマン タケチャンマン タケチャンマン」
まるで新宿ゴールデン街の呼び込みボーイの如くの、
ただならぬ気配を全く感じないタケチャンマンは、
マッタリと文殊菩薩騎獅像を撮影して、
なおかつマッタリと二上山人へ近づく事、一歩、二歩、三歩目の時に目線のその先には・・・

大好評につきその弐に続いてしまいます。


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