2011/03/10

改訂版 2011年の歩く・石仏の辻スケジュール

2011年の歩く・石仏の辻スケジュールです。

第5回 3月13日 日曜日
宝山寺旧参道 峯の薬師跡十三仏 髪切峠へ(奈良県・生駒市)

この3月に、遂に登場!
ハイキングで歩くのは、文句なく世界初だと思います、たぶん。
(ギネス・ビールものか、失礼、ギネス・ブックものか)

庄兵ヱさんが管理した庄兵ヱ」が、宝山寺から千光寺なら。
宝山寺から髪切峠、そして暗峠への道は「うつぶせ地蔵道・私が命名す」

鎌倉時代に繁栄を極めたと言う、たぶん、旧鶴林寺から峯の薬師跡十三仏を訪ね、
そのまま幻の旧道を暗峠・髪切峠へと歩きます。
府民の森でお弁当を食べて、
暗峠の地蔵様に御挨拶をして、浪速へと下って参ります。

足元はしっかりした物を、お履き下さい、ほとんど下りです。



どうですか皆さんの前頭葉を直撃しませんですか?
そのむかし、むかしにうつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏はどこだい~
と探索中に、旧鶴林寺にさり気なく張ってありました・・・

そして、ようやく峯の薬師跡十三仏に辿り着いたら、
髪切峠への道は、はどこなのだ!
限りないホモサピエンスの強欲が、爆発したしだいでございます。

暗峠からラッキーガーデン経由の宝山寺ではなく、
暗峠から髪切峠、そして峯の薬師跡十三仏経由の宝山寺へ。
みなさんも今後バイパス道として利用されてはいかがでしょうか、悪路ですが、たぶん。

■ 近鉄奈良線 生駒駅 午前9時20分集合
ケーブルにて生駒山上へ、350円
生駒山上駅T-八大龍王・龍岳院-薬師山鶴林寺跡-八大ノ滝
-うつぶせ地蔵・峯の薬師跡十三仏-髪切峠-慈光寺
-府民の森・なるかわ園地T〔昼食〕-暗峠の地蔵-笠塔婆-近鉄奈良線・枚岡駅
■歩行距離約6㎞ 高低差 99%すべて下りです 約450m 



第6回 4月10日 日曜日
宇陀市の丹波の佐吉を訪ね歩きます(奈良県・宇陀市)

■ 集合:近鉄大阪線 榛原駅 午前9時45分
    バスにて、曽爾村役場行き、10時15分発 赤埴口まで360円
■ 赤埴-平井・八王子神社(狛犬)-平井・大師寺(石祠ほか)T〔昼食〕
  -平井・八王子神社( 狛犬)-見田・大沢
  -宇陀水分神社(狛犬)-宇陀水分神社前バス停
■ 歩行距離約8㎞ 高低差30m

■ 4月は二上山人の丹波の佐吉シリーズの第一回目でございます。
大和で佐吉を語らせたら、この人有りと言われた(賛否両論)二上山人の登場でございます。

先日は蛭子神社(戎子神社)大和郡山市  西町で佐吉の狛犬を再発見!
(地元の人は毎日再発見?)
なおかつ先先日には、川西町 正念寺で十一面観音を発掘!
佐吉界のゴッド・ハンドと称されてる方でございます、たぶん。

まずは佐吉の新宿ゴールデン街である宇陀市を飲み歩きます。
失礼!宇陀市をみんなで、のんびり歩きます。

平井大師山の平井八十八ケ所霊場 十九番立江寺 石祠の中の地蔵様、
しかと、御覧くださいませ。
関観音山の三十三観音石仏群へと辿る「佐吉覚醒」の一品ではないでしょうか?
狛犬に石仏に、丹波の佐吉の心意気をしかと感じ取って下さいませ。



第7回 5月8日 日曜日
旧道ながさか道を歩き東当尾を訪ねます(京都府・加茂町)

■ 集合:JR関西線 加茂駅 午前9時10分
■ 加茂駅-草畑-旧道ながさか道-北下手-大蔵墓地-ずんど坊笠塔婆
  -森八幡宮T〔昼食〕-青地蔵-赤地蔵-勝風墓地-大畑・大福寺
  -弥勒の辻-バス停・岩船寺口
■ 歩行距離約9㎞ 高低差約250m

■ 浄瑠璃寺-岩船寺方面が阪神タイガーズなら、
旧道ながさか道-森八幡宮方面は横浜ベイスターズでしょうか。
歩きなら文句なく、当コースです、歩きの日本シリーズ制覇でございます、そうとうたぶん。

加茂駅を旅立ち、田園風景豊かな山里を、緩やかな坂道をエッサ、エッサと歩きつ、
若葉の緑が目に眩しく、この眺めは最高です~とずんど坊へと向かいます

ずんど坊と言っても奥様のウエストのことではございません。
むかし、むかし、ずんどぼうと呼ばれる力持ちがおったとさと言うお話でございます。
ずんど坊笠塔婆は阿弥陀さんと地蔵さんが二階建てなっているという、
めずらしデザイン、森八幡のスカイツリーとは呼ばれてはい無いそうです。

浄瑠璃寺-岩船寺しか歩いたことがない人は、是非このコース歩いてください。
当尾の里は石仏の数だけではなく、歩く道もとても奥が深いです、たぶん。



第8回 8月28日 日曜日
帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏(奈良県 生駒郡 平群町)

■ 集合:近鉄生駒線「元山上口」駅 9時35分
■ 元山上口駅-光明寺跡-千光寺・鳴川T-鳴川墓地-裏の谷磨崖仏
  -擽原墓地-元山上口駅
■ 歩行距離約10㎞、高低差約300m

裏の谷磨崖仏とは、奈良県 生駒郡 平群町 擽原 峯垣内 裏の谷に在住の地蔵磨崖、

擽原のおばあちゃんによると、若いモンおらんようになってもうて、草刈もできず。
裏の谷地蔵磨崖は東大安田講堂の如きに正面玄関は草バリケードによって完全封鎖す!

そこは諦めの悪い、歩く石仏の辻攻殻機動隊は背後からの
裏の谷地蔵磨崖奪回作戦をばめざして。
千光寺から南西へ迂回し、「裏の谷地蔵磨崖に花を捧げよう作戦」を実行いたします。

参加希望者はお弁当に、飲料水にお菓子を持参の上に元山上口駅に
隠密に集合お願いします。
合い言葉は「東大安田講堂」でございます、たぶん。

暑い8月ですから、日影を求めて生駒山山中へと歩きます。
ハイキングコースから外れた、ワケのわからん、瞑想、名僧、迷走の道の末に辿り着く、
仏身45㌢ 紀年なしの裏の谷地蔵磨崖、
夏の昼下がり駆け抜ける涼風でございませんか、たぶん。



第9回 10月30日 日曜日
佐吉シリーズ 第二回 謎の大五輪と大宇陀を行く(奈良県・宇陀市)

■ 集合:近鉄大阪線 榛原駅 午前9時30分
バスにて、母里か三宮寺へ
■ 榛原駅 バス停―岩清水(薬師寺層塔残欠・大五輪塔-春日(梵字仏・石塔残欠)
    -神楽神社(狛犬)-正法寺(地蔵像)-大願寺(仏足石・庚申像)-阿紀神社
    -天益寺(地輪)-徳源寺(布袋像)-下竹バス停―榛原駅
■ 歩行距離約9㎞ 高低差50m

■ 十月は二上山人の丹波の佐吉シリーズの第二回でございます。
圧倒的な大好評(予想では)で終えた第一回目から、ほとぼり冷めずの中。
大和で佐吉を語らせたら、この人有りと言われた(定説、たぶん)
帰ってきた男、二上山人が、マタタビ、股旅、再びの登場でございます。
佐吉界のゴッド・ハンドと称されてる二上山人の次の孫の手は、失礼、次の一手は何か!

ともかくドデカい、バラバラの岩清水の大五輪塔!
バラ4トンくださいと岩清水肉店で注文しない様、御願い申し上げます。

佐吉と言えば狛犬!ノーノーでございます!
本日は、狛犬に地蔵に布袋まで。石造物の総合商社、それが丹波の佐吉でございます。
そのむかし、菟田野&関合同地検特捜部が弱制捜査に着手したと
噂されたこともある、たぶん。
その後のどうなったかは、古文書にも記載無しで無罪放免か?

ともかく、丹波の佐吉の幕ノ内弁当をお召し上がりませ。



第10回 12月18日 日曜日
石仏の総本山の当尾の里を千日街道を辿り加茂へと(京都府・加茂町)

■ 集合:バス停・岩船寺口となります、各駅からバスにお乗りください。
    JR奈良駅 バスのりば6番 系統番号96 下狭川行き 9:24発 岩船寺口下車 500円
    近鉄奈良駅 バスのりば4番 系統番号96 下狭川行き 9:27発 岩船寺口下車 500円
■ バス停・岩船寺口-弥勒磨崖仏・ミロクの辻-岩船寺墓地六地蔵石龕仏-観音寺跡
    -岩船寺T〔昼食〕-わらい仏-千日墓地-宝珠寺-金蔵院-JR・加茂駅
■歩行距離約9㎞ 高低差約10m

■ 犬も歩けば棒に当たる、人も歩けば石仏に出逢う、それが当尾の里
当尾の里シリーズもいよいよ佳境に入って参りました、たぶん。

冬なのに、春のつくしんぼうの如くあちこちにニョキニョキの石仏を摘んで歩きます。
失礼、見て歩きます、決して摘まない様お願い申し上げます、重いから。
定番のコースとはふた味もみた味もちがう、歩行極楽浄土(千日街道)へと辿ります。



■ 参加料 500円  御夫婦も500円
■ 地図は参加者に当日に配布します。
■ 安全管理は自己の責任において、行ってください。
■ 当日の都合によりコース変更することがあります。
■ 小雨決行、大雨以外歩きます。
■  弁当、飲料水、傘、お忘れなく。

お問い合わせにメールは、ココまで。
歩く・石仏の辻 | Comments(1)
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