2009/08/07

暗峠からの参道 その2 宝山寺古参道

暗峠からの参道 その2 宝山寺古参道
 奈良県 生駒市 鬼取   峯の薬師跡十三仏

宝山寺古参道   Vol.002


はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その2」に。

いつかは白いクラウンならぬ、
いつかは薬師山 鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、
それが暗峠からの参道。

ついに、かんぽの宿してきました、もとい、もといでございます、
完歩の間違いでございました、自分党の雀山元大臣並びに西川義文社長各位に、
大変なる御迷惑をおかけいたしました事をお詫びいたします、たぶん。

万が一、実際に歩こうと言う気がおこった方へ、歩行上の御注意(必ず御守りください)
*この道の入り口を見てびびった方は、なにも見なかった事にして即帰りましょう。
*途中で道に迷ったら、大声で助けを呼びましょう!
   運が良かったら誰かが助けに来てくれます、
   ワールドカップで日本代表がベスト4に入れるぐらいの確率、たぶん。
*この道では携帯は単なる文鎮の役目しか果たしません、アーメン。
*これからの季節、レナウン娘の如く、ワンサカ、わんさか、
   ワンサカと蚊軍団及び虫軍団がお近づきに、イェイ~イェイ~イェイ~エイ、エイ。
*弁護士立ち会いの元、遺書を家族に残しておきましょう、ココ肝心。

以上の事がお守り出来る方、自己責任にてお歩き下さいませ、
諦めかんじん、鑑真和尚、後悔縦にも横にも立たず、私は役立たず、たぶん。

さあ皆様方方御準備できたでしょうか、
快楽の園、悦楽の神秘、押しては寄せる愛歩の誘い、それでは歩いてもらいましょう。

時は今から去ることウン年前、場所は生駒図書館、
私の繊細なる指が(自己申告)触れた本が「宝山寺への道 古道に残る信仰の 文字 今井正弘著」
ソコに書かれた驚愕事実が私を鮮烈の欲望の暴歩へと駆り立てたのでございます。

まあ早い話、今の近鉄電車 奈良線の出来る前に、
誰も彼もが歩いてアチコチから宝山寺参った道の事が書かれていたわけです。
今も残ってる道もあれば、日本昔話になった道もある、たぶん。

そして、2009 5/17 宝山寺古参道 Vol.001 で紹介した、プローログ「暗峠からの参道」
SさんとXメン(大阪の人)で暗峠まで歩いたと聞いて、色めき立ったタケチャンマン。

あ、あ、あ、歩きたい、でも何かとてもデンジャラスなる香りがする道。
藪漕ぎ、水漕ぎ、枝漕ぎ、
襲いかかるイノシシをバッタ、バッタと除けて、
鎌首を持ち上げて威嚇するマムシに、コンニチハと明るく御挨拶をして、
降り注ぐヒルに、今は午前中であってヒルではないと説教をして、
そういうものに
わたしはなりたい、いや歩きたい、たぶん。

今までの経過報告

荒池道(八丁門峠)越え参道


庄兵ヱ道 1
庄兵ヱ道 2

峯の薬師跡十三仏

辻子越え参道  プローログ「暗峠からの参道」



そんな訳で、大盛況の内に次回に続く・・・

2009 6/21のホームページ 石仏の辻から


宝山寺古参道 | Comments(2)
Comment
タケチャンマンさんこんばんは!
究極のど素人かま猫でございます。
石仏に暗いくせにお邪魔してすみません。
すこ~~しずつですが何がタケチャンマンさんを駆り立てるのか?がわかるような気がしてきました。
What made you do so?

注意書き、笑ってしまいましたが
実際その勇気は・・・。
そんな「おしゃれでシックなレナウン藪蚊」が現れたら川口せましさんも怯みますよ。
そっか~宮澤賢治の心境で行けば良いのですね。
ところであの伝説の(?)イラスト
やはりタケチャンマンさんの作だったとは!
版木に彫って石仏の辻毎に頂けると非常にありがたいような気がします。
それにしても不思議なイラスト、魅力的です。
画面を携帯で撮って待ち受けにしようかな~
(著作権にひっかかりますね、たぶん)

今、蘇る伝説の・・・
そうですか、伝説の(?)イラストに祭り上げられた訳ですね。
して、その正体は石仏星からやって来た、タケトラマン!

たぶん、ここを御覧の皆々様は、
今の言葉を聴いて盛大にズッコケタことでしょう(御約束)

タケトラマンは著作権フリーです、
ただし、銭儲けに使用するなら利益の20%を納めてもらいます。

かま猫屋、おぬしも悪だの~
タケトラ様こそ、抜け目がありませんの~
アッハッハ~

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