2009/08/12

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

宝山寺 古参道   Vol.003

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その3」に。

いつかは白いクラウンならぬ、
いつかは薬師山 鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、
それが暗峠からの参道。

「宝山寺への道 古道に残る信仰の 文字 今井正弘著」 から私の解釈で、
今の目安(ターゲット)に重ね合わせると。

皆さん国土地理院の1:25000 生駒&信貴山を開げてくださいませ、

宝山寺-梅屋敷駅-霞ヶ丘駅-鶴林寺跡-八大龍王の滝-峯の薬師跡十三仏
-西畑配水池からの谷を上がっての分岐-生駒山スカイラインの北スプーンカーブ
-生駒山スカイラインの南スプーンカーブ-生駒山スカイライン-髪切峠-暗峠

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

この道標を左手へドンドン進むと千光寺への庄兵ヱ道

右手のケーブル線に沿って、この石段を上がっていけば梅屋敷駅(390m)、

梅屋敷駅辺りで、辻子越え参道と暗峠へと分かれたそうです。
現場へ行けば一目瞭然、暗峠への道は何処へ?

地図から推測すると、すぐ下(南)の谷を霞ヶ丘駅付近へと登って行ってたのか。

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

ケーブル線の霞ヶ丘駅(515m)

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

写真では、なにが、なんやら、なんだか、判ん無いですけど、
霞ヶ丘駅のスグ横と申したらいいんでしょうか、正確には南に、石段の道が下へと下へと、今はこの状態。

ウン年前に薄暗いジャングル草萌え萌えの中の石段を、
ドンドコ、ドンドコ(そうとうなるハンパではない距離)と下れば、

あやしげな場所に出て行き止まり!ココはドコ、
なんか、なんか、なんか、廃墟か、民家かのなれの果てか、

そんなことよりも出口が無い~悪夢じゃ~地獄じゃ~

ヒエロニムス・ボッシュの「快楽の園 地獄」の心境になりて、
オシッコちびりそうな気分になりました、ホンマ。

タケチャンマンは命あってのモノダネでマッハ15のスピードで、
石段を駆け上がったのでございます、これもホンマ。

まあ、この恐怖の石段下り道に比べたら、
「暗峠からの参道」なんてアフガニスタンの首都カブールぐらいでんな、たぶん。

Jさんによるとこの場所手前で右手へと離脱せよ!だそうです。

この石段こそ、宝山から梅屋敷駅からの暗峠への遺物かもしれませんが、裏とってませんので推測。

Jさんとは、私の呼びかけにメールで答えてくれた、生駒山のスペシャリスト、
今回一緒に「暗峠からの参道」を歩きました、感謝感激雨Jさんでございます。

暗峠からの参道 その3 宝山寺古参道

ちょうどユリが咲いてました、

霞ヶ丘駅から鶴林寺跡・八大龍王への道

この道は皆さんもたまには歩くのでありませんか、
真ん中ぐらいに今は廃館に成ってる宇宙科学館前に上がる道があります。

そんな訳で、大盛況(あくまでも個人的な推測ですが)の内に次回に続く・・・        


2009 6/22のホームページ 石仏の辻から

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