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2009/08/19

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

宝山寺 古参道   Vol.004

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その4」に。

いつかは白いクラウンならぬ、
いつかは薬師山 鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、それが暗峠からの参道。

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

ほとんど展望の利かない道ではありますが、やがて鶴林寺跡へとやって参ります。

入り口に威風堂々と鎮座する、立派成る石造看板の薬師山 鶴林寺 由緒沿革をまず読んでみてはどうでしょうか。
 暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

鶴林寺跡

この地にて戦国時代まで鶴林寺がそびえ立っていた訳ですね、
ここから暗峠へと歩く途中の山中に忽然と現れたる、峯の薬師跡十三仏  永正七年(1510)ですから、

松永久秀軍が鶴林寺に襲いかかったのは、その後しばらくなんでしょうか?

して、発掘調査してるんでしょうか、

出てきた焼けただれた遺物を、放射年代測定すれば、
私の無実が証明される訳ですね、たぶん。

私は松永久秀軍のたこ焼きを盗み食いはしてません、キッパリ!

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

どうですか、戦国時代の香りが、プン、プンしてきませんか、

気のせいかな・・・

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

組まれた石段も自然崩壊、

ホンマの自然のまま、

辺りは、全くの静寂そのもの、

中高年の逢い引きスポットに井の一番にお奨めいたします、コレほんま。

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

そして、いよいよ、ココが暗峠への入り口でございます、

体を斜めにして、一歩、一歩、お歩き下さいませ。

暗峠からの参道 その4 宝山寺古参道

数十歩徘徊して斜め上を眺めた所、

これがシャバで見た最後の映像に成らぬ様、
まだ、ココなら引き返せる、最終決断をば!

正にマイホームを買う時位の緊張感が、襲いかかって参ります(資本主義の宿命)
又は、旦那と一緒に成った後で、スカを引いたと悟った時のヘロ、ヘロ感が襲いかかって参ります(若気の至り、人によっては、老気の至り)

盛り上がった所で申し訳ありませんが、
これから風呂入りますもんで、また~


2009 6/23のホームページ 石仏の辻から


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