2009/08/25

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

宝山寺 古参道 Vol.005

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その5」に。

司会の西国原英夫 宮崎県知事でございます、
私は「総裁候補なら」ば暗峠に歩く次第でございます、ホンマ。
自分はとても真剣でございます、宮崎県民と共に歩きます、ココ重要。

いつかは白い宮崎県知事ならぬ、真っ黒ケの毛の自分党 総裁の座。
いつかは薬師山 旧鶴林寺跡・八大龍王 薬師の滝から一段下がっての八大龍王の滝から、
髪切峠(髪切山 慈光寺)暗峠までの道、それが暗峠からの参道。

皆さん国土地理院の1:25000 生駒&信貴山を広げてくださいませ、

宝山寺-梅屋敷駅-霞ヶ丘駅-旧鶴林寺跡-八大龍王の滝-峯の薬師跡 十三仏
-西畑配水池からの谷を上がっての分岐
-生駒山スカイラインの北スプーンカーブ
-生駒山スカイラインの南スプーンカーブ-生駒山スカイライン-髪切峠-暗峠


皆さん地図上にマーカーでマーキングしたでしょうか、
後は当たるも八卦、当たらぬも八卦、外れれば迷うだけ、
何故か隣でイビキをかいて寝てる、旦那を見てしまう良妻な私。

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

峯の薬師跡 十三仏

どうですか皆さん、この十三仏まで辿り着けましたでしょうか?
入り口からたかが数百m、えらい数百m、地獄の数百mでしたでしょうか、

自力でココまで辿り着けたなら、ほとんどの方が10%の確率で暗峠へと辿り着けるでしょう、たぶん。
後90%の方は、残念賞のティッシュ貰って帰りましょう。

地元の方が峰の薬師のうつぶせ地蔵と呼ぶそうです、
しかし、なぜ、今もこの十三仏がこの地に。
と申しても、最初からココに居られたのかは、今はもう誰も知るものは居ないのですが。

大体のパターンからすると、麓の鬼取町の鶴林寺で鎮座(移される)するハズなんですけど、
何か強烈なる、サラに爆裂なる、聴くもおぞましい伝承でもあるかと思うと、
それも無いみたいですが、
いや、いや、いや、ヨソ者には話せない、タブーがあるのか?

しかし、ココの道幅がゆうに2m近くあるというのが、皆さんはどう考えます、
峯の薬師跡 十三仏の為にと考えれば、合点が行きますが。

この道、残ってる所はそれなりの道幅があると言うのには、正直驚きました。
車の無い時代には、それなりの人の流れがあった道だったのか。

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

謎が謎を呼びます十三仏、県下十三仏在銘中、二番目に古い永正七年(1510)
右手に年号がありますから、メン玉闊歩十手見てね。

鎌倉時代から戦国時代にかけては、旧鶴林寺から暗峠への道は、
今の阪奈道路みたいだったのでは、たぶん。

皆様方も是非、鎌倉時代から戦国時代を想い浮かべて、この道を歩いてください、
歩けば歩くほど、ダシ(妄想)が出る道ではございませんか、たぶん。

その頃には宝山寺は大聖無動寺と呼ばれてたそうです。

暗峠からの参道 その5 宝山寺古参道

峰の薬師のうつぶせ地蔵に一時の休息を取った、
水曜スペシャル 廃道版 川口探検隊御一行様(タケチャンマン&Jさん)は、
いよいよ、これから禁断の地、未知へのルートへと旅立つ訳でございます。

プル、プル、プルと武者震いがタケチャンマンの体を健康マッサジーしたのでございました、どうでもいいけど。

そんな、こんなで、あれ~けっこう踏み後らしきがそれなり、それなり、
十年前頃よりは、なんか、ましな気分が、フツ、フツと、沸騰点にへと昇華したのでございました。

そうなんです、十年前頃に二、三回アタックしたんですが、密林ジャングル状態に恐れをなして、
帰ってきてしまったのでございます。


手応えを感じる水曜スペシャル 廃道版 川口探検隊御一行様(タケチャンマン&Jさん)に、
微笑みが蘇ったのです、


しかし、そんな安堵なムードが一瞬のうちに凍てつく出来事が、襲いかかったのでございます。


目の前数メートルに、未知の物体が唐突にゴロリンしてました、
ココ、これは、これは、五輪塔のたぶん、たぶん。


尚かつ、ヤバイ事に見えてる反対側が、レザーカッターで切られた様に、
カッティングしてありました、ホンマ、真実。


出、出ました、ついにプレデターが生駒山中に、(完全に映画の見過ぎ)


水曜スペシャル 廃道版 川口探検隊御一行様(タケチャンマン&Jさん)は直ちに戦闘態勢に、
そして、私達はエイリアンではないぞ~と大声を張り上げたのでございます、
空しくは生駒山中にコダマする叫び声。



しかし、なんで、五輪塔の残欠が唐突にこんな所に、旧鶴林寺関連と考えるのが普通でしょうが。
しかし、なんでカッティングなの?

皆さんもこの目でお確かめ下さい、この裏に500年前の真実が隠されているのでございます。

正直な話し、石造物の残欠見てきましたが、この切り口は何の為か・・・

盛り上がった所で申し訳ありませんが、
電話入りましたから、また~


2009 6/24のホームページ 石仏の辻から


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