2011/11/07

あれから十年も~

あれから十年も~

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「ミヤマグチの地蔵石仏」に、
磨崖舟型地蔵立像 天文十二年(1543)


先日、ウォームス三人衆で、
11月27日のウォーキング娘例会予定の、
平群谷の紅葉を満喫しながら十三峠への道を辿り、杵築神社で昼食~
の下見に行って参りました。

本日の下見コース
平群駅-福貴-藤田家住宅-福貴寺跡-ミヤマグチの地蔵石仏-福貴畑-杵築神社T
 -久安寺-素盞雄神社T-信貴畑-椹原-竜田川駅


2011 古道 生民 ミヤマグチからの道


平群駅から、藤田家住宅の前を通って、福貴寺跡(白山神社)へと、
ここから少々道を上がって星ノ尾墓地に辿り着く前の妖しげな道を下ると。


2011 古道 生民 ミヤマグチからの道
2011年10月のミヤマグチの地蔵石仏      磨崖舟型地蔵立像     天文十二年(1543)

母を訪ねて三千里の如しに辿り着いたのが、およそ十年前~
それから訪ねるごとに環境の大異変が
ミヤマグチの地蔵
を襲っております。

まあ、ぶっちゃけたオハナシ、手入れしてないと、
藪の中に埋もれるミヤマグチの地蔵石仏
また、ある時は、それ以前に、
辿り着くハズの道自体が藪の中とか。


2011 古道 生民 ミヤマグチからの道
2001年4月の
ミヤマグチの地蔵石仏

10年前は葉緑素の粉末がかかって無い様です、たぶん。


2011 古道 生民 ミヤマグチからの道

2001年4月の
ミヤマグチの地蔵石仏前を通ってスグの、
福貴から福貴畑への旧道の入り口の写真です。


2011 古道 生民 ミヤマグチからの道

10年後の2011年11月の写真

しかしながら、10年後の今日はウォームス三人衆残りの二名に「どこが道ジャイ、ボケ!」
ボロくそに怒鳴られてしまったのでございます。
誠にもって、コレこそを「諸行無常」と申せましょう。

この道歩くと福貴から福貴畑へのバイパス道としてグッドだったんですが、
グッドもバットもドッグも歩けない道と成り果ててしまったしだいでございます。
しかたがないので、てくてくマップ御用達の自動車道を歩行。


2011 古道 生民 ミヤマグチからの道
寿盞鳴(スサノオ)神社         久安寺   文化二年丑三月吉日(1805)

杵築神社で昼食いただき、十一面観音 六地蔵碑に御挨拶して、
一路久安寺へと久安寺へとちょっと歩くと寿盞鳴神社 に、
それなりに古手なんでしょうか?


第50回 11月27日 第4日曜日    担当:タケチャンマン

  平群谷の紅葉を満喫しながら十三峠への道を辿り、杵築神社で昼食。
    午後からは久安寺へとこれでもか、これでもかと紅葉を堪能して、
    トドメは椹原の紅葉で目一杯赤一杯お楽しみくださいませ。

集合 近鉄生駒線線「平群」駅改札口 9時35分


行程 平群駅-福貴-藤田家住宅-福貴寺跡-福貴畑-杵築神社T
        -久安寺-信貴畑-椹原-竜田川駅

距離 約10㎞   高低差 高低差300m     難度  ハイキング
参考 国土地理院1/25000「信貴山」

当日は紅葉見学最優先しますので、多少コース変更あるかもしれませんが御容赦をば。
いずれ「歩く・石仏の辻」で久安寺に福貴畑コースしますのでこう御期待を!



生駒・矢田丘陵 | Comments(0)
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