2009/08/27

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

宝山寺 古参道   Vol.006

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、暗峠からの参道その6」に。

あなたも右手に空海、左手に役行者と三人一緒に暗峠からの参道を歩いてみませんか!

宝山寺-梅屋敷駅-霞ヶ丘駅-旧鶴林寺跡-八大龍王の滝-峯の薬師跡 十三仏
-西畑配水池からの谷を上がっての分岐
-生駒山スカイラインの北スプーンカーブ
-生駒山スカイラインの南スプーンカーブ-生駒山スカイライン-髪切峠-暗峠


内閣掃除大臣の麻性太郎は記者会見で「そう遠くない日に」歩くと語るのでありました。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

西畑配水池からの谷を上がっての分岐

峯の薬師跡 十三仏を旅立って、壮絶なる薮漕ぎを覚悟してたんですが、
微かながらの踏み後が導いてくれます(良い方へと解釈)

以外や、以外、明らかに人の手が入った後がアチコチに、西畑町の方の山仕事の為か。

そして、上のポイントへと、
Jさんの御案内で当日帰りに、また!また!御丁寧に西畑配水池から、谷をえっちら、こっちらとココまで登って来ました。
この道の真ん中に横たわるのが石畳跡か?このゴロ、ゴロ石でアイル・ビー・バックだと、一瞬の内に悟りました。

尚、この谷登り御奨めできません、
私は二度と登らないことをココに宣言する次第でございます。
それでも谷登りする人は、薮地帯にブチ当ったら左手へよじ登ってください、ココに出ます、たぶん。

道があると言えば有る、無いと言えば無い、有ったり、無かったり、
そんな道が続きます。

「責任者呼んでこい」と叫ぶ人には御奨め出来ません、私は叫びましたが。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

やがて、突如この電線鉄塔が現れます、地図には載ってない最新式の鉄塔でしょうか、
生駒山頂上から来てるようです、デジタル対応か?

そして、この辺りが生駒山スカイラインの北スプーンカーブ近の場所の様です。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

生駒山スカイラインの南スプーンカーブ又は第二阪奈通気口辺りのチョット南東、

ホンの数メートルこの排水溝に入って右手によじ登ってください。

今回の道で危ないと言えば、唯一ココの段差のある排水溝に降りる時です、
今回、コレ幸い水に押し流された木の枝が階段状になっててOKでしたが。

いつまでもあると思うな、親と金、
いつまでもあると思うな、木と枝、

苔、コケでともかく滑りますので要注意!

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

排水溝からよじ登れば、生駒山スカイラインの為に、
暗峠からの参道が、ズタズタにされた部分のようです。

この部分大変に分かり難いのですが、根気よく微かに残ってる踏み後を辿ってください、
ここから、小さな小さな谷に降りてチョットだけ上がれば。

一人で再訪して往復路の帰りココで迷いました、盛大に、
ドコ見ても、みんな同じ金太郎飴風景に見えてしまいます。

狭い小さな谷とも呼べない場所ですが、要注意です。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

チョットだけ上がった所、

この辺りに出れば、それなりの道が復活してます。
これには驚きですが、傾斜が緩やかですから自然崩壊から免れてるようです。

暗峠からの参道 その6 宝山寺古参道

そして、しばらく歩けば生駒山スカイラインが、感動のゴールですね、
髪切峠までスグそこです。

ココから髪切峠、そして暗峠まで殆どこの生駒山スカイラインに沿ってあったようです、
そして、峠の地蔵 文永年間が安置してあるお堂の下の小さな畑に出てきたのではないでしょうか。

地蔵さまの傍らの道標
不動明王の種子、
北 鬼取山(元薬師)十二丁
宝山寺廿五丁
享保十七年(1732)

本日歩いた鬼取山から暗峠までは殆ど、
享保十七年(1732)頃と同じ道ではないかと勝手に想像しております、


当然、地震に台風にての多少の大きな変動と誤差はございましょうが(正直に)


今回は「暗峠からの参道」と言うことで歩いたんですが、
それより以前に旧鶴林寺から暗峠への道として威風堂々と存在してたのではと、
空海も役行者もこの道を歩き修行に励んだのではと、

もし「暗峠からの参道」を歩いたぞ~と仰る方がおられましたら、
できたら、感想なんぞをメールで送って下さいませ。

もれなく無理矢理にタケチャンマン特性サイン入りブロマイドを進呈!

道さえ判ればそれ程困難な道では無いかと、注意箇所を上げれば段差のある排水溝ですか。
出来ればウォーキング娘で歩きたいコースであります。

タケチャンマンは記者会見で「そう遠くない日に」また歩くと語るのでありました、おしまい。
都議選前に歩い(麻性)太郎、半オチだ。


2009 6/27のホームページ 石仏の辻から

2ヶ月後の政治ネタを今読んでも、まったく、なんのこっちゃ状態ですね、
微かに記憶のある人は、むかしの日々を思い出して、
笑ってやってくださいまし。

麻性太郎にも笑う日々がこれから数日後に、
やって来るのでありましょうか?




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