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2012/06/04

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

来たぞ我らの~「ウルトラマン~」ではなくって、
来たぞ我らの~「丹波佐吉~」

丹波佐吉、それは石造物ファンに残された最後のフロンティアである。
そこには石造物ファンの想像を絶する新しい狛犬、
新しい石仏が待ち受けているに違いない。

これは、おばさん達とおじさん達が最初(人によっては二度目)の試みとして、
梅雨空間近の中を3時間ばかしの探索調査に旅立った、
おばさん達とおじさん達の驚異に満ちた物語である、たぶん。

寺田町に降り立ち意気揚々のおばさん達とおじさん達が目指すのは、
佐吉は本能寺にあり!失礼しました、ペコリンコ。
佐吉は舎利尊勝寺にあり!

本日のメニュー
役行者    その2にて近日ロードショウ
准胝観音    その1
スペシャル メニュー    その3にて近日ロードショウ
弁財天(容疑を疑われていますが、取り調べの結果は?カツ丼は食べたのか?)

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1
三重県 亀山市 関 観音山 西国三十三観音        准胝観音

究極の佐吉ここにありて。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1
大阪市 生野区 舎利寺町 舎利尊勝寺      准胝観音

御開帳の瞬間、おばさん達とおじさん達からどよめきが、
竜となり渦を巻いて天へと昇華いたしました、たぶん。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1 

関とは顔がちがうぞ~
佐吉色が薄まってるフェイスの変化は何なのか?

どっちが先で、どっちが後なのか、想像捏造取り調べ調書してくださいませ。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

謎ですなフェイス変化が?
彩色も佐吉なのか、岡本太郎なのか?聞き流してくださいませ。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

仏を支える手を持つ男、ソレが丹波佐吉
ブッダ・ハンド、たぶんね。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

ホッペのカーブが、正に佐吉の黄金比ではありませんか。
役行者等で熟成され、正に佐吉のモルト・ウィスキー感極まる~

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

この顔も関とはちがう、オリエントな大陸風の目つきが。

2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1


2012 0603 丹波佐吉 舎利尊勝寺を訪ねて その1

ドラゴン・タトゥーのおじさんですね。
所々に残る彩色跡が、
関とはひと味、ふた味ちがう味付けにしてる様でございます。
 
どうですか皆々様方、佐吉ファンなら一生に一度は舎利尊勝寺詣で。
ブッダ・ハンドを持つ男の役行者編は近日総天然色で全国ロードショウ!
こう御期待アレ。

ふたつの役行者像にあなたは、何を「おもうのか」
パラレルワールドを縦横無尽にけつまずく丹波佐吉。


丹波の佐吉 | Comments(4)
Comment
No title
昨日はありがとうございました
まだ見ぬ 関の観音様 比較できてうれしいですわ
舎利寺の観音様もひけの取らぬ 出来栄えと・・
あれから あたいは 港区弁天ふ頭へ 家に帰ったのが
午前様でした・・・ また 佐吉ワールドへ連れてってくださいませ
No title
まだまだ様
ここまで来れば、
まだまだ様と共に佐吉地獄へと参りましょう。
底が見えませんけど~
浪速のディープ・ウェスト・ストリート闊歩ありがとうございました。
飲む、打つ、佐吉ですね。
准胝観音
お早うございます。准胝観音様 ご開帳の瞬間、そのお姿が余りにも有りがたく、思わず手を合わせようとしましたが、皆さんの手前、カッコ悪いので止めました。またその瞬間、蚊に刺されそうだったので。アップされた画像、暫く見入っていましたが、今はこの中の一枚が携帯の待受画面におさまっています。家族には概ね好評でした。さあ、次は誰に見せびらかそうかな♪
No title
okaさん、おはようございます。
携帯の中の准胝観音様、
みなさんの楽しき一日を見守ってくれることでしょう、
何処かに居る携帯の佐吉さんも。

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