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2012/10/12

とある秋に、佐吉の源流を訪ねて三千里 その二 住吉神社

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬
役行者石像、永禄十年(1567)      龍間不動尊 

たぞ我らの~「ウルトラマン~」ではなくって、
来たぞ我らの~「丹波の佐吉~」

丹波の佐吉-それは石造物ファンに残された最後のフロンティアである。
そこには石造物ファンの想像を絶する新しい狛犬、
新しい石仏が待ち受けているに違いない。

これは、おじさんの何回目かの最初の試みとして、
紅葉も終盤にかかった中を佐吉の源流を訪ねて旅立った、
タケチャンマンの驚異に満ちた物語である、たぶん。

本日のコース
近鉄線 生駒駅-谷田西墓地-八丁門峠-峠地蔵-龍間神社-龍間の六地蔵
-称迎寺
-龍間不動尊-龍光寺-住吉神社-寺川新池-堂山古墳群
-南條神社-菅原神社-北条神社-四條畷神社-住吉平田神社
-御机神社-JR 四條畷駅

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

前回の六地蔵と同学年でございます。

生駒山々周辺には役行者石像が十三仏に負けず劣らずそろい踏みしてます。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

龍光寺からの生駒山遠望
やがて来る冬を待つ。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

今はとても静かな龍光寺、焼き芋でも焼いてるのかな。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

延命地蔵石仏  延徳二年(1490)

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬
住吉神社

ここは今年の夏にお初に御訪問。
そして、これは、これはの狛犬さん。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

このアングルからみると佐吉風な香りが香ばしく漂います。
州浜の淫らなラインが情欲を誘ってしまいます、たぶん。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

私を見て~
これで、たちどころに夢から覚めたわけでございます。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

御机ブラザーと呼んでもいいのでしょうか。

州浜の形状およびラインを見てると、
佐吉と共通の祖を持つ者同士なのか。
前回の龍間神社も同じタイプの州浜でございます。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

龍間狛犬界の由美かおる様と申しておきましょうか。
小柄ながら、なかなかのグラマラスなボディ、ナイスですね。

まだまだ続く、佐吉の源流を訪ねて三千里の旅。
その果てにタケチャンマンが見た!さり気ない事実とは!乞う御期待アレ!

驚愕の事実とは!はどこへ行ったのだ?


丹波の佐吉 | Comments(4)
Comment
> 龍間不動尊の役行者石像
ユーモラスと云うか印象深い石像ですね。
記憶に残りそうです。

> 龍光寺からの生駒山遠望
土地勘がないのですが、龍光寺から眺めると生駒山上は、それほど高く聳え立っているようには見えませんね。
標高差はそれほど大きくないのかと調べたら龍光寺の標高は253mで意外に低かったです。(経度 135.658525 緯度 34.712249) 対して生駒山は642m。

> 延命地蔵石仏 延徳二年
例の小倉寺 檜のモリ 圭頭状板碑が、延徳三年なので一年違いですか。

> 州浜の淫らなライン
州浜、初めて聞く言葉なので、ネット検索しました。

つづきが楽しみです♪
okaさんへ
役行者石像を見て廻るのもなかなか面白いですよ、表情が多彩で。

標高差400mばかしあるんですね、歩いてるとそんなにと言う感覚ですが。

小倉寺 檜のモリ 圭頭状板碑の一年違いですか、
なんとも、檜のモリさんはもう閉鎖状態ですからね。
かといって、あの場で居続けるから檜のモリ 圭頭状板碑だから。
私としては動かして欲しくないですけど。
半世紀も経てば地元の人さえ存在を知る人が居なくなるかもしれませんね。

狛犬と一体の台座部分を州浜と表現してる様です。
八重垣型狛犬
前回のまだまださまのコメントに八重垣…ってありました。故郷パンダ星から近くであり、徘徊したこともある八重垣神社に関係があるのかしらん?とにわか勉強してみました。

八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに
       八重垣作る その八重垣を

宮殿の完成を祝福するかのように、幾筋も雲が立ち昇った…ことから、この八重垣型というのは、うねうねとした唐草模様のような毛並み(?)のことでしょうか?

八重垣神社の狛犬は、シュッとスレンダーであり、イタリアングレーハウンド系。「うねうね」はなかったです。たぶん。

親戚が彦名に住んでおり、粟島神社は遊び場でしたが、
ここの狛犬は座っていなくて後ろ足は立ち上がっていて、「うーっ」とやや前傾姿勢の勇ましいお姿です。
これは、何型?

年齢を重ねても、まだまだ知らないことはいっぱいですね。

それにしても住吉神社の狛犬さん、顔中爪楊枝さしてんの?どや顔してますね。ウフフ

パンダ星の夢子様へ
正しく八重垣神社の狛犬型を八重垣型狛犬と小寺慶昭氏(浪速から見ると)が分類上名付けてます。
まあ、佐吉もその中の御机神社の八重垣ブラザーを見てたんじゃない~と言う事です。
全国区から見ると「出雲型」だと。

しかし、佐吉の狛犬の起源がパンダ星だったとは、佐吉大小学会に発表したら、
大反響を呼び起こしそうですね。狛犬の祖先はパンダだった・・・驚愕の事実が今ここに。
つじつまが合いましたね、たぶん。

イタリアングレーハウンド系が佐吉行十三段活用にて御机型に変身~なのか!?
八重垣神社の狛犬さんそうとうのお歳でお姿がハッキリしないのが残念です。
狛犬界の市川雷蔵と噂されてるそうです、たぶん。

>前傾姿勢の勇ましいお姿です。

猫のタマが今にもバッタに襲いかかろうとしてるスタイルですね「出雲型」です~
なお、八重垣神社の狛犬さんも「出雲型」です~
出雲型はダブル・スタンダードだったんですね、太っ腹!

>顔中爪楊枝さしてんの?どや顔してますね。ウフフ

宴会芸中お邪魔した時の写真ですので、
爪楊枝の件は忘れてくださいませ。

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