2009/09/10

談山神社から飛鳥へと その1

2003 談山神社から飛鳥へと その1
西門跡から眺める飛鳥方面、奥には葛城金剛が、
先週は見えてる左手辺りのダイヤモンド トレールを、
テクテクと歩いたんですねと。


2003 談山神社から飛鳥へと その1

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「談山神社から飛鳥へと」に。

皆様方御元気でしょうか秋が一歩一歩近づく中、
SZ会でひさしさぶりに談山神社から飛鳥・石舞台へと歩いてきました。

前回の御紹介は此方から、
030 紅葉の不動の滝から談山神社

本日のコース
近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-談山神社 バス停
-淡海公十三重塔 永仁六年(1298)-石灯籠 元徳三年(1331)
-西門跡-弥勒石仏 文永三年(1266)
-念誦窟不動尊 不動磨崖仏 延文三年(1358)
-念誦窟の入り口ほんの直前 不動磨崖仏 戊午の干支(室町時代?)
-念誦窟 詳しくは 030  紅葉の不動の滝から談山神社を見てね
-西口 三体地蔵-西口墓地-上(かむら)-気都和既神社 地蔵磨崖仏
-細川-上居-上宮寺-石舞台 バス停-近鉄線 橿原神宮前


2003 談山神社から飛鳥へと その1

飛鳥へのハイキング道から、スグそこでした。
石仏好きの感動の一瞬ですね、至宝の喜びが体を包み込み、
心はどんだけ~状態に・・・
他人から見れば危ない顔に見えるでしょうね!
ノリピーではございませんので、誤解無き御願い申し上げます。

網走刑務所を出所したノリピー夫婦に、
石仏を訪ねて三千里を勧めたいと思っております、たぶん。

2003 談山神社から飛鳥へと その1

本日は御挨拶そうそうに(前口上別)
私も初めての御対面の西口墓地から御紹介。

ここ数年、私の談山神社から飛鳥への道は、
念誦窟経由の万葉展望台から岡寺か、飛鳥坐神社へが定番になってまして、
西口から上、細川、上居、石舞台はすっかり御無沙汰でしたが、
いやはや道路が出来てるでありませんか、正確には出来つつ有りでしょうか。

西口墓地はその道路が、
蜷局巻いた小さな山の頂に威風堂々と鎮座してました。

まるで高層ビルが乱立する、
上海のビジネス・タウンの如し、圧巻でございます。

有名所では天文、弘治、永禄、元亀、天正の石造物が乱立、
ココ掘れワンワンではございませんが、ひとつ、ひとつ個人面談してたら、
明日参議院選挙当日と言う事になりかねません、あくまでも、たぶん。

2003 談山神社から飛鳥へと その1

上海森ビルではございませんので、御間違い無き様。

2003 談山神社から飛鳥へと その1

ニイハオ~

2003 談山神社から飛鳥へと その1

450年間この頂で、私を待っていてくれたのか、
良い方へ解釈、介錯はイヤヨ。


飛鳥 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示