2012/10/19

とある秋に、佐吉の源流を訪ねて、旅立ちました。その四 菅原神社

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬
菅原神社  大東市  深野北   
推定 安政1854~1859  「狛犬の研究ー大阪府の狛犬  奈良文化財同好会」

たこ焼きの親父さんに訪ねたりして、
ようやく辿り着きました菅原神社。

きたぞ我らの~「ウルトラマン~」ではなくって、
来たぞ我らの~「丹波の佐吉~」

丹波の佐吉-それは石造物ファンに残された最後のフロンティアである。
そこには石造物ファンの想像を絶する新しい狛犬、
新しい石仏が待ち受けているに違いない。

これは、おじさんの何回目かの最初の試みとして、
紅葉も終盤にかかった中を佐吉の源流を訪ねて旅立った、
タケチャンマンの驚異に満ちた物語である、たぶん。

本日のコース
近鉄線 生駒駅-谷田西墓地-八丁門峠-峠地蔵-龍間神社-龍間の六地蔵
-称迎寺
-龍間不動尊-龍光寺-住吉神社-寺川新池-堂山古墳群
-南條神社(野崎観音)
-菅原神社-北条神社-四條畷神社-住吉平田神社
-御机神社-JR 四條畷駅

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

南条神社よりちょい前の作ではと言われてます。
一見同タイプですが、ちがいますね、アチコチと。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

佐吉でも一体、一体があの手この手で、ちがう様に、
南条神社と菅原神社は、おなじ石工なのか、ちがう石工なのか!?

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

こちら菅原神社がヤードバーズのジミーページなら、
あちら南条神社はレッドゼッペリンのジミーページですな、たぶん。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬
大東市   北条五     明治24年
ところ変わって、北条神社の明治狛犬。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

伝統を守りつつ、
モノ足りまへんな、
なんつうか。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

同じ流れのデザインでしょうが。

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

エッジが効いてないというのか、
内田裕也なら、こう言うでしょうな、
「よろしくロッケンロールしてまへん」

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

おなじ北条神社在住    明和九年   1772

2011 1204 龍間 野崎 四条畷 狛犬

これは伝統的な古式ジャパニーズ狛犬のバリエーション モデル。
質素にてシンプル、
どうですか、このアンヨ(足)
ニンマリ。

まだまだ続く、佐吉の源流を訪ねて三千里の旅。
その果てにタケチャンマンが見た!虚偽なる事実とは!乞う御期待アレ!

そしらぬ事実とは!はどこへ行ったのだ?


丹波の佐吉 | Comments(8)
Comment
No title
5時半から外掃除して、コーヒーを落とす間に石仏三昧…。かなりはまっているのかしら?

熱しやすく冷めやすい自分を知っているけど(笑)。

ねーこの北条神社の狛犬ちゃんのおみ足、接ぎ木ならぬ接ぎ足してるでしょう?しかもセメントか何かで(^_^;)

ギブス外したて?
夢子さんへ
おはようございます。

朝が涼しくなったら、たちどころに床からなかなか出られなくなってます。

>かなりはまっているのかしら?
はまってください、心ゆくまでドツボにはまるまで、
それからドツボにて発酵させて這い出てOK!
それがパンダ星名物、「ムー子寿司」

>接ぎ足してるでしょう?しかもセメントか何かで(^_^;)
まさか・・・の草刈正雄!?
なるほど、たしかに補修ですね、
「狛犬の研究 大阪府の狛犬」P27に同型写真がありますが、アンヨ、ボロボロになってます。
騙されましたは、こういうデザインかと思いました。
しかし値切ったから、こんな補修になったんでございましょうか?

>ギブス外したて?
後しばらくして、ボルト除去手術するそうです。
No title
夢子 様

私には、“痩せて窶れて縦横無尽に皺だらけ”の夢子様は想像出来ません。
何かの間違いでしょう。そう信じております。

それにしても、電動アシストとはいえ、20キロも自転車で走れば、私なら確実にお尻が痛くなりますね。
お尻にあてがうパットがあれば、幾分マシですが。
次にハンドルを握る腕がだるくなってきます。
お尻に体重をかけまいとして、腕で体重を支えてしまうからです。

それはさておき、子供の頃、伯母が私に言ったこと、
「いつまでもあると思うな親と金」
その時は、半信半疑でしたが、今となれば、その通りです。
振り返ってみますと、「孝行のしたい時分に親はなし」でした。
今年、母が亡くなって28年、父は24年経ちます。



千の風になって
okaさま

夢子がデブとか化粧が厚いとか言いたいのでしょう…想像に難くないわ。

控えおろう~!
今では「押し寿司」であらせられるぞm(_ _)m

自転車片道10キロずつだから、恢復します。それでも3日続くと(しかも1日は雨でした)お尻は痛いですよぉ。帰り道の「飛行船」ではお尻浮かしています。

介護帰省は、のべ10年余り×隔週として300回は悠に越えました。パンダも進化して、三輪自転車から昨年アシストに変えたら足に羽が生えたかのようであり、スピードはかなり(^_-)

老いの道程…心が折れそうな時、歩くことで随分救われました。般若湯一献傾けて記憶が飛んだこともあります。

okaさまが、ご両親のことを思い出す度、語る度、傍にいて見守ってくださっています。
♪空を見上げば空に…雨の降る日は傘に…♪
姿は見えなかったり、形を変えたとしても、何か、その人にだけ分かるサインを感じるでしょう?

崇高なまとめになりそうで私らしくないですね。
いつもフレッシュなギャグを投げてくれるタケチャンマンへの道は遙か~たぶん。



歩いてる時って、
考えているようで、考えて無いのか。
考えて無いようで、考えてるのか。

そんな歩きが好きですね。
> 夢子がデブとか化粧が厚いとか言いたいのでしょう…
初めてこの会に参加し、皆さんにお目にかかった時、ひとりだけ場違いな人がいるなぁと思って見ていました。
なんか服装がおしゃれで、とてもこれから山歩きをするというカンジには見えなかったです。
ところが、お話すると、とても高尚なお方で、言葉の端々に品の良さ、教養の高さが現れていて、私とは正反対な高貴な人だと知りました。

> 介護帰省は、のべ10年余り×隔週として300回は悠に越えました
それは凄い、私の母はトイレで倒れて、そのままです。
なので、介護も何も・・・。
♪地上に降りた最後の天使
…という歌を昔々聞いたことがあるような~

場違いな印象を与えたとすれば、やはり変身の修行が足りず、星に連れ戻されてしまうわトホホ(-_-)

服装についてはokaさまに「綿素材はいかんよ」とアドバイスされましたね。吸湿即乾素材でなくてはと…。なるほど。
そこら辺にある服をまとう為、細峠の時はチュニックの裾がピローんとほどけていて、Y駅の見知らぬお姉さんに安全ピン4点止めしてもらったの。
なので歩きがおしとやかでした?(笑)

高尚・教養・高貴…絶句(*^_^*)…頭は時々故障・反省会強要・好奇心いっぱいの夢子。化けの皮はいずれ剥がれますからご安心を。

お母様偲ばれますね…。
長寿は僥倖であると共に、細く長い茨の道でもあります。いずれ皆、空へ参ります。お会いできますよ。きっと。

ついでに
夜中にトイレへ行ったついでに、
ベランダに出て寒い・・・と、
星を見つめる、う~ん~
みんな光ってますね、光ってます。
私は光ってるのと自問、
光ってないね、光ってない!
どうしたもんかと、
布団に潜り込む、眠り込む。

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