2009/09/17

談山神社から飛鳥へと その2

談山神社から飛鳥へと その2

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「談山神社から飛鳥へと」に。

本日のコース
近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-談山神社 バス停
-淡海公十三重塔 永仁六年(1298)-石灯籠 元徳三年(1331)
-西門跡-弥勒石仏 文永三年(1266)
-念誦窟不動尊 不動磨崖仏 延文三年(1358)
-念誦窟の入り口ほんの直前 不動磨崖仏 戊午の干支(室町時代?)
-念誦窟 詳しくは 030  紅葉の不動の滝から談山神社を見てね
-西口 三体地蔵-西口墓地-上(かむら)-気都和既神社 地蔵磨崖仏
-細川-上居-上宮寺-石舞台 バス停-近鉄線 橿原神宮前


西口墓地を後にして、テクテクと飛鳥へと下って行くと、
前には見かけなかった(何年前の話しか)工事中の車道が、山道を横切ります。
なるほど高速道路が無料になるはずだな~と感じたしだいでございます。


やがて、記憶には確か宝篋印塔が、ワンサカ、ワンサカと鎮座してた上宮寺に、
何年かぶりに無事到着しました。

2003 談山神社から飛鳥へと その2

あんまり大きな声では言えないのですが、ノリピー状態なる玉虫君。

境内には玉虫もくつろいでいました、
まだ、赤ちゃんなのかヘロヘロしてましたけど、大丈夫か、玉虫君!

まさしく宝篋印塔の金太郎飴状態に、
雀山内閣一同も感謝感激雨霰、
自分党の残党は残念無念せんべえ布団。

談山神社から飛鳥へと その2

奈良県 高市郡 明日香村 上居     上宮寺       層塔 鎌倉時代中期 213
 
談山神社から飛鳥へと その2

宝篋印塔  鎌倉時代後期  151

談山神社から飛鳥へと その2

宝篋印塔  鎌倉時代後期  131

談山神社から飛鳥へと その2

宝篋印塔  鎌倉時代中期  170

談山神社から飛鳥へと その2

畝傍山から二上山、気分は入江泰吉でございます

談山神社から飛鳥へと その2

棚田で有名な稲渕が丸見えでございます、
今頃は彼岸花の朱色が、目に眩しいかもしれませんね。

石舞台の東、石舞台からチョイ上がって歩けば、
十五分ぐらいでしょうか上宮寺(じょうぐうじ)、皆さんもお訪ねください。

これも飛鳥、あれも飛鳥と、展望も良し、宝篋印塔も良しと。


飛鳥 | Comments(2)
Comment
玉虫!
わぁ!これが玉虫ですか!
昔国語の教科書にありました。
「玉虫の厨子の物語」
玉虫を一面に貼りつけた逗子を作る話でした。
「ノリピー状態」・・・爆笑v-218
宝篋印塔 とは実にどっしりと構えてくれて安心してみていられますね。
中期のなどは一番上がちょんまげみたい。

秋の奈良・・・いいですね~
高校生の時、修学旅行で山辺の道を選択しました。
どこをどう廻ったのかわすれましたけど(^^;
引率の先生にわがまま言って三輪素麺をごちそうしてもらったことを覚えています。
飛鳥の玉チャンでございます
<玉虫を一面に貼りつけた逗子を作る話でした

一瞬、かま猫さんが顔面パック代わりに、
玉虫を美しい顔にペタペタと貼った姿が現れてしまいました。
これって、タマピー状態?

三輪素麺ですか、
ひょっとして長岳寺でごちそうに有りついたのではありませんか。

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