2012/12/13

2012 1209 015 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
若草山頂上
北の方は雪雲で視界きかず!
この日、奈良ではアチコチで積雪が。
今年の冬はホンマもんか~

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「若草山」に。
第15回 12月9日 第2日曜日は奈良マラソンの影響でコース変更になりました。

本日のコース
春日山遊歩道-洞の仏塔石-若草山頂上T-十国台の三体仏-十国台出世地蔵
-二月堂 -法華堂(三月堂)・石灯籠-手向山八幡宮 狛犬-南大門・石獅子
-奈良氷室神社 狛犬-近鉄奈良駅

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
洞の仏頭石    永正十七年(1520)

六面に十一面、准胝、如意輪、聖、千手、馬頭の六観音像が。

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
十国台の三体仏  鎌倉末期
阿弥陀を中尊に、十一面観音と弥勒さまを脇侍の三尊仏

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
十国台出世地蔵    紀年銘なし

この顔はどこかで会ったことがある顔ですね。

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
現代の石工の方、長岡和慶

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)
狛犬  安政4年2月(1857) 狛細工 杉屋和助(大坂東堀)

佐吉と同年代石工の「御机タイプ」と申しましょうか、日本海ルートからのデザイン流れ派。

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺


015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
鎌倉時代前期 建久七年 1196年

わりと皆さんジッと見たことがナイのでありませんか、
石造物の一大ブランドの元締め「伊行末」作。
はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「東大寺」に。
南宋から石材と共にやって来たそうな。

015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺



015 2012 1209 歩く・石仏の辻 若草山 東大寺
奈良氷室神社 狛犬  安政4年8月(1857) 石工 大阪 西川屋弥兵衛

御机タイプ」根強く蔓延ったようですね。
こうして狛犬を訪ねてみると、
佐吉のオリジナリティーは目につきますね。
フリーランスだったから、親方の目を気にする事無く彫れたのでしょうか?



歩く・石仏の辻 | Comments(10)
Comment
> 若草山頂上
素晴らしい構図ですね。
なんか、いつもと違う距離から撮影されたので、どんな構図になるのかなと思っていました。
山頂の樹木がポイントでしたか、ナットク。

> 洞の仏頭石
初見でした。貴重な石仏なんでしょうね。比類がないのかな。

> 十国台の三体仏
今度、この石仏があった谷を下ってみたいです。
その時は、浄水場跡地から続く踏み跡を登ります。

> 十国台出世地蔵
この石仏さん、ほくそ笑みが良かった。

> 現代の石工の方、長岡和慶
インドインドしてました。

> 手向山八幡宮 狛犬
自分としては、苔を綺麗に剥ぎ取りたかったです。
と云うのも、自分は毎月、両親の墓に参っていますが、墓石をキレイキレイしていて、思わずその気になったみたい。

> 鎌倉時代前期 建久七年 1196年
金網が邪魔で撮影しにくかったし、見ずらかったです。
鳩対策の金網かな。
> 奈良氷室神社 狛犬
このあと、氷室神社では、面白い灯籠を見ることが出来ました、Kさんに感謝!

そうそう、二次会のカラオケ、1時間歌い放題飲み放題で、なんと一人200円。ムー子様、いつも有難う。
No title
>今度、この石仏があった谷を下ってみたいです。
東へ抜けるまでけっこう距離がありそうですね。

>墓石をキレイキレイしていて、思わずその気になったみたい。
なる程そういうことでしたか。

>鳩対策の金網かな。
鳩用のトイレができれば、金網無しでみれるというのに。

>1時間歌い放題飲み放題で、なんと一人200円。
どういう事かいな?
ムー子様はカラオケ屋の大株主だったのか!

寒さにも慣れてきてソフトクリーム食べたい気分だ、たぶん。




若草山・東大寺
若草山。
一本の木と風と雲の流れが瞬時に掬い取られて、一幅の絵のようですね。美しい。
人間の営みのなんと小さなことでしょう。

昨日、双子座流星群をご覧になりましたか?
奈良に戻る途中、急いで願いをかけました。
☆を見ると再びの里心が増してしまいます。

「歩く石仏の辻」ご一緒したご婦人が、
「尽くし足りないとか自分を責めたり、しなくても良いのよ。貴女の人生を大切に」
と仰り、心に染みました。

あのね。
出世地蔵は「島唄」のボーカル宮沢和史に似ていませんか?たぶん。

東大寺の石造獅子制作者の「井行末」さんに興味津々です。
浙江省寧波から日本に骨を埋めるつもりでこられたのでしょう…。
東大寺の復興に尽力し、こんなナイスなバディの獅子をも造った。感動。

N氏のレクチャーやMrs.Sの解説も良かったです。
知的好奇心がしっぽを振っていますもの。
東大寺ミュージアムの感想もいつかお聞かせ下さいね。

反省会の後突然結成された「カラオケ同好会」は、初顔合わせとは思えぬほど
皆マイク持って離さないタイプでしたね(^_-)‐♪
対価効果も抜群(^o^)b

さてと…歩いて、思い出を語って、馬車はカボチャになりました(byシンデレラ)
おやすみなさいませ~。








訂正
「伊行末」でしたm(_ _)m
ムー子秘書様、先だってはお疲れ様でした。

二次会では、日頃のストレスが発散できました。
何年振りかでマイクを握ったので、かなり音程が狂っていましたが、鶯のような美声を拝聴し心が洗われました。
「愛の水中花」、またお聴きしたいものです。
音楽療法♪
okaさまこそ
「佐野元春」など難曲を何曲もお上手でした。
「SOMEDAY」よろしくね。

「鶯塚」と「鶯」をかけたのは「うまい」!
座布団一枚やっとくれ~。
松坂慶子ですか、任せといて(笑)

複音ハーモニカではメンデルスゾーンの「歌の翼に」を
吹いてきました。
この世に音楽がなければ、なんて寂しいことでしょう。

冬に石仏を辿って歩く時は、この歌が浮かんできます。

「冷たい風の街で 僕は君と会った
生きてることを空の広さを 僕は君と共に知った…」

タケチャンマンさまにお借りしたCDは洗練されたジャズでしたね。
ブランデーが似合いそうな「質の良い眠り」に導かれます。ありがとう<(_ _)>

今は朝、ですけれどね…(^^)


紅白歌合戦
>なんと一人200円
これって日頃からの夢子様の鍛錬の賜なんでしょうか!

ラストは三人でパフュームでも踊(唄う)ったんとちゃいまっか!
ムチャ盛り上がりの様子でございます。

「愛の水中花」まで出たんですか、
きっと神々しいばかりの輝きの中で、
ムー子観音様の如しでございましょう、たぶん。
明日は障子貼り…(T_T)
タケチャンマン様

師走はそれでなくとも忙しいのに、新しい年を迎える大掃除とか、あれやこれや…
ひとまずの大和撫子は多忙です。
なのでPCに遊んで、笑うのがホッとひと息。

カラオケは、受付の人が「200円は計算間違いでしたー」と追いかけて来るやもと
振り向いた(>_<)でもお昼時間(あの日は夕方ね)は30分100円よ。たぶん。
(限られた飲み物も無料)
若者は夜が長く、当然お値段もそれなりに上昇→お店は儲かるから大丈夫(^_^)v

「夢子は見た」(反省会)思い出の会話。匿名で再現します。
蓮くん「結衣ちゃん、何か今日は僕に突っかかるなあ」
野次馬「蓮くんのことが好きなんじゃない?」
蓮君「そっかぁ、嫌なこと忘れて僕の胸でお休み~」
結衣ちゃん「いやー!そんな細い胸」
野次馬「細くても、しなやかな筋肉があるかもしれないよ」
結衣ちゃん無言。(^_^;)

思い出した?
こんな会話に遭遇出来て楽しかったね。石仏さまのお蔭よ。
ア~ラ~見てたのね
恐るべし「ムー子の夢は夜ひらく」
よく覚えてましたね、
とっくのむかしに忘れてました。
絡まれやすい性格なんでしょうか!?
いやいや、解れやすい性格なんですけどね、たぶん。
> ラストは三人でパフュームでも踊(唄う)ったんとちゃいまっか!
ムチャ盛り上がりの様子で

滅茶苦茶盛り上がりましたよ。
マイクを二本使って 三人で歌おうとしましたが、ハウリングを起こしました。

それで、一番はoka、二番はN氏、三番はムー子様が歌うなど、自然な流れで、三人の息がピッタリ合っていました、恐いくらい。

鶯様の囀りは想定内でしたが、N氏の独自の低音はフランク永井を彷彿とさせ、一変でファンになりました。

今回の二次会は満足度200%でした。


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