2013/02/13

歩く・石仏の辻 016 佐吉シリーズ 第四回 奈良盆地の佐吉

016 2013 0211 歩く・石仏の辻 佐吉シリーズ 第四回 奈良盆地の佐吉
奈良県  磯城郡  川西町  下永   八幡神社                 1859  安政六年

第16回 2月11日 祝日・第2月曜日
佐吉シリーズ 第四回 奈良盆地の佐吉(奈良県・大和郡山市 磯城郡 北葛城郡)

金太郎飴じゃないけど、佐吉の狛犬はどこを切っても佐吉の狛犬,
佐吉の石仏もどこを切っても佐吉の石仏。

集合:近鉄橿原線・ファミリー公園前 午前10時00分

行程:ファミリー公園前駅T-八王子神社・宮堂町-八幡神社T・下永(佐吉)
-正念寺・下永(十一面観音石仏・佐吉)-杵築神社・伴堂(佐吉)
-田原本線・黒田駅T~池部駅-春日神社・沢(佐吉)-池部駅端駅T

距離:6㎞ 高低差:0m 国土地理院1/25000:大和郡山・桜井・大和高田

奈良県 磯城郡 川西町 下永 八幡神社 1859 安政六年
奈良県 磯城郡 川西町 下永 正念寺 1863 文久3年   十一面観音   八幡神社の隣
奈良県 磯城郡 三宅町 伴堂 杵築神社 1859 安政六年
奈良県 北葛城郡 広陵町 沢 春日神社 1861 文久元年

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「佐吉の狛犬」に。
歩く・石仏の辻もはや四回目の、佐吉を訪ねて三千里シリーズでございます。

なんと申しましょうか~佐吉オタクだけで盛り上がってるだけでしょっ・・・
アベノ ミックスジュースみたいなもんで、ミズモノの佐吉シリーズ!
何人来てくれるのやら!?
と思ったら、沢山の人が御来場で、正直ビックリ。
少しでも佐吉エキスを堪能して貰えれば、良かった、良かったと。

016 2013 0211 歩く・石仏の辻 佐吉シリーズ 第四回 奈良盆地の佐吉

奈良県  磯城郡  川西町  下永   正念寺           八幡神社の隣
十一面観音  文久三年 1863

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滋賀県にも佐吉狛犬が住んでいたし、
まだ、まだ、佐吉の仏はあちこちに在住してると思います。

石仏を見かけたら、口元の微笑みに御注意御願い申し上げます。
ホッペのカーブも疑惑の目でよろしく。
 016 2013 0211 歩く・石仏の辻 佐吉シリーズ 第四回 奈良盆地の佐吉
奈良県 北葛城郡 広陵町 沢 春日神社 1861 文久元年

本日までに佐吉狛犬11体御訪問いたしました。
まだまだ後9体(内2体は、台座だけ~)残ってますが、
後何体歩いて訪問できるやら・・・
第五回は飛鳥方面を予定してます、御期待ください。

3月はウォーキング娘です。
第55回 3月31日(日)
―秀吉と埋蔵金伝説の郷― 多田銅銀山跡を訪ねて
埋蔵金発見したら、私まで即御一報をばよろしく~

集合:能勢電鉄・日生中央駅 9時30分集合


行程:日生中央駅・T―紫合・T―南田原―ジャリ池―青木間歩―金山彦神社・昼食
        ―多田銅銀山―悠久の館・T―静思館・T―日生中央駅・T

距離:14㎞   高低差:100m   国土地理院1/25000:広根・武田尾

土筆が出る頃に歩いてみませんか、
今年はまだまだ爽やかな?風が吹いてるかもしれませんが・・・


歩く・石仏の辻 | Comments(2)
Comment
佐吉さまを巡り
三分咲きの梅の花と共に歩きました。ご案内有難うございますm(_ _)m

狛犬は単に神の守護獣だけでなく、作者の心や奉納する人々の思いを
深く現していると感じました。

例えばこんな憶測を春日神社で語り合いました。
「ちょっと予算が少ないんですけど…」
「良いですよ。コンパクトに創りましょう」
やや子犬風だけど、それは今まで威風堂々を見てきたから。佐吉さまはオールマイティ。

こちらでの記念写真を拝見して今、付け加えるとすれば、

阿形…帽子を噛んでもらうと幸せになります。
吽形…肩を抱くともっと幸せになります(*^_^*)

正念寺の十一面観音さま…想像してたよりずっと華奢で実物は
石とは思いがたい柔らかな線に息を飲みました。
K氏の解説によると「お世話になった尼寺にお礼として贈ったのではないか…?」

佐吉さまは美しい尼僧に心惹かれ、その想いを観音様に託して去っていきましたとさ。たぶん。

おりしも今日は聖バレンタインデー(^_^)vみなさま素晴らしい1日をお過ごしください。
振り返れば
>狛犬は単に神の守護獣だけでなく、作者の心や奉納する人々の思いを深く現していると感じました。

道、石仏、狛犬、すべて人が辿った軌跡ではないでしょうか。

泣き笑い微笑み、飲んで語り合い、
そして、けんかして仲直り、
出逢い、別れ、
今も昔もいっしょですね。

みなさん、それぞれの佐吉が写ったんではありませんか。
佐吉はみなさんの心を写す万幻境でございます、たぶん。

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