2009/10/08

談山神社から飛鳥へと その4

談山神社から飛鳥へと その4 

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「談山神社から飛鳥へと」に。

御無沙汰でした、帰ってきた「談山神社から飛鳥へと」でございます。
皆様方も、とっくに歩きコース忘れてますでしょうから、

今一度本日のコースを、

近鉄大阪線 桜井駅-桜井駅 バス停-談山神社 バス停
-淡海公十三重塔 永仁六年(1298)-石灯籠 元徳三年(1331)
-西門跡-弥勒石仏 文永三年(1266)
-念誦窟不動尊 不動磨崖仏 延文三年(1358)
-念誦窟の入り口ほんの直前 不動磨崖仏 戊午の干支(室町時代?)
-念誦窟 詳しくは 030  紅葉の不動の滝から談山神社を見てね
-西口 三体地蔵-西口墓地-上(かむら)-気都和既神社 地蔵磨崖仏
-細川-上居-上宮寺-石舞台 バス停-近鉄線 橿原神宮前


私なんぞ、え~歩いたっけ~状態でございます。
歳は取りたくないものですね、たぶん。

2003 談山神社から飛鳥へと その4
念誦窟フロントマン

皆様方は訪ねましたでしょうか、念誦窟。
談山神社からも歩いて行けますので、車の方も是非おいでくださまし。

正に石仏のディズニー・ランドでございませんか、無料です、ホンマ。

待ち時間無し、弁当持ち込み自由!食べてる人見かけた事無いけど・・・

アチコチに埋もれゆく石造物達のアトラクションが、
いやが上にもムードをもり立ててくれてます、たぶん。

2003 談山神社から飛鳥へと その4

阿弥陀石仏  永禄元年

女子校生のアイドルでございます。

2003 談山神社から飛鳥へと その4

地蔵石仏

目元のグレーシャドーがナイスです。

2003 談山神社から飛鳥へと その4

不動磨崖仏 延文三年

念誦窟不動尊の石柱がある所からどうぞ。

西川のりおさん似の、顔がデカいお不動さんですけど、

このバランスが不動のグローバル・スタンダードでございます、たぶん。

2003 談山神社から飛鳥へと その4
西口 三体地蔵     左から弘治三年、 室町、 永禄元年

通る車もほとんどまだ無い、だだっ広い道路の脇に、西口三兄弟。


訪れるなら紅葉時がベストでしょうか、
いやいや、花咲くサンフランシスコではありませんが、桜咲く談山神社でしょ。

逢い引きにはシーズンオフが、迷わずに御奨め!
どこへ行っても二人っきり、世界は二人のためにあるの~♪

次回は北山、高家、今井谷経由コース紹介を。


飛鳥 | Comments(2)
Comment
ほほう~~
ほんに今回はイケメン揃いですなぁ~
(いえ、私はどちらかというとイケメン嫌いなのですが・・・まぁ~そんなことどうでもいいのですが)
まるでジャニーズ系石仏オンパレード。
中にはパパイヤ鈴木さんみたいな御仁もおられますが。

ところでグレーシャドーの君は腰から下埋まっちゃってるんですか?!
半身浴ってのがありますが土のなかでは・・・。

こうして時々人知れず忘れ去られた、または大切に保存されている石仏さまたちを求めて歩くタケチャンマンさんご一行様、今更ながらつくづく思うのでありますが本当に価値のある行動をされているなぁと尊敬します。
北関東のマリア・シャラポワ
かま猫さん今晩は、イケメンを訪ねて三千里のタケチャンマンでございます。
元官僚ではございませんので、天下り先の確保は御無用でございます。

パパイヤ鈴木さんは来る日も来る日も、
念誦窟の石造物達にダンス指導でございます。

念誦窟の泥んこ美容はその筋では大変有名だそうです。
当日も臼杵石仏様御一行様が御滞在されてまして、
念誦窟はさながら美の競演の場となったそうでございます、たぶん。

かま猫さんテニスされてたんですね、始めて知りました。
北関東のマリア・シャラポワと呼ばれているんですね、
それも始めて知ったわけです、これも、たぶん。

イトウさんの味どうだったんでしょうか?
なんか、まぼろし探偵ではございませんが、
幻の魚と呼ばれているんではありませんか。

国宝級の魚を胃袋に入れた感想はどないでっか?
「食べてもう15時間たってる、私自身の中では、イトウを食べたという意識はない」
BYかま猫さん


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