2013/05/04

2013 0427 017 歩く・石仏の辻 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと

017 2013 0427 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと
甘樫丘

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「甘樫丘」に。
全国一億三千万の飛鳥と高家ファンの皆様方お今晩はでございます。

予定より三週遅れで甘樫丘に上がって参りました。
桜の花弁さえも、今はもう~何処へ~

キャッチコピーの「桜三昧でお目目がピンクに染まってゴメンナサイませ」
も空しく響くだけでございます。

第17回 4月27日 第4土曜日
桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと(奈良県・明日香村 桜井市 )

桜三昧でお目目がピンクに染まってゴメンナサイませ。
から、
桜満開は終わってしまいましたが、 飛鳥駅から甘樫丘経由で遠望が素敵な高家へと
に変更。

集合:近鉄吉野線・飛鳥駅 午前9時35分

行程:飛鳥駅ー鬼の雪隠ー亀石ー甘樫丘Tー飛鳥坐神社Tー八釣ー高家
ー高家・春日神社Tー今井谷・八講桜Tー安倍文殊院Tー桜井駅

距離:14㎞ 高低差:200m 国土地理院1/25000:畝傍山

017 2013 0427 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと
亀石

やっぱ、飛鳥と言えば、亀石でしょう?
この佇まい、どうですか、

ひとたび亀石が動けば!
えらいこっちゃになるそうな、奈良の箱船モノとか。

017 2013 0427 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと
飛鳥
なんとも、味わい深い仏様、道標も兼ねております。

017 2013 0427 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと
八講桜
こうして、花弁のないしだれ桜を仰ぎ見るとは、
悟りの境地の人だけが許されるとか・・・・・ペコリン。
017 2013 0427 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと
八講桜
こちらは、今年の1月の葉っぱも付いてないしだれ桜。
とても悟りの境地へは、
辿り着けない人だけが仰ぎ見るとか・・・重ね重ねペコリン。

017 2013 0427 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと
今井谷
たしかオカモンさんから聴いた話しによると、
鳥見山、貝ヶ平山辺りでは無いでしょうか。
記憶がハチャメチャかな、自信茄子!

みなさん、どうでしたか桜の無い桜コース、
無謀でしたね、キッパリ!
このコース、桜が無いと魅力半減どころか30点でした。
反省の日々送ってます。

今、思ってもしかたが無いんですが、
高家から旧道を上がり談山神社方面へ、談山神社行かづで万葉の展望台、
岡寺、石舞台、飛鳥駅のブーメラン・コースがモア・ベターだったか。

歩く・石仏の辻 | Comments(6)
Comment
No title
> 甘樫丘
バックに畝傍山と、その後方に二上山から葛城山へと続く稜線、いいですね。
そうそう、同行されていたN氏だったかな、大和三山と甘樫丘の関係について話されていました。
「甘樫丘だけ、山ではなくて丘と呼ばれている」と、4という数字は、取り扱いにくいのかも。
三角関係の方がわかりやすいですね、やっぱり。
それにしても、ようやく、青木間歩以来のわだかまりが、cowboy hat にてクリアされました。
これはどう見ても、okaboy でしょう。えっへへへ。

> 亀石
なんか、お一人だけ、手を上げて合図されている方がおられますね、ピースじゃなくて、good かな。

> 今年の1月の葉っぱも付いてないしだれ桜。
裸だと寒そうです。

> 鳥見山、貝ヶ平山辺りでは無いでしょうか。
右に見えるなだらかな山が鳥見山だと思います。正面の一番、背の高い山が、貝ヶ平でしょう。
その左が、真平山脈(かなりローカルな言い方)だと思います。

> 談山神社行かづで万葉の展望台
万葉展望台(藤本山)は、飛鳥の隠し球ですわ。
春日神社から桜井駅まで、道草を食うところが少なかったように思います。
なので、腹減ったのでしょう。
私は午年ではありませんが、念の為。

花の首飾り♪
百花春至為誰開

タケチャンマンさま。
そんなに反省なさらなくとも、想像力逞しくすれば、
新緑も桃色に染まります(^_^)v

むしろ甘樫丘(蘇我氏の隆盛と衰退に鑑み)のモミジ、桐、ウツギ、藤、
シャガや道々の野の花も忘れ難し。

八釣、高家のまさに「日本昔話し」の景観も良かったし、
庚申さんの説明もすごく面白かった。
筍も贅沢に放置してありましたね(笑)
枝振り見事な枝垂れ桜は歩いて逃げないので、またいつか満開を楽しみにしています。

反省会お開きの後、五ヶ月ぶりのカラオケ同好会もフルコースで行ってきました。
「花の首飾り」♪♪♪70年代が走馬燈のように駆けめぐる今宵…でしたね。

さてと、この頃私は庭の剪定で毛虫と格闘しています。
Hさまには、お仕事とはいえ、御身おいといなさいますよう
祈念いたしております。おしまい。
No title
> 「花の首飾り」♪♪♪
そうでしたね、私の好きな曲ばかり、選んで歌って下さいました。
ありがとうございます。ところで、どうして、わかったのでしょうか不思議です。
あっ、リクエストできますか、テレサ・テン(鄧麗君)が好きなんですけど、ちょっとイメージが違うかな。

そうそう、今日、所用で家内と一緒に梅田へ行ってきたのです。
以前、教えてもらった「チャオサイゴン」 、30Fまで行ったら、今日はランチお休みだって。
仕方がないので、2Fの「四季」というレストランでランチしました。
950円のバイキング、美味しかったです。
家内はクロワッサンが美味しいと話していました。
私的には、アパ社長特製のカレーがいけてました。ピンクグレープフルーツジュースも。

銀河のロマンス
オカモンさんへ

飛鳥も談山神社がらみコースを考えると、
アレコレと想像してしまいます。
ウォームスで前に歩いた北山からの旧道が今でも歩けるのなら、
談山神社から北山、八講桜への桜三昧再チャレンジもアリかなと妄想してます。

夢子さまへ

お久しゅうでございます。
「花の首飾り」はたしかトッポがリード・ボーカルだったんですね、なつかしやのグループ・サウンズ。

>70年代が走馬燈のように駆けめぐる今宵…
二十歳の原点を150円の三本立ての映画館で見て、
同じ二十歳でもこんなに違うのと、
感じてたタケチャンマンの二十歳の頃。
そして、年月が移り変わりましたが、
ほとんど二十歳の時と同じじゃん~
と感じてるおじさんがひとり。

毛虫の季節ですね、飯盛山でも毛虫があちこちでブラ、ブラしてました。
♪星屑を地上に蒔いた…
…この街のどこかに~想い出も悲しみさえも今は眠っている♪
これはテレサテン「香港」の歌詞。
折りしも1995・5・8はチェンマイで彼女が亡くなった日です。
okaさまのコメントから、石仏さまという此岸と彼岸の案内役に因んで、
少しお喋りしても良いですか?

美しい情感を伴った声。来日してスターに上り詰めても切なさそうな表情を
していましたね。それは歌の内容のせいもあったけれど、あの事件の時、
スッピンに鉢巻きで民主主義を訴えた姿を見て驚き、納得しました。
国と国に翻弄され続けた。

42歳…駆け抜けた栄光の人生は、幸せだったのかしらん?

チェンマイはタイの中でもハイソな避暑地として有名らしい。
幸せはお金で買えないのかな…?少しは買える(笑)

テレサの歌は殆ど歌える(昔は中国語でも習ったな)ので、次回はメドレーで
お届けしましょう(*^_^*)なんてね。

チャオサイゴンは古道紀行のスケジュールが掲載されているブログで
知りました。「四季」は知らなかった。結果オーライで何より(^_^)b

タケチャンマン様
魂は年を取らないらしいですよ。でも進化はするので陰徳を積みましょう。
みんなで積めば怖くない。違うか…。

私はすごく変わったわ。「ま、いっか」という緩さが救い。これからも。
No title
夢子さま


私が初めて、鄧麗君の曲を聴いたのは、心斎橋の裏通りで、ダンボールケースに入っていた、彼女のLPレコードを買ってからです。
確か一枚、500円くらいだったかな、千円もしなかったと思います。
輸入版です。
今でもそのレコードはあります。
当時、私はジャズやクラシックを聴いていましたが、飽きてきて、民俗音楽とか今までにまったく聴いたことがない、未知な音楽を聴きたい気持ちがありました。
何でもいいから、片っ端から聴くというカンジで、彼女のLPを買った動機が、やや不純でした。
ジャケットの写真は、16、17才くらいのミニスカートをはいたアイドル的な女性のイメージで、まぁ、可愛いから買ったというわけです。
若干、もしかしたら、掘り出し物かも、という予感はありました。
その時、3~4枚くらい買ったと思います。
ダンボールのケースにあった彼女のLPを全て買いました。
他にも台湾の女性歌手のLPがあって、何枚か一緒に買ったのです。
鄧麗君はとても気に入って好きになりましたね。
鄧麗君がテレサテンだと知ったのは、台湾を旅行した時でした。
それまで知らなかった。
歌謡曲は聴かなかったので、テレサテンという歌手の名前は知っていたが、曲は聴いたことがなかったのです。
以上、私の思い出です。

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