2013/06/15

2013 0609 七曲り道へ

2013 0609 七曲り道へ
七曲り峠の慶長5年(1253)の地蔵石龕仏

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「七曲り道」に。

ウォーキング娘で七曲り道を下って、およそ5年、
そして、本日は中畑町からアッタクして、七曲り峠を極めました!

名阪道路下のトンネルを選択するのに時間がかかりましたが。
迷えば、迷う程に道がリアルに浮かんで参ります、たぶん。

本日のコース
バス停・米谷町ー米谷庵山の双仏石ー米谷不動磨崖仏ー七曲り峠ー受け取り地蔵
ー永照寺Tー双仏石・泥かけ地蔵ーゴルフ場ー塔の森十三重石塔ー国見山
ー鉢伏峠ー鹿野園ーバス亭・護国神社前

御参考に
涙に暮れる大和高原に 「受け取り地蔵」を見た!
紅葉中の米谷町に「米谷庵山の双仏石」を見た!
新装開店の七曲峠
新装開店の七曲峠を下って

2013 0609 七曲り道へ
七曲り峠

本日はココへ上がってまいりました。

2013 0609 七曲り道へ

スグ南には、桜峠が、東へと足を進めれば都祁へと。

2013 0609 七曲り道へ
2002年 11月撮影

以前はここが、七曲り道の入り口だと信じてましたが。
お馴染みの国土地理院の1:25000 大和白石 平成六年修正測量
に中畑町から延びてる道が七曲り道だと・・・

ウ~ン~ガ~ちゃいますがな、ホンマに!
そこで唄います、七曲りの風になってを、
御迷惑でしょうが。

国土地理院の1:25000 大和白石 平成六年修正測量の
中畑町から延びてる道の入り口で、泣かないでください
そこは七曲り道ではありません 道なんかありません
七曲りの風に
七曲りの風になって
あの大きな空を
歩きわたっています

2013 0609 七曲り道へ
2002年 11月撮影

2013 0609 七曲り道へ
2013年 6月撮影
ほとんど、変わってませんけど。

そんなわけで、この道の入るトンネルの北側のトンネルが正解でした。
まあ、よくあるパターンでございます。
2013 0609 七曲り道へ
ここが北側の七曲り道へのトンネルです

この道を歩けば、最後の方でクネクネの七曲りが体験できるわけです。

2013 0609 七曲り道へ

トンネルを抜ければ、そこは七曲り道でございました。
右手へどうぞ。

2013 0609 七曲り道へ
この写真は下りを撮ったものです。
七曲り道は左だよと

ウォーキング娘の時はここを、ズズイと下り道を歩いたと記憶してるのですが。
そして本日のココまでが不通状態だったと・・・
要するに2007年、5月、9月は仮開通だったのか?たぶん。

歩く・石仏の辻で、この秋に歩きますので、乞う御期待を!
第20回 10月14日 祝日 第2月曜日      歩く・石仏の辻
七曲峠から国見山を目指します(奈良県・天理市 奈良市)

名阪のバス便が消滅しましたから、米谷町行きのバスからアタックします。
七曲峠の堂々たる鎌倉の地蔵を仰ぎ見て!国見山で大和国中を見下ろす!

集合:下のバス停にて   注意:2013年3月からJR奈良駅バスのりばの変更になってます!
JR奈良駅西口 バスのりば6番 系統番号34 米谷町行き8:43発 米谷町下車 660円
近鉄奈良駅     バスのりば3番 系統番号34 米谷町行き8:51発 米谷町下車 660円

行程:バス停・米谷町ー七曲峠ー受け取り地蔵ー永照寺ー双仏石・泥かけ地蔵ーゴルフ場T
       ー塔の森十三重石塔ー国見山ー鉢伏峠ー鹿野園ーバス亭・護国神社前

距離:約13㎞ 高低差:約300m 国土地理院1/25000:大和郡山 大和白石
難度:山歩きハイキング


ここで、明日の宣伝!
生駒民俗会の講座
◎とき・ところ=6月16日日曜日10時~12時、
生駒市の図書会館(最寄りの駅は東生駒駅)
◎内容=同会会員のSさんによる
講座「中世末生駒の供養塔―その建立事情を探る」
生駒山系の十三仏など、などの。
◎費用=500円(参加費・資料代。申込不要)

明日は晴れそうですが、お暇な方はどうでしょうか?
Sさんは私の生駒の先生です!?
私は百番目の弟子でございます、たぶん。
デキの悪さは一番目 (^^)/~

話しは眠くならないと思います、保証済み。
戦国時代の大和・河内の民俗事情に触れてくださいまし。

昼からのフリードリンクの方が面白いのはどこの世界も同じ。
失礼いたしました、ペコリン。
昼からのフリートーキングの方が面白いのはどこの世界も同じ。

 
歩く・石仏の辻 | Comments(3)
Comment
No title
七曲り道へ、「御参考に」も含めて拝見しました。
受取り地蔵が鎮座されているところは、何か独特なムードがありますね。
結構、広い空間です。
まぁ、石仏たちと一緒に居るということが、非日常なのでしょうが。
これから先、果たしてこのようなムードの場所に出会えるかな。
No title
>これから先、果たしてこのようなムードの場所に出会えるかな。

ええとこまだまだありまっせ~と誘ってみる(笑)


No title
>ええとこまだまだありまっせ~と誘ってみる(笑)

え~そんだけで、ええのと誘いに乗ってみる (^◇^)

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