2013/08/07

2013 08 宇陀市と宇賀志の庚申像 その2

2013 0802 榛原町 石田 あの庚申像を 宇賀志も
宇陀市

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「宇陀市の庚申像」に。
来ましたね、いや、来ちゃいましたでしょうか。
真夏のお天道様の下を歩いて、宇賀志経由で来ちゃいました。

どこから見ても「宇賀志の庚申像」の兄弟分!
とう、とう逢うことができました。
苦節百万年にて~たぶん~

でも、風化がかなり進んで、ガッカリでございます。
当日もドテカンピーと太陽光線が正面からぶち当たり!
宇賀志とはエライちがいでございます。

2013 0802 榛原町 石田 あの庚申像を 宇賀志も 

宇賀志のブラザーが見つかった!

2013 0802 榛原町 石田 あの庚申像を 宇賀志も

ピカピカの一年生で逢いたかった・・・

2013 0802 榛原町 石田 あの庚申像を 宇賀志も

まるで、むかしの初恋の人に逢ったような~

ペコリン、ペコリン、ペコリンコ、他意はございません、たぶん。

2013 0802 榛原町 石田 あの庚申像を 宇賀志も

諸行無常でございます。

諸行無常(しょぎょうむじょう)とは、仏教用語で、
この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、
一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。
Wikipediaから

2013 0802 榛原町 石田 あの庚申像を 宇賀志も

しかし、誰の作品なんでしょうかね?
平井大師山石仏群制作時のスタッフの誰かなのか?

二度あることは、三度ある、信じたいですね。
きっと、どこかで、待ってくれてる~


丹波の佐吉 | Comments(3)
Comment
No title
お初です

この庚申さん、ネットで見るのも、勿論、これが初めてです。
私が知らないだけかもしれませんが。

茶色っぽくて、泥が跳ねているのでしょうか。
人物像は違いますが、全体の構図は宇賀志の庚申さんと非常によく似ていますね。

背丈は、宇賀志と比べてどうなんでしょうか。
こちらの方が小振りかな。
へぇ~
これが宇賀志の庚申さんの兄弟ですか・・・
全体の意匠はそっくりですね。
しかし、使用前・使用後じゃないですが
風化の見本みたいになっていますね。残念!
おまけに胸元で破断しているし・・・(涙)

あの独特のおめめのお顔が風化して
猪八戒が笑っているように見えるのは私だけ?

今度、こっそり場所教えて下さいませ。

ついに御対面!
>この庚申さん、ネットで見るのも、勿論、これが初めてです。

関西ではあまり庚申さん人気が無いのかな、
なかなか、ユニークなデザインが見られる庚申像。

なかでも、この石工はピカイチ。
佐吉を凌駕した一品を見よ!たぶん。
風化して良く見えないんですけど・・・

>猪八戒が笑っているように見えるのは私だけ?

誰かに似てると思ったら、猪八戒さんでしたか、なるへそ。
孫悟空も三人引き連れてますし~

>今度、こっそり場所教えて下さいませ。

地図送りますので、舐める様に見てやってください。
村の人に見られたら、
「わたしは決して怪しい者ではありません、単なる妖しい者です」
キッパリ叫んでくださいね。
よう来たな~も~と歓迎されることでしょう(個人差アリ)

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