2013/10/23

2013 10 一台峠の阿弥陀磨崖仏

2013 1013 一台峠の阿弥陀磨崖仏
奈良市 南田原町

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「一台峠の阿弥陀磨崖仏」に。

御招待されました、一台峠の阿弥陀磨崖仏に。
オー、オー、オーマイ ゴッド、失礼、オーマイ仏。
しばし、唖然騒然自然の中で見とれていたのでございます。

2013 1013 一台峠の阿弥陀磨崖仏

こんな山中に~
しかしながら、前には道らしきものが~
これが、むかしの一台峠への古道なんでしょうか。
「松明寄進の道・お水取りの道」ではなかったのかと?

よっしゃあ~草木の枯れる頃に探索しましょうと、
話しがまとまったのでございます。

歩く・石仏の辻のコースになれば!
この素晴らしく阿弥陀さまをみなさんに見てもらえるし、
私を導いてくれた人達も喜んでくれることでしょう。

阿弥陀さんの導きのままに。

2013 1013 一台峠の阿弥陀磨崖仏

一台峠の阿弥陀さんの衣が、
日神墓地の阿弥陀さんの衣と似てますね~お話しをして。

帰宅してガサゴソと調べものをしたら。
長隆寺の阿弥陀座像石仏さんとソックリやんけ~と。

そうです当日おじゃました、「伊賀の石仏拓本展」に展示してあった!
伊賀市 森寺  長隆寺の阿弥陀座像石仏  南北朝時代
とマイ ブラザーなんです若奥さん、たぶん。

思い込みは、失敗の元なんですが、
時として決断をしなくてはいけない時が巡り巡ってやって来るものなのです。
そんでもって、同じ石工の方だと思いますが ・・・
ちがってたら、ペコリン。

「伊賀の石仏拓本展」とは、
伊賀市在住の郷土史家である市田進一氏が採拓された、
伊賀地域の石仏の拓本の数々が展示されました。
残念ながら10月20日まで。
しかしながら市田さんは昨年『伊賀の石仏拓本集』を自費出版され、
各地の図書館に寄贈されてますので、是非御覧ください。


大和高原・柳生 | Comments(3)
Comment
みろくさんからの招待状
お~出ましたね。
上手い具合にコースになればいいんですけどね。

二年も探し続けた阿弥陀さん、皆さんに逢って戴きたいですね~

どっちにしても一度歩いてみたかったので
お付き合いよろしくです!
奈良百遊山の一体山ではなくて一台峠ですか。知りません。
それにしても、素晴らしい石仏です。
是非、お目にかかりたいものですが、クルマだとどうでしょう。
雰囲気を味わいながら歩きたいものです。
どうしたもんか?
業務連絡です~

なんか辛抱できなくなって、
冬休みにでも歩いてみますか、
みんなで針から。

下見「歩く・石仏の辻で松明寄進の道 その2」
問題は七曲峠と同じく帰りのバスでしょうか。
どうしたもんか?

オカモン、グッド アイデアはないかいな。

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