2013/11/29

2013 11 下見 歩く・石仏の辻 当尾の里から奈良まで歩きます その1

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます
浄瑠璃寺

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「当尾の里」に。
やって来ました、歩く・石仏の辻12月の下見で、
紅葉真っ盛りの中歩いてきました。

第20回 12月23日 祝日 第4月曜日      歩く・石仏の辻
当尾の里から青山住宅(奈良)まで歩きます(京都府・木津川市 加茂町 奈良市)
ドデカイ大門石仏を見た後に、変わり者しか歩かない(道はありますので安心を)
浄瑠璃寺奥之院の西手の山道を南下して中ノ川・旧伊勢街道分岐へと歩きます。
早く帰りたい人は青山住宅T(バス亭) でバイバイして、
京街道(奈良街道)を辿り、般若寺(外から十三重塔を)をチラッと見て、
近鉄奈良駅まで歩きます

集合:下のバス停にて
JR奈良駅西口  バスのりば1番 系統番号96  下狭川行き9:21発 岩船寺口下車 500円
近鉄奈良駅     バスのりば4番 系統番号96   下狭川行き9:28発 岩船寺口下車 500円

行程:バス停・岩船寺口ーわらい仏ーヒトクワ地蔵ー水呑み地蔵ー浄瑠璃寺T(昼食)ー東小
       ー大門石仏ー西小ー中ノ川・旧伊勢街道ー青山住宅T(バス亭)
       ー京街道(奈良街道)ー般若寺(外から十三重塔を)-夕日地蔵ー近鉄奈良駅

距離:約9㎞(奈良まで13㎞)   高低差:約50m   国土地理院1/25000:奈良 柳生
難度:山歩きハイキング

005 裏当尾の旅 その1 当尾の里は 泣く子も笑い仏
006 裏当尾の旅 その2 辻千日墓地に足を踏み入れた瞬間に
008 裏当尾の旅 その3    岩船寺墓地六地蔵石龕仏に
045 今日も当尾の里は春だった


2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

バス停・岩船寺口は奈良県、しばらく歩くと京都府。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

弥勒磨崖仏・ミロクの辻    文永11年(1274)
伊派石大工 伊末行(いのすえゆき)

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

ミロクの辻からわらい仏へと歩けば、目の前に目に眩しい風景が。

日頃、ネオン紅葉を見慣れてるこの目に優しき。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「わらい仏」に。

十回以上来てる気がしてますが、いつ来てもええでなも~

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

伊末行(いのすえゆき)  永仁七年 (1299)
近づいて、じっくり見てくださいませ。
一般的には伊ブラザーズの中で一番有名でしょうか。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

カラスの壺二尊  阿弥陀・地蔵     康永二年 (1343)

この曲面処理デザイン ナイスですね。
燈籠付きで火袋で献灯してたそうな。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます
水呑み地蔵

カラスの壺二尊から一鍬地蔵の前通って近道にて御対面す。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

なんと荒木又右衛門がこで~
私はコーヒーで一服。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

ここ赤門から荒木又右衛門もこの景色を拝んだんですね。
なにも変わってないんでありませんか、その時代と。
ここに立てば納得できると思います、たぶん。

その2続きます。




歩く・石仏の辻 | Comments(2)
Comment
No title
今年の紅葉は綺麗ですね~
浄瑠璃寺も「も~え~る秋♪」だったでしょうね。
昨年は赤色がダメでしたが今年はまっかっか~\(^o^)/
No title
紅葉も今週末ぐらいで終わりかな。
萌ゆる落葉の上を歩くのも素敵ですね。

真冬の浄瑠璃寺はどんなんかな~
水呑み地蔵からの眺め、どう変わってるのか?

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