2013/12/05

2013 11 下見 歩く・石仏の辻 当尾の里から奈良まで歩きます その4

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

本日はこの道を歩かないのですが、
ココへと進めば、丘陵地帯の畑の中を縫う様に上梅谷へと参ります。
色々迷ったんですが、「歩く・石仏の辻」では、
山中コースの中川へ向かうコースを選択しました。

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「当尾の里 その3」に。
やって来ました、歩く・石仏の辻12月の下見で、
紅葉真っ盛りの中歩いてきました。

行程:バス停・岩船寺口ーわらい仏ーヒトクワ地蔵ー水呑み地蔵ー浄瑠璃寺T(昼食)ー東小
       ー大門石仏
ー西小ー中ノ川・旧伊勢街道ー青山住宅T(バス亭)
       ー京街道(奈良街道)ー般若寺(外から十三重塔を)-夕日地蔵ー近鉄奈良駅

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

上の上梅谷行かず、真っ直ぐに進めばこの入り口。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

最初の部分は雨水で道がえぐられてます。
新しい砂利が撒かれてますから、
手入れがされてるようです。

この尾根道の途中から前回紹介した、
浄瑠璃寺奥之院への道があると推測してるのですが?
探索まではいたってません。
GPSログからすると標高60mばかし・・・
この道が開拓できると、帰り道が便利に。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

やがて、中ノ川墓地との分岐です。
私達は右手の青山住宅方面奈良までコースを。

ある情報によると写真の手前左手を通って歩くと、
先日紹介した水呑み地蔵の赤門下の道に接続する古道があるそうです。
尚かつ、その途中には浄瑠璃寺奥之院へと通ずる分岐も?

となるとここは三辻ですね、手前左手に下る様な道筋があるような無い様なにお見受けしましたが。
それが古道でしたか!?
歩きたい様な、歩きたくない様な、妖しげな道、やっぱし、歩きたいな。
今年から導入したGPSたる飛び道具もありますしね。
いつかは白いクラウンいたしましょう、たぶん。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

この傾いた石橋、なつかしい~
と申しましても、まだ三回目の御対面です。
ここから、ひと登りすれば。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

中ノ川・旧伊勢街道分岐

層塔、石龕仏、ふたつとも鎌倉後期かとか、
板碑は元和二年(1616)伊勢参詣供養碑であるとか、
ここから伊勢参詣へと旅立ったんですね。


2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます  
北側の遠望がナイス!
先月、歩いた三上山に海住山寺見えてます~

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます  
やがて京街道(奈良街道)を辿りついて、しばし歩けば。
般若寺の十三重塔    建長五年 (1253)
伊グールプのCEOの伊行末(いのゆきすえ)作
タダで見れます(外から門を通して・般若寺太腹!)

ナイスな絶妙なバランス美!南宋直輸入の一品御覧アレ!

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

夕日地蔵  永正6年(1509)
500年もこの顔でんがな。

2013 1126 下見 当尾の里から奈良まで歩きます

奈良坂に夕暮れが、銀杏の黄がまぶしい。

私にしては珍しく!
綿密に時間を計測、まあデジカメの記録を見るだけなんですが、ペコリン。
近鉄奈良駅には4寺から4時半着。

お時間がとれた人、気が向いた人。
オーソドックスな
当尾の里とは、
ひと味も、ふた味もちがう道、味わってくださいませ。

第20回 12月23日 祝日 第4月曜日      歩く・石仏の辻
当尾の里から青山住宅(奈良)まで歩きます(京都府・木津川市 加茂町 奈良市)
ドデカイ大門石仏を見た後に、変わり者しか歩かない(道はありますので安心を)
浄瑠璃寺奥之院の西手の山道を南下して中ノ川・旧伊勢街道分岐へと歩きます。
早く帰りたい人は青山住宅T(バス亭) でバイバイして、
京街道(奈良街道)を辿り、般若寺(外から十三重塔を)をチラッと見て、
近鉄奈良駅まで歩きます

集合:下のバス停にて
JR奈良駅西口  バスのりば1番 系統番号96  下狭川行き9:21発 岩船寺口下車 500円
近鉄奈良駅     バスのりば4番 系統番号96   下狭川行き9:28発 岩船寺口下車 500円

行程:バス停・岩船寺口ーわらい仏ーヒトクワ地蔵ー水呑み地蔵ー浄瑠璃寺T(昼食)ー東小
       ー大門石仏ー西小ー中ノ川・旧伊勢街道ー青山住宅T(バス亭)
       ー京街道(奈良街道)ー般若寺(外から十三重塔を)-夕日地蔵ー近鉄奈良駅

距離:約9㎞(奈良まで13㎞)   高低差:約50m   国土地理院1/25000:奈良 柳生
難度:山歩きハイキング

005 裏当尾の旅 その1 当尾の里は 泣く子も笑い仏
006 裏当尾の旅 その2 辻千日墓地に足を踏み入れた瞬間に
008 裏当尾の旅 その3    岩船寺墓地六地蔵石龕仏に
045 今日も当尾の里は春だった


お待ちします。




歩く・石仏の辻 | Comments(6)
Comment
どこまでも行こう~♪
道はきびしくとも~♪

今年のアンカー歩く・石仏の辻4ページに渡り、予習致しました。
すっかりエア歩き。

奈良坂の黄昏時も良いですね。

昨日は修学旅行以来の清水坂を歩いて来ました。
時流に則り、新島八重繋がりの同志社でランチとお茶、
相国寺美術館からはバスも利用して。

「清水の舞台」は工事中…(T_T)
でも三年坂、二年坂ゆらゆら歩いて夕日が沈んでいきました。
坂道はしんどいけど面白い。

やはり、コース設定でその醍醐味はほぼ決まりますよね。
方向音痴には出来ない仕事です。

能力持てる人は、持てない人へ、存分に示してください。
そういう有り難い使命と思って、よ・ろ・し・くです○┓。
すっかりエア抜き。
>修学旅行以来の清水坂を歩いて来ました。

修学旅行以来とか、セラー夢子が蘇りますね。

「清水の舞台」は東京の恋人達は必ず行くんだよね、京都に来たら。

>コース設定でその醍醐味はほぼ決まりますよね。

ほんとの醍醐味は皆々様方のお心次第でございます。
コースを歩いて探しものを見つけてくださいませ、たぶん。

>方向音痴には出来ない仕事です。

方向音痴最高です、四方八方歩いて、
ますます混迷を極める、
諸行無常でございます。
探し物はなんですか♪
あの頃の陽水は素敵でしたね。

歩いて歩いて探し物を見つける…なんてシュール。
お気に入りにしとこ。

清水の舞台はそんな恋人達の訪れる場所なんですね。
知らんかった~そして舞台から飛び降りる?
それはあ・ぶ・な・い…(爆)

蛇足ながら関西への修学旅行は小学六年生でした。私服。
大阪・奈良へも来ましたね。
30数年前のことです…って計算間違い(^^;)

中学は九州へ。スーツになぜか白いベレー帽の制服でした。ダサ。

高校は進学校で旅行は無し。
なのでセーラー服での登場はありませぬ。
旅行してもしなくても、落ちこぼれており、諸行無常の青春でございました。
見つからないものですか♪
>歩いて歩いて探し物を見つける…なんてシュール。

やっぱ、探しものを見つけるために歩いてますね。

先週は一台峠、今日は高船峠を。

探し物はなんですか♪

そおっと心の中に閉まっときます、たぶん。

>知らんかった~そして舞台から飛び降りる?

清水の舞台で覚悟を決めるんでありませんか (^_-)-☆
なんの覚悟かな、お互いともね。

>30数年前のことです…って計算間違い(^^;)

カシオの電卓で計算してくださいな (@_@;)

>スーツになぜか白いベレー帽の制服でした。

なんか、う~ん~と危なくないですか、その組み合わせ。
ショーンコネリーの007に出てきませんでしたか (^◇^;)

>旅行してもしなくても、落ちこぼれており、諸行無常の青春でございました。

落ち零れるうちが花でございます。

諸行無常の花が咲く( ^ω^)
味わい深そうな景色ですね
写真からにじみ出ていますね。
当尾と書いて「とうの」ですか。
初めて知りました。

とうのはまだまだ遠い存在です。
「とうのかない」ようにしたいですね。

暗峠宝山寺旧参道歩いてきました。
半分に切った五輪塔の残骸等々
サイトの紹介記事そのまんま
感激しました。
でも、途中離脱でちょっぴり
悔しい思いも。
お疲さまです
お疲れさんでした。

ヤマレコ拝見しました。
スカイラインで消滅部分ですね、その先復活するんですが、
下って上がってですから分かりにくいです。

その昔、堰堤から前方のガレ山をよじ登ってやろうと一瞬思いましたが。
あり地獄になりかれないなと断念しました。
道標道は間違いなく堰堤から藤尾阿弥陀石仏へと辿ってたと考えてます。

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