2014/01/16

2013 12 松明調進の道・名張街道 赤目口駅から針インターまで 前編

2013 1229 松明調進の道 前半
165号道路から坂之下の入り口の地蔵様(道標)

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「松明調進の道・名張街道」に。

先日の2013 12 松明調進の道 一台峠の阿弥陀 
に続いて、赤目口駅から針インターまでをのんびり石仏見物しながら、
これからの「歩く・石仏の辻」のコース下見がてら歩いてきました。

これで松明調進の道・名張街道を歩いたということでヤレヤレ納得。
Tさんのおかげで一台峠あたりでは、旧道体験まできて感激。
「歩く・石仏の辻」でも前半と後半に分けて、
できれば一台峠も旧道体験と考えています。
江戸時代の伊勢道を是非御堪能くださいませ。

本日のコース
近鉄・赤目口駅ー坂之下ー黒田坂ー笠間峠ー上笠間(阿弥陀磨崖仏)ー小原(つちんどの阿弥陀三尊)
ー小倉町(川尻地蔵)針ヶ別所ー針インター・道の駅

2013 1229 松明調進の道 前半
この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである

前編地図を載っけました、前編と後編に分けてあります。
マウスを地図上でダブルクリックしてください、
横幅1500×491まで拡大できます

2013 1229 松明調進の道 前半

坂之下で振り返れば。

2013 1229 松明調進の道 前半

坂之下

2013 1229 松明調進の道 前半

坂之下の一石六地蔵
大和高原はあちこちで
一石六地蔵見られます。

2013 1229 松明調進の道 前半

笠間峠への道、黒田坂。


2013 1229 松明調進の道 前半

笠間峠を後にして上笠間へと。
この道が名張街道だと思うんですが。

2013 1229 松明調進の道 前半

上笠間阿弥陀磨崖仏 天文三年(1534)
この辺りではわりと新しめの
磨崖仏と言えるんではないでしょうか。
ホームページ  石仏の辻  027  笠間街道ひとり旅  咲くのは花か石仏か

2013 1229 松明調進の道 前半

つちんど墓地  小原
阿弥陀三尊 永仁六年(1298)  笠塔婆が二基 永仁七年(1299)
以前と比べて、すっかり明るくなった
つちんど墓地。

2013 1229 松明調進の道 前半

何回来ても魅せられます!
歩きびとは黙ってつちんど墓地

2013 1229 松明調進の道 前半

つちんど墓地から東の家の前に。
ここから先が旧道だったようです。
地元の方にお聴きしたら、この道で学校に通ってたそうです。
上の地図でグリーンの部分です。

参考:史迹と美術  2002年  鈴木景二
「奈良東山中の石仏と古道  続・黒田荘から東大寺への道」

当日なは厳寒を覚悟したのですが、陽が出ると心地よい・・・
風の通り道は真真真冬~
雪の上を歩き回った小動物に鳥の足跡なんぞを見つつの道中。
後編に続く。




歩く・石仏の辻 | Comments(2)
Comment
つちんど
もともとここには辻堂があり、それが訛ったのですって。
こちらの中尊さま味のあるお顔…。
うちんど
>もともとここには辻堂があり、それが訛ったのですって。

そうですか阿弥陀様も訛られるんですね (?_?)

噂では十三重石塔もあったとか、
どこかに移されたのか、はたまた、何処へ。

>こちらの中尊さま味のあるお顔…。

ほんとにいいお顔されてます。
是非御覧になってくださいまし。

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