2015/05/07

歩く・石仏の辻 山背古道 紅葉編

2014 1209 下見 木津川 山背古道
泉橋寺  地蔵石仏

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「山背(やましろ)古道」に。

部分的には石仏歩きに、歩き会では歩いたものの、通しでは始めてです。
ですが、狛犬さんに石仏さんにこまめの逢ってたら日没ゲームでございました。
完歩は後日のゴールデンウィーク編をどうぞ。

本日歩いたコース
木津駅―泉橋寺―棚倉駅―蟹満寺―綺原(かんばら)神社―弥勒石仏(三体地蔵磨崖仏)
―地蔵磨崖石仏―地蔵禅院―玉津岡神社―山城多賀駅

2014 1209 下見 木津川 山背古道
泉橋寺

ちょっと、ちょっと、お兄さん寄ってきなはいな~風の狛犬なの!?

2014 1209 下見 木津川 山背古道
山城町  椿井

古道らしい風景が。
奥手には葛城 金剛山がそびえてます。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
山城町  北河原  春日神社

古道を歩いて狛犬見学も楽しみです。
いわゆる狛犬の伝播ウンチク。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
山城町  綺田    お堂の扁額に大日如来

鉄格子の中の一体が大日如来様なのか、はたまた地蔵様なのか!?
まあ、どう見ても地蔵様には見えませんが。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
井手町  弥勒石仏(三体地蔵磨崖仏) 南北朝時代

この写真1999年の使用。
時間によっては、見にくい時アリ。
左手の地蔵様が全く見えませんが、出張中かな。

説明板に。
「鎌倉~室町代にかけて戦乱に明け暮れる武士の支配体制に苦しみ、
その日暮らしがやっとであった農民達が心のよりどころとして刻んだものである。」

なんとも素朴な地蔵さんから、静かなる魂の叫びが伝わりました。
給料が上がらん、年金は遅くなるは減るは、
上がるのは消費税だけ!

2014 1209 下見 木津川 山背古道
井手町  地蔵磨崖石仏  南北朝時代

チョイ前まで砕石上の中奥深くにありましたが。
今は公園の原っぱにポッツリと残ってます。

昭和28年の大洪水で駒岩辺りにあったものが、
ドンブラコ、ドンブラコとこの辺り流れ着いたそうです。

6月の石仏巡礼会で訪ねる宇賀志バージョンの庚申像と同じですね、
とさり気なく宣伝す。

石仏巡礼会  6月13日土曜日
(石仏巡礼会とは、石仏好きが歩く会です)
参加無料  参加自由  昼食&水持参
集合:榛原駅  奈良交通バス乗り場
菟田野行きバス停  9:11発に乗ります。
近鉄  大阪線(急行)  五十鈴川行
鶴橋 8:18→大和八木 8:52→榛原 9:05 お乗り下さい。

宇陀市の佐吉の痕跡を訪ねて
宇賀志タイプの庚申さん(佐吉の別バージョンか!?否定意見多し)
佐吉の庚申像(辿り着けたら)
沢、大貝、山路、石田、粟谷、上井足を訪ねる予定です。
お駄賃タダ、誰でも歓迎、皆様方の参加お待ちいたしております。

注意:安全管理は自己の責任において、行ってください。    
    当日の都合によりコース変更することがあります。

御参考に
2013 1006 石仏の会 暑い榛原町を歩く

お問い合わせはメールでどうぞ。
walmusu@infoseek.jp

2014 1209 下見 木津川 山背古道

玉津岡神社  四重石塔  鎌倉時代中期
地蔵禅院に残る石塔上部とで十三重の塔ではとか。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
上井手町

生駒山が見えてます。
もうこの辺りで完歩はとうてい無理、行ける所まで~腹くくる。

2014 1209 下見 木津川 山背古道

お猿さんが目の前に、躍り出てまいりました。
ドライバーから餌もらってるのか!?

人を全く無視してます、
いや、私を無視してるのか。

お猿の安倍君、私がタケチャンマンだよ。
(他意はございません)


2014 1209 下見 木津川 山背古道

秋だよな~

この先行き止まりでしたな。

右手に進むそうな。

2014 1209 下見 木津川 山背古道
龍福寺

心は信州気分

2014 1209 下見 木津川 山背古道
中天満神社

今年も瞬く間に終わりか~と思う風景

2014 1209 下見 木津川 山背古道
観音堂


2014 1209 下見 木津川 山背古道
観音堂


2014 1209 下見 木津川 山背古道
長池

12月になれば、瞬く間に真っ暗けのけ、
これで30円真っ暗けのけ、
三菱マークのボールペン。

すいませんけど、私の愛用ペンはパイロットのハイテックCでございます。



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