--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2015/05/30

2014 12 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 前編

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉
左手下に、お顔が覗いてる、阿弥陀磨崖仏。

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「こまわり君に、もとい、
もといでございます、阿弥陀磨崖仏」に。

歩く・石仏の辻の下見のために、またまたやって参りました。
「土砂崩れのため、通行止」
あれから二年以上たって、どないなっとんの、みんなで歩行できるの?
そして、忍辱山町から近道してこまわり君までの道は歩けるの?
そんな疑問の数々をしたためながら、
バス停 忍辱山に降り立ったのでございます。

本日のコース
バス停 忍辱山-忍辱山町-白砂川-こまわり君こと阿弥陀磨崖仏
-下誓多林-中誓多林-峠の茶屋-切りつけ地蔵
-春日山遊歩道-春日大社-近鉄奈良駅

歩く・石仏の辻での歩きは今年の秋に予定してます。
予定コース
バス停 大柳生町口-夜支布山口神社-上出-白砂川
-こまわり君こと阿弥陀磨崖仏-下誓多林-中誓多林-峠の茶屋
切りつけ地蔵-滝坂の道-近鉄奈良駅

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

上の地図を御覧ください、
一番上の×印がこまわり君へのもっとも最短距離なのですが、
数十メートル突っ込んでヤンピー、すべて倒木道。
大体入り口も判らなくなってるのに、突っ込むなつうの~

二番目の×印が回り込んで白砂川への道が。
藪の密林となって立ちはだかる!
懲りずに突っ込みましたが十メートルも行かずして、
全身塵まみれとなる~我ながらアホか~
バカは死ななきゃ~治らない~死んでも無理っしょ~

子猫が紙袋に頭を突っ込むのと同じ心理でしょうね、たぶん。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉 その

ココが紙袋の入り口ですね、
右手は車の道。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

結局廃道かな~と思った所はお約束どうり堂々廃道でした。
そしてこの道だけは生き残ってたようでございます。
しばし歩くと突如石造物がホントのゴロリンと道の真ん中に倒れてました。
こんな倒れ方普通しますかいなという倒れ方。
仮置きしたらイノシシが蹴っ飛ばした、そんな感じ。
奈良市石造遺物調査報告書を調べてもわからず。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

前回お逢いできなかった磨崖仏に御対面です。
ちょうどココを散歩で通りかかった忍辱山町の三世代に渡っての娘さんに、
この辺りの道情報を聞きました。

つい先程私が歩いた廃道のことは、
全く御存知ありませんでした。
しかるに石造物のこともお聞きするのは止めました。
遙か昔に道の役目を終えた様でございます。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

ようやく白砂川までこぎ着けました。
ここまででもうお昼なってました。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

イノシシの子一匹もいません!

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

紅葉も終わり、来る冬を待つ。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

流れ、流れる白砂川。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

こまわり君と一緒に遅い昼食。
かれこれ十回ぐらい来てると思います、忘れるぐらいに。

このお顔を拝見しあんドーナツを食せれば、
極楽浄土へのキップを約束されたのも同然でございます。
まれにキップをお渡し出来ない方も多数おられますが。
人生諦めが肝心

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

二年前の「土砂崩れ」もだいぶマシになって、これならみなさんで歩けます。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

この日、中誓多林まで誰一人も逢わなかった。

2014 1203 忍辱山から 阿弥陀磨崖仏 下誓多林 春日遊歩道 紅葉

20年前に較べて、ボチボチ休田も増えてますが。
まだ、まだ、ましな方ではありませんか。

まだまだ歩きは続きます、後編へと。





大和高原・柳生 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。