2015/05/25

2015 05 王龍禅寺 十一面観音菩薩像

2015 0517 生民 王龍禅寺
山門をくぐって本堂へと辿る道

はあ~るば~る来たぜ~「王龍禅寺の十一面観音菩薩像」に。

ひさしぶりの再会でございます。
家から近いこともあって何回も逢ってましたが。
近頃めっきり御無沙汰してました。

2015 0517 生民 王龍禅寺  
包丁一本さらしにまいて~
大変失礼いたしました、
包丁ではなく蝋燭のまちがいでした、ペコリン。
蝋燭一本にて。
けっして奥様(逆でもOK)に垂らさぬよう御注意くださいませ。
アブナイ世界へ入り浸りになりますゆえに、たぶん。

2015 0517 生民 王龍禅寺

現世利益の総本山であられる十一面観音菩薩像  建武3年(1336)

2015 0517 生民 王龍禅寺

みなさんはお堂の裏側を見学しましたか?
磨崖仏が切り取られ、前に移動させたとか。

最後の最後の一人になるまで眺めてました~
以前はオープンゲートで一人で眺めてウットリもできましたが、
今の世ではドデカイ鍵が私が本堂から出ると同時に掛けられました。
南無阿弥陀仏でございます、十一面観音ですが。
人類の未来をその鍵が象徴してる様に見えたのでございますが・・・


生駒・矢田丘陵 | Comments(5)
Comment
木下闇
タケチャンマンさん、おはようございます。
王龍禅寺は万福寺と同じく黄檗宗。
初めて訪れたのがちょうど夏で、まぶしい日差しの中参道を歩いて「山門を潜ればそこは闇の中(笑)」。
まさしく木下闇の世界でしたが、お写真のとおり最近は森の木が少し梳かれたのか、以前に比べれば明るくなった気がします。
>みなさんはお堂の裏側を見学しましたか?
私も裏側に回ってみました。磨崖仏ということで、行く前には覆い屋のような構造を頭に浮かべていました。

>以前はオープンゲートで一人で眺めてウットリもできましたが、
今の世ではドデカイ鍵が私が本堂から出ると同時に掛けられました。

そうでしたね。以前も鍵はかかっていましたが、入り口のすぐ脇に鍵がつるしてあり、自分で開け閉めする方式だったと記憶しています。仏様に油をかける人も出現する昨今、残念ですがやむをえない処置だと思います。
裏側
jack77betttyさん御無沙汰です。

ほんとに山門から本堂へ辿る道がとても素敵で。
日頃どんだけの世界で生息してるのかと考えてしまいます。
瞬く間に現世に舞い戻るのですが、
どちらが、うたたかの夢なのか。
おもてなしの心
タケチャンマンさん、こんばんは。RESありがとうございました。

>ほんとに山門から本堂へ辿る道がとても素敵で

突然の深山幽谷が一体どこまで続いているのかと錯覚させる素敵な森の道ですね。実際はそれほど大きな森ではありませんが、私は磨崖仏よりこちらのほうにより惹かれました。
もうひとつ印象に残ったのは本堂のすぐ前にさりげなく置かれていた冷水機、前にも書きました通り、最初に訪れたのがちょうど盛夏、この心配りにも高い点数を差し上げたいと思いました。
(なお冷水機は最近では、本堂から少し離れた手洗い場(トイレではありません)横に移動しているようです。)
No title
>突然の深山幽谷が一体どこまで続いているのかと錯覚させる素敵な森の道

私は道と磨崖仏は一体だと感じました。
山門をくぐった時から。
元々はお堂もなかったでしょうし。
道を辿れば十一面観音菩薩へと続く。

>さりげなく置かれていた冷水機

えっ!まったく気づいてませんでした。
飲みたかった王龍禅寺の水を。


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