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2009/11/15

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏


大神田の不動・阿弥陀磨崖仏
京都府  相楽郡  笠置町  大神田        不動・阿弥陀磨崖仏  像高 60   室町後期

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏
念願叶って、御対面でございます、

こりゃあ、Duke Ellington & John Coltrane 1962年  デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン、
でんな~と感じたしだいであります。
このLPはインパルス! レコードのプロデューサー発案の企画だったそうです、
当時としては極めて格式の高いイロ物企画だったんですね、たぶん。
今ならさしずめ、都はるみ&倖田來未と言うところでございましょうか。

しかし、笠置山山中に都はるみ様&倖田來未様が彫ってあったら、
薄暗い中、御対面~したら、正直ビビリますよね、ほんま。
あ~お不動さんと阿弥陀様で良かったと・・・他意はありまへん~たぶん~

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏

所々に、大きな石がゴロン、ゴロリンの中、
ココの石に、ココ彫れワンワン状態で、足場組んで、コツコツと、たぶん。

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏

道無き道を谷に沿って下ると、小さいながらの砂防ダムが、
だんだん雪も積もってまいりました。

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏

ようやく東山墓地への辻に到着、
笠置寺からは、ココへ下って、
東山墓地へは、また登りへと。

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏

ココにも地蔵磨崖仏が、

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏

雪見大福の様な地蔵磨崖仏

大神田の不動・阿弥陀磨崖仏

笠置寺を経て、大神田への別の道を辿って、
1時間後にアイルビーバック 、
辺りには子供の頃、風呂上がりに付けた天花粉の如くの風景になってました。

ホームページ  石仏の辻    2008  2/13 から再録なおかつお色直し、


この秋も訪ねた不動・阿弥陀磨崖仏、インパクト大です。
不動と阿弥陀のペア、そして、このロケーション、
役者は揃った、監督はクロサワかタケシか、たぶん。

関西の石仏ファンなら一度は訪れる笠置寺の磨崖仏。
ついででけっこうですから、
東山墓地に大神田の不動・阿弥陀磨崖仏もお訪ねくださいませ。


当尾・笠置・南山城 | Comments(0)
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