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2015/09/16

2015年の高野山女人道・高野三山 その1

2015 0914 下見 高野山
極楽橋

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「2015年の極楽橋に」

下見がてらに極楽橋駅に降り立ちました。
本日は高野山女人道と高野三山をハシゴする次第であります!
しかし、前回から12年の年月が完歩出来るのか、出来ないのか?
頭の毛は薄くなるわ、耳は遠くなるは、老眼はひどくなるは、
なによりも天然ボケに老人ボケが加わって怖いもの無しの今日この頃。
暗くなる前に転軸山を下ることが出来るのか!?
正しく業ですな。

本日のコース
極楽橋駅―古の不動坂―女人堂―弁天岳984.5m―大門―助け地蔵
―相の浦口―大滝口(ろくろ峠)―円通律寺―彌勒峠―大峰口
―奥の院前バス停―玉川橋―無縁塚―摩尼峠(まにとうげ)―摩尼山1004m
―黒河峠―楊柳山(ようりゅうざん)1008.5m―子継峠
―転軸山915m(てんじくさん)―多目的広場―中之橋霊園―奥の院バス停
―ケーブル―極楽橋駅

2015 0914 下見 高野山
不動坂

この坂を一時間(本日の私のタイム スケジュールでは)
ばかしで歩かないといけないんですが。
予定は未定、未定は予定。

2015 0914 下見 高野山
古の不動坂入り口

ここコレは・・・噂には聞いていた古道の入り口ではありませんか。
目の前に「綺麗なオネエチャン」をぶら下げられて、
歩かないわけにはいかんでしょう。

2015 0914 下見 高野山

なんか四十八曲がりだって、
見なかったことにしよっと~

2015 0914 下見 高野山

行きはよいよい、帰りは~
いまさらもどれんよ、まったく。

2015 0914 下見 高野山

またでた看板、最大の難所を、いま歩いてます。

2015 0914 下見 高野山

古の不動坂にあった説明看板、すべてお見せいたします。

2015 0914 下見 高野山

ちょっとした平地にあったようです。

2015 0914 下見 高野山

高野山結界道、不動坂、黒河道、三谷坂及び関連文化財学術調査報告書 
和歌山県教育委員会
に寝っ転がってるこの道標の写真が載ってましたけど。
下に県道(県道でしたか)ができると、
古道は見向きもされないというか、古道も仏もないのか。
高野山も今時の世も全く変わってないということですね、たぶん。

2015 0914 下見 高野山

右 かミやまきのを いせ 京 大坂 道
寛政四年 (1972)

2015 0914 下見 高野山

この辺りになると道も楽に。

2015 0914 下見 高野山

清不動に一旦出た古道はまた山道に入って。

2015 0914 下見 高野山

ようやく女人道到着です、予定の1時間をオーバーしてしまいました。

極楽橋駅からケーブル、バスで女人堂まで来る方は、
ここでのんびりと、アヘアヘと言いながら登ってくる後続組を待ちましょう。

PDFファイル デカイです約20Mあります、大変勉強になります。
高野山結界道、不動坂、黒河道、三谷坂及び関連文化財学術調査報告書
和歌山県教育委員会

上の報告書ぜひ目を通してください。
歩くたびに、なるほど、なるほどと、
目からコンタクトレンズが落ちる思いになるでしょう、たぶん。

その2へと続きます。

和歌山 | Comments(0)
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