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2009/11/26

滝坂の道から柳生街道へと その3

滝坂の道から柳生街道へと その3
地獄谷の石窟仏

正面に如来座像を、
右手に十一面観音、
左手に吉祥薬師像、
東壁面に菩薩型坐像だ僧です。

先日、紅葉を求めて、性懲りもなく、また滝坂の道を歩いてきました、その2

興福寺-奈良公園-飛火野の南側を歩く-志賀直哉旧居の前に出てくる-滝坂道-夕日観音(弥勒仏)
-朝日観音(弥勒仏と地蔵仏)-首切り地蔵-地獄谷園地 新池-地獄谷の石窟仏-石切峠-峠の茶屋
-八柱神社-芳山の二尊仏-峠の茶屋-首切り地蔵-滝坂道-春日大社-奈良公園-興福寺

本日は地獄谷の石窟仏にも次々と見物客が、それも石切峠からの様です。
円成寺経由のハイキングの皆々様のようですね。

いつもはひっそりしてる地獄谷の石窟仏に、
盆と正月が一緒にやって来た訳ですね、たぶん。

滝坂の道から柳生街道へと その3

ココ、ココですよ、
三年前、写真右手付近からよじ登って上まで、上がったけど・・・
(みなさんも一回よじ登ってみてくださいませ、チョモランマ征服気分間違いない、たぶん。)

断崖絶壁になってた道は、斜面を一人分削り採り、道が復活してました。

そして、ここを過ぎたら、なんと、またV谷が!当然に橋架かってまんがな。

あのまま、この上を彷徨ったら?
迷子の、迷子の子猫チャン、
歌なんか歌ってる場合では、ございません状態に突入した訳ですね。

三年前の記憶では、この谷はズズ、ズイと続いているはずだったのですが!

いやはや、災い転じて道と成るですね、たぶん。

そんな訳で、三年前のホームページを今一度、

チョイ石仏の辻  V字谷の恐怖

奈良公園、滝坂道の紅葉は殆ど閉幕間際でございました。
そして色づき悪しの感想を心に抱いたのであります、ハイ。

そんな訳で、紅葉撮影はダメダメ状態ですから。
久し振りに 地獄谷の石窟仏を訪問して、 峠の茶屋、芳山の二尊仏へと行こうとしたら、
道が崩れて行けません表示!
当然の如く、その道の崩れっぷりを目撃しようと、
目指すは崩れて通れない道!

そして、その時がやって参りました・・・
見事なる崩れっぷりに、グ~の根も出ませんでした、ホント。

予想通りのあのV字谷のチェーンが付いた場所。
下からよじ登るのは物理的に無理!

絶体絶命のピンチ
戻ろうりましょ~と三歩戻った時に、
対岸の山が、山が、山が、
この山をよじ登って、上を通って下りればアイム ハッピー?
気が付いた時には、V字の谷をよじ登っていたのでございます。

そして、我に返った時に、これって断崖絶壁?
足場が極めて悪いです、
当たり前、それで崖が崩れて、道が崩壊した位だからです。

個人行動は極めて危険と判断して撤退!
上がる時は前に目があるからいいけど、
下る時はお尻に目が無いんですよね、
これがホントの、行きはヨイヨイ、帰りは怖い。
ロッククライミングかいな~はたまたスパイダーマンか?
よくよじ登りましたこの急角度プラス、マムシも居そうな~ズルズル土壌状態。
V字の谷全体が、この辺りの山の、水の通り道なんでしょうか。

生きて無事生還しただけで、めっけもんと言うものでございます、たぶん。
そんな訳で、 地獄谷の石窟仏と再び御対面~アイム ハッピー?

ホームページ  石仏の辻    2006  12/02 から再録、

滝坂の道から柳生街道へと その3

八柱神社からゲート目指して歩けば、

茶畑も畑も自然のまま状態に。

滝坂の道から柳生街道へと その3

芳山の二尊仏

どうですか、みなさん、オバケが出そうな暗い暗い暗い、スギ林を通り抜けて。

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「
暗いけど芳山の二尊仏」に。

ちょうど三時のオルゴール?ゴルフ場からでしょうか?

この時期、もう一時間ばかし早く来ないと、タダでさえ暗いのに、午前中に来るべし。

ちなみに、何回も芳山の二尊仏には来てますが、
芳山のてっぺんには行った事がない・・・
展望がないと聴き、たぶん。

滝坂の道から柳生街道へと その3

たった一人で芳山の二尊仏を独り占め、
石仏好きには、なんと、まあゴージャスなる至宝の時の中へと。

さらに、コーヒーでもすすり、長崎カステーラでも食すると、
極楽、極楽と極楽浄土へと旅立つのでございます、たぶん。

「美の石仏・太田古朴」から
奈良時代石仏の研究に、画期的資料を提供したのが芳山石仏の発見であった。
柳生郷土史家杉田定一氏がもたらしたもので、
本著に記載する石仏を収録中(昭和36年12月)のわたしたちは初めて稀有の石仏を眼前にして、
天興の石仏資料として感激し、かつ徘徊立ち去り難く喜びあったものであった。

石仏の大先生の太田古朴さんも、わたくし同様、狂気乱舞極楽状態に陥っていた様でございます。

石造物ならではの、存在感と浮遊感とノリピー感、たぶん。

滝坂の道から柳生街道へと その3

マズイですね、段々とノリピー状態になっちゃいますよ、

眺めれば、眺めるほど、眺めちゃいます、たぶん。

なぜか、無性にかっぱえびせんが食べたくなったのでございます。

滝坂の道から柳生街道へと その3

宇宙平和への祈りに間違いないでございましょう、

まだ、まだ、芳山石仏で続きます。


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