2009/11/28

滝坂の道から柳生街道へと その4

滝坂の道から柳生街道へと その4

先日、紅葉を求めて、性懲りもなく、また滝坂の道を歩いてきました、その3

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「暗いけど芳山の二尊仏」に。

興福寺-奈良公園-飛火野の南側を歩く-志賀直哉旧居の前に出てくる-滝坂道-夕日観音(弥勒仏)
-朝日観音(弥勒仏と地蔵仏)-首切り地蔵-地獄谷園地 新池-地獄谷の石窟仏-石切峠-峠の茶屋
-八柱神社-芳山の二尊仏-峠の茶屋-首切り地蔵-滝坂道-春日大社-奈良公園-興福寺

前回からのお話し

幾多の誘惑、困難、災害に遭いながらも、芳山の二尊仏の辿り着いたタケチャンマン。

至宝の時の中に、身も心も捧げるのでありました。

滝坂の道から柳生街道へと その4

世間様では、奈良時代頃とか、平安時代とか、鎌倉時代とか、
あれこれある様でございます。

まあ、わたくし的には、昭和でも平成でも、
ノリピー状態変わりナスと断言いたしましょう、たぶん。

ワインじゃないんですから、安くて旨けりゃOK、やっぱワイン。
これって、仏作って魂入らず、たぶん。

滝坂の道から柳生街道へと その4

奈良市   新薬師寺     如来立像

芳山の二尊仏のブラザーと噂されている様でございます。

たしかに、この新薬師寺合コン メンバーの中では異彩を放ってます。

もと地蔵堂にて安置、しかしながら、今は金網の中、諸行無常でございます。

滝坂の道から柳生街道へと その4

地獄の沙汰も金次第は、今も昔も変わらない様でございます。

地蔵堂の前は釈迦堂であったとか、ホンマかいな。
堂前に燦然とそびえ立つ、石灯籠の銘によって伺い知る事ができる、そうです、ナルホド。

興福寺の阿修羅像とエライ、ちがう待遇やないけ~
わたしは釈迦堂の主であるぞよ、と言ったか言わなかったか知りませんけど。

なお新薬師寺の如来立像に逢うのには、7ドル(11/27)ばかしかかりますが。
これって、地獄の沙汰もドル次第、たぶん。

滝坂の道から柳生街道へと その4
春日大社

帰り道には、もう、ほんとに、真っ暗毛の毛状態に、

スタート時間がちと遅かった様でございます。

興福寺辺りには、まだまだアリンコが一杯、
失礼いたしました、人々がウヨウヨ徘徊してました。

奈良では珍しいんでありますけどね、暗くなっても人が多いなんて、
若草山の山焼きぐらいなもんでしょう、たぶん。

滝坂の道から柳生街道へと その4

カラスが鳴くから帰ろ

滝坂の道から柳生街道へと その4

エンディングテーマが流れて、

紅葉を求めて、性懲りもなく、また滝坂の道を歩いてきました、その3

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「暗いけど芳山の二尊仏」に。

終了でございます、またのお越しをお待ち申し上げております。

青春(人により老春)の想い出に、是非、芳山の二尊仏をお訪ねくださいませ、
甘酸っぱい、初恋の味が脳味噌一杯になって、
耳から溢れ出るでありましょう、たぶん。


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