2016/03/28

2016 0327 042 京古道シリーズ 東海道・小関(こぜき)越


042 2016 0327 京古道シリーズ 東海道・小関(こぜき)越
三条大橋

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「東海道・小関(こぜき)越」に。
心配した天気は、私の悪運でハイキング日和となりました。
地獄の閻魔様の御加護の下小関越を歩いて参りました。
なお琵琶湖疏水の桜は一分咲きでございました~

第42回   3月27日 第4日曜日
京古道シリーズ 東海道・小関(こぜき)越

集合:京阪三条駅 中央改札口  午前9:00  
        
行程:三条駅-三条大橋-蹴上-日ノ岡峠-天智天皇陵-琵琶湖疎水T(桜見物)
-(五条別れ)-四ノ宮地蔵堂-三井寺観音道-寂光寺-藤尾磨崖仏T-普門寺
-琵琶湖疏水第一竪坑-小関峠-喜堂(よろこびどう)-小関越道標
-札ノ辻-JR大津駅         
距離:15㎞  高低差:50―230―100m  難度:ハイキング・(ストック)

042 2016 0327 京古道シリーズ 東海道・小関(こぜき)越
日ノ岡峠先の旧道の入り口で

ここからしばしの江戸時代の旧道風景が・・・

042 2016 0327 京古道シリーズ 東海道・小関(こぜき)越
藤尾磨崖仏

お堂に入れば、しばしの無~む~ム~

042 2016 0327 京古道シリーズ 東海道・小関(こぜき)越
藤尾磨崖仏

できることなら自然光の下で見たかったのですが、かなわぬ想い。

042 2016 0327 京古道シリーズ 東海道・小関(こぜき)越
小関越(こぜき)越道標

京への道標は完備ですね、現代は新幹線自体が動く道標なんでしょう。

ほんとは丹波口から歩きたいのですが、20㎞オーバーになりますゆえ、
京の古道の総集編みたいな、あらゆるバリエーション風景が楽しめます。
それが4月の山陰道でございます。
第43回   4月24日 第4日曜日
京古道シリーズ 山陰道

集合:阪急京都線 桂駅 改札口  午前9:00                  
行程:桂駅-樫原(かたぎはら)-地福寺-兒子神社-沓掛-京都霊園
-洛西散策の森T-首塚大明神-道標(従是東山城國)-老ノ坂峠-篠町王子-篠村八幡宮T-JR馬堀駅
距離:16㎞  高低差:20―280―110m  難度:ハイキング・(ストック)   
御参考に  2015 12 山陰道 JR丹波口からJR亀岡

歩く・石仏の辻 | Comments(6)
Comment
忘れ物
>長安寺宝塔(関寺の牛塔)
>JR大津駅から近し・・・
>噂には聞いてましたが、その存在感は圧倒的でございます!
>デカイのはあたりまえ、その度迫力!参りました。

見たかったぁ~!!!
見せたかったな~
大津から坂本へと歩くといいですよ。

車で見つけた~もいいけど。
自分の足で、自分の体で、
自分のソウルで感じてください。
歩けるうちに歩いてかないと・・・

すいません、壇密さんの神田川が始まりました~
神田川を渡って通勤してた・・・
四畳半だけ一緒だった・・・
現実はそんなもんよ、ホント。
神田川
タケチャンマンさん、こんばんは。
南生駒のダイキと業務スーパーにはさまれた道路の脇に田んぼの用水路のような小川があります。立派な名称掲示板がそばにに立ててあり、読みますとこれが「神田川」。こんなところにも「神田川」がと少し驚きましたが、それ以上に驚いたのが「一級河川」との肩書き。自分の中での一級河川は大河のイメージでした。後知恵ですが、この川は大和川水系、大和川が一級河川ですからその支流の川は大小に関係なく一級河川となるようです。知らなかった。
ぐらり
>大和川が一級河川ですからその支流の川は大小に関係なく一級河川となるようです。知らなかった。

そうなんですか、源流もみんな一級河川なんですね。
この神田川暗峠から南生駒駅に下ってくる時に横を一緒に歩いてます。
一級河川となるとお国がお金を出すってことですね。

お昼前にぐらりと来ましたね。
久しぶりですからドッキリしました。
しかしながら要注意ですね!
ドデカイのいつ来てもおかしくないそうですから。
神田川
タケチャンマンさん、おはようございます。

>団蜜さんの神田川が始まりました~
>神田川を渡って通勤してた・

今からもう40年以上前になりますか、神田川は渡りませんでしたが、神田近辺に職場に通ってました。
おりしも、かぐや姫の歌う「神田川」が大ヒット。共立講堂で開かれた凱旋コンサートを見てきた新人女子社員が、翌朝「良かった!」と高揚した顔でみんなに報告していました。私はその方面にはあまり興味はないのですが、それでも会場の熱気が十分伝わってきました。
今は生駒川
>かぐや姫の歌う「神田川」が大ヒット

わたしは「酔いどれかぐや姫」からのファンです。
しかしながら、たった今「酔いどれかぐや姫」の詩が「阿久悠」だったとはズルッコケしました。
こうせつの詩だと信じて疑っていませんでしたから。

>神田近辺に職場に通ってました。

けっこう隣同士だったりして~

>新人女子社員が、翌朝「良かった!」と高揚した顔でみんなに報告していました。

新人女子社員の方とお友達になりたかった・・・

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