2009/12/05

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ その2

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

大親寺・龍福寺跡

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ その2

本日のコース
天理駅-石上神宮T-滝本上-桃尾の滝T(昼食)-大親寺・龍福寺跡--大国見山498m-岩屋-バス停 櫟本-JR櫟本駅

ひっそりっと誰もいない、境内のミドリの絨毯に反射する紅葉のオレンジ。

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

不動磨崖仏      鎌倉時代

大親寺・龍福寺跡からチョイ上がった滝跡に、
東宝特撮映画のガス人間第一号の如し、よく判りませんのですが・・・

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ
大親寺・龍福寺跡

しかし奈良は人が少ない、京都に比べて・・・

ましてや、ココ大親寺・龍福寺跡には車の道が見あたらないんですが?

歩くしかない、

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

大親寺・龍福寺跡

「指圧の心は母心、押せば命の泉わく」のおじいちゃまを彷彿させて頂きました。

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

大親寺・龍福寺跡

ココ桃尾地帯は不動様のてんこ盛りでございます。

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

大国見山498mへ

すっかり記憶から抜け落ちていた、私の髪の毛、もとい、もといでございます、この登り坂。

写真で見ると45°位に見えてますけど、現場へ行くと90°に感じました、たぶん。

皆さんも年末年始に向かって、ダイエットしませんか!

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

大国見山から奈良盆地、真ん中やや右は二上山。

ちょうど西の方の視界が開けています。

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

名阪の下をくぐり岩屋へと、あの七廻り峠は右手上でございます。

右へとズズイと上がれば桜峠、都祁への道、むかしの名阪道です、たぶん。

桜峠道が国道一号線ならば、七廻り峠道は 事業仕分け対象の道なんでございましょうか。

歩けば納得、歩いて私の話も聴いてください、歩いてください連舫さん、

紅葉はここかいな 桃尾の滝から大国見へ

お猿のお尻はまっ赤が大国見山の頂上だと推測!

のどかなウォームス歩きも終了でございます、

京都の煌びやかな紅葉もよござんすが、
桃尾の滝、大親寺・龍福寺跡のわびさびの紅葉も御一考かと、
御訪問してない方は、来年お楽しみ下さいませ。


ウォーキング娘 | Comments(2)
Comment
おこんばんは~
タケチャンマンさんお元気ですか?
数週間のご無沙汰でした。
私がボケ~~ッとしている間にも意欲的な活動をされていたのですね。
ウォーキング娘さまご一行様勢揃いで、衣類は赤に黄色にと紅葉色のコーディネート、さすがでございます。
指圧の心のおじいちゃま、まさにこのメリハリある顔の部品はそっくりですね!
その下の不動さまの地味~な感じがとってもいいですね!

前記事の如意輪観音石さまがまたいい!
脇から手が・・・
「こそばゆいがな~やめてんか~」って感じですね。

それにしてもこうしてたくさんの石仏様を拝見していますと、きちんと保存され、お供物まであったりするのに対し 土砂に埋もれていたり割れていたりと石仏界にも格差社会がある、ちゅうことですね。
何とかしてください、民主党さん。
ひさしゅうです
かま猫さん、ひさしゅうです。

かま猫さんは冬眠ならぬ秋眠でもしてたんですか?
紅葉の季節も終わりを告げようとしております。

人間社会同様に石仏界にも格差社会がヒタ、ヒタと訪れているようです。

この件で先日、如意輪観音さんが小沢二郎さんに会談を申し入れたんですが、
色好い返事はもらえなかったそうです。

せめて、一時給付金だけでもと泣きついたけど、ダメだったそうです。
線香代もロウソク代も上がって、
神も仏もいないのかと阿弥陀さんが嘆いていたそうです、
これが、ホントの南無阿弥陀仏でございます、たぶん。

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