2010/01/21

旧道ながさか道から当尾へと その1

旧道ながさか道から当尾へと
京都府  木津川市  加茂町  美浪



旧道ながさか道から当尾へと  その1

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「旧道ながさか道から当尾へと」に。

「旧道ながさか道」この甘美なる言葉の響きに魅せられて、
どれくらいたったのでしょうか。

どれくらいも、これくらいも、本日知ったんですけどね、
JR加茂駅にある観光案内地図で、ほんま。


本日のコース
JR大和路線/・加茂駅ー草畑ー旧道ながさか道ー北下出ー森八幡宮ーずんど坊笠塔婆・鎌倉後期
ー青地蔵・室町時代ー赤地蔵 永禄八年(1565)ー勝風墓地・迎え地蔵 元亀二年(1571)
ー大畑大福寺・地蔵石仏 室町中期 永享十三年(1441)ーバス停・大畑口ー岩船寺
ーわらい仏・阿弥陀三尊磨崖仏・末行の銘ー藪の中三仏磨崖ー大門石仏(年齢不詳)
ー西小ー上梅谷ーバス停・青山住宅




皆様方、お元気でしょうか。
東京地検特捜部とは仲良くしてるでしょうか?

石仏の宝庫でありハイキング・コースの王道であります、当尾の里を訪ねた事はあるでしょうか?
私なんぞは口をしっかりと閉じて、当尾地検まで歩けるくらい、
もとい、もといでございます、当尾地検ではなく、当尾の里でございました。
ここに、事情聴取に応じる次第でございます。
カツ丼を食べるのが楽しみでございます、たぶん。



毎度、毎度の当尾の里訪問は、奈良側からのアタックばかっしで、
京都側からのナイスな道は無いのかなと思いを抱いて三千年経ってしまいましたが。

本日、念願かなって加茂駅からアタックとあいなったしだいでございます。
そして、なんと歩こうとした道に「旧道ながさか道」と立派な名前まで付いているではありませんか。
誠にもって他人とは思えない道と感慨にふけったのでございました。

まあ、そんな訳で東京地検も五月蠅い事ですし、来週へと続くのでございます。


ただ、続くだけでは御無礼なので、
以前、私が「ホームページ石仏の辻」で紹介した、当尾シリーズでも、
今また再び、マタタビ、ゴロニャンと御覧なってくださいませ。


005  裏当尾の旅 その1 当尾の里は泣く子も笑い仏 しかし今回は泣く子もずんど坊笠塔婆
みなさんは当尾の里といえば「わらい仏」に「大門阿弥陀?磨崖仏」を頭の中に思い浮かべますね、
わたしもそうなんですが、
でもそれはほんの一部なんですね、当尾の石仏さんの。こりゃあまたと!


006  裏当尾の旅 その2
はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「辻千日墓地」に。
わたしはこの「辻千日墓地」に足を踏み入れた瞬間に、
雷に撃たれたような衝撃を感じたのであります。
そんなオーバーなと思われる方がいれば、
この地に一歩足を踏み入れた瞬間にあなたは、
もう石造遺物(石仏)の桃源郷のまっただ中というわけでございます。


008  裏当尾の旅 その三
たしかに裏当尾の旅に入れるのには、
ちとメジャーやないのと突っ込まれてもいたしかたがないかもしれませんが。
当尾の観光コースにはあまり?入ってないようですから紹介を 、
はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「岩船寺墓地六地蔵石龕仏」に。


045 今日も当尾の里は春だった
はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「当尾の里」に。
本日は「当尾の里の石仏」こと由緒正しき文部省推薦の
コテコテコース&奈良までは魔境の山岳地帯(標高200m)を行く!でございます。
なんとメリハリのついたコースではありませんか、



当尾・笠置・南山城 | Comments(0)
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