2010/02/06

旧道ながさか道から当尾へと その2

旧道ながさか道から当尾へと その2


はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「旧道ながさか道から当尾へと」に。

「旧道ながさか道」この甘美なる言葉の響きに魅せられて、
どれくらいたったのでしょうか。

どれくらいも、これくらいも、本日知ったんですけどね、
JR加茂駅にある観光案内地図で、ほんま。


本日のコース
JR大和路線/・加茂駅ー草畑ー旧道ながさか道ー北下出ー森八幡宮ーずんど坊笠塔婆・鎌倉後期
ー青地蔵・室町時代ー赤地蔵 永禄八年(1565)ー勝風墓地・迎え地蔵 元亀二年(1571)
ー大畑大福寺・地蔵石仏 室町中期 永享十三年(1441)ーバス停・大畑口ー岩船寺
ーわ らい仏・阿弥陀三尊磨崖仏・末行の銘ー藪の中三仏磨崖ー大門石仏(年齢不詳)
ー西小ー上梅谷ーバス停・青山住宅



旧道ながさか道から当尾へと

旧道ながさか道の入り口



そうですか以前歩いた道は、くぬぎ古道と言うんですか。

目指すは森八幡宮とずんど坊笠塔婆への最短の道、
なおかつ、ナイスな道、それが
旧道ながさか道と。

私の頭の中の台本には、そう書かれていたのでございました。
歩いた事もない道なのに、朝青龍が引退したのに。

思いこみとは恐ろしいものです、
若気の至りとは恐ろしいものです。

あっ!今、隣のダンナの顔をジロリと見た、ソコの若奥さん(老奥さんでもOK)

私と一緒に旧道ながさか道を歩こうではありませんか、
そして、すべて水に流しましょう、
そうですか、ダメですか、やっぱし、
ダメですか、たぶん。


そんな、ボケをかましてる間に、旧道ながさか道の入り口に到着、
灯明寺山のハイキング コースも兼ねてるようです。




旧道ながさか道から当尾へと


右手に小川を見て、落ち葉を踏みしめて、
台本どうりのナイスな道。


旧道ながさか道から当尾へと


やがて、小川が右手へと別れると、
目前は雑草の山々が、オイオイです、微かに突入口らしきモノがありましたが、

まだ、ましな空間が残る小川に沿って、しばらく進むと水田が、
ホントにヤレヤレです。

しかし、地図では雑草の山々が旧道ながさか道だと思うんですが、
ブルータスお前もか、あんまし歩いてまへんのこの道・・・

ここのブロックだけですが、
ここだけの私の感想ですが、加茂町自体この道プッシュして無いミエミエでございます。




旧道ながさか道から当尾へと



どうですか皆さん、加茂駅から歩け歩け会系の方なら40分ちょっとばかしで、
この光景を目にする事ができるでありましょう。

稲刈りが終わった後が残念ですが、
田植え時期を思うと、ついつい妄想してしまう私めでございます。




旧道ながさか道から当尾へと


正しく由緒正しき旧道ながさか道らしい、なだらかな坂道が、
私を北下手へと導くのでございました。


旧道ながさか道から当尾へと その3へと続くのであります。


青山住宅にはいつになったら到着するのか、桜咲く頃まで引っ張るのか?




当尾・笠置・南山城 | Comments(0)
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