2010/03/08

旧道ながさか道から当尾へと その3

旧道ながさか道から当尾へと  その3

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「旧道ながさか道から当尾へと」に。

「旧道ながさか道」この甘美なる言葉の響きに魅せられて、
どれくらいたったのでしょうか。

どれくらいも、これくらいも、本日知ったんですけどね、
JR加茂駅にある観光案内地図で、ほんま。


ブログ3回目にて、ようやく北下出まで辿り着きました、




本日のコース
JR大和路線/・加茂駅ー草畑ー旧道ながさか道ー北下手ー森八幡宮ーずんど坊笠塔婆・鎌倉後期
ー青地蔵・室町時代ー赤地蔵 永禄八年(1565)ー勝風墓地・迎え地蔵 元亀二年(1571)
ー大畑大福寺・地蔵石仏 室町中期 永享十三年(1441)ーバス停・大畑口ー岩船寺
ーわらい仏・阿弥陀三尊磨崖仏・末行の銘ー藪の中三仏磨崖ー大門石仏(年齢不詳)
ー西小ー上梅谷ーバス停・青山住宅


旧道ながさか道から当尾へと 
京都府  木津川市  加茂町  北下手




旧道ながさか道から当尾へと


北下手に到着、彼岸花真っ盛りちゅうでございます。

歩け歩け会系の人でも、歩いた事が無いのでありませんでしょうか、この辺り。




旧道ながさか道から当尾へと

京都府  木津川市  加茂町  森        森八幡

北下手から南下手そして森へと来れば、




旧道ながさか道から当尾へと


森八幡線刻毘沙門天

今では屋根付きになってましたが、

ホ~ホ~と何回も拝見しました。



旧道ながさか道から当尾へと


森八幡線刻不動明王      正中3年(1326)

拓本家あこがれの一品、いや二品でしょうか。




旧道ながさか道から当尾へと


森八幡の裏手に回って、




旧道ながさか道から当尾へと


ずんど坊笠塔婆     鎌倉時代後期

六本木にヒルズ森タワーがあれば、

森八幡にもヒルズずんど坊タワーありと言われてます、たぶん。




旧道ながさか道から当尾へと


まさに森地区再開発のシンボルとなる、ずんど坊笠塔婆。

高さ堂々たる121㎝

今回、淡々と進行してしまいましたが、
皆様方は歩いてますでしょうか、ここの所天気も気分屋になってますが。

昨日の石仏巡りに、カメラのファインダー覗くと雨水が垂れてます状態に、滝かいな!
レンズが雨に濡れない様下向ければ、ボディに雨垂れがドップリと。

山辺の道、雨が降ると、無料の休むところが、ほとんど無い!

気温が低かったせいか、カッパ着ても蒸し暑くならなかったのが、せめてものの救いだったでしょうか。
このカッパも、そろそろハイ  スーパー  テクノロジー応用品にしたいのですが・・・


まだ、まだ続きます。


当尾・笠置・南山城 | Comments(2)
Comment
秋ですな
秋の爽やかな日差し 今の時期には目に眩しいですね。
二階建ての石仏さま 何とも素敵なデザインです。二階建て新幹線と同じく 上の方は若干の「ラッキー」気分でしょうか。
いつもお写真が素晴らしいので好条件で撮られているような気がしていましたが 怒涛のカメラマンだったのですね。
秋なすび
鎌倉時代に二階建ての個人住宅なんてあったんでしょうか?
ありそうも、ありませんね、どう考えても、
いや、でも、あったのかもしれませんね、
ずんど坊笠塔婆を眺めてると、そう感じちゃいます、ホンマ。

写真は爆発じゃ~たぶん。

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