2009/07/21

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏その4

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏その4」に。

皆様方御元気だったでしょうか、四日の御無沙汰でした。

本日の私のコース
近鉄生駒線 元山上駅---生駒山口神社---清滝石仏群---千光寺手前の分岐---鳴川水源地 分岐
---峯垣内 裏の谷磨崖仏
---鳴川峠手前の分岐---北の道を千光寺へと戻る---僕らの広場
---暗峠---西畑---鬼取町---ラッキガーデン---宝山寺---近鉄 奈良線 生駒駅


今までのあらすじ
帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏その1
帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏その2
帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏その3

皆様方、お手元の国土地理院の地図1:25000信貴山、千光寺の南西辺り見てますか?

続き始めます、
峯垣内 裏の谷磨崖仏からカムバックして、千光寺方面への分岐に戻ります。
目指すはココ地図に載ってる道を歩いて、暗峠へまでの道。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏

そんでもって歩きましたら、御約束のOH!NO!のっけから間違えた様でございます。
この辺りに二本の電線が平行して南北に通ってますが、
西の方を選択しなきゃあいけないのに、東に方を勘違い!

鉄塔66前を通過しなきゃあいけないのに、鉄塔67を完全に勘違い!
当然この勘違いとナンバーは後から知った、いや確認した。

みなさんもしっかりと面倒臭がらずに、鉄塔ナンバーメモりますと、後から幸せになります。
かといって迷えば、迷ったで道のお勉強になるんですが、
しかしながら、とても心臓には良くないですから避けたいですね、やっぱし。

なおかつ、このタイミングで前方から話し声が、近づいて来るではありませんか。

出、出ました、旦那が山下清風のスタイル、ほんま。
嫁ハンが登山家風と言う、とてもシュールな組み合わせ。
ほんとは愛人関係にあるのかは、その時は識別不可。

そんな二人に、この道行けますかと問えば。
この道はひっちゃか、めっちゃかだよと、キッパリ。

一瞬、私の脳味噌がスパーク、
そんなに変な道ではなかったハズ!

嫁ハン登山家風さんが、最近ココ荒れてるからね、分かり難いよと。
前歩いた事(勘違い中でございます)がありまっから行ってみますわとタケチャンマン。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏

目指せ暗峠へと歩き始めるのですが、
洪水でえぐれた様な地形がファンタスティック。
まるでグランドキャニオンでんがな、1:25000のスケールですが。

何か変と思いつつも(まだ、まだ、勘違い中でございます)道は微かにある、あると勝手に思ってるのか、
はたまた信じるモノが救われるのか。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏

でも、微かに道が、甘い、甘い誘惑に誘われる様に、やがて尾根の様な下り道に、
そして池の畔へと出てきたのでございます。

ここで、タケチャンマンは扇子で膝をペタと叩き、
ココ前来たと!そうなんです、鳴川水源地 分岐にも繋がる池ではございませんか。

まあ、前回コーヒータイムした池の麓は、薮で茫々になってましたが。
早いお話しが、前歩いた道では、無い、無い、無いで、あ~り~ませんか。

なんとまあ、ようやくココで大勘違いを自覚するので至ったのであります、ハイ。
しかし悪運が強いと言うのか、無謀と言うのか、単なるアホと言うのか、

でも、これって南から北へ、北から南へのバイパス道と言えばバイパス道ですが、
千光寺近くに戻ってしまったわけです、今現在は。

そんな訳で、また鉄塔67元に戻って、
自らの勘違いをしっかりと自覚したのでございます。

しかしながらヒョウタンからコマならぬ、
鉄塔67からバイパス道(道筋妖しい、要注意)も一応発見したし、良しとしましょう。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏

鉄塔67からの見晴らし素晴らしい、そしてお昼のお弁当場所にもOK。
畝傍山、飛鳥方面、高取山、そして奥には奥駆けの山々がクネクネと目前に。
しばしの展望を楽しんでください、道迷いの脂汗タラリ~も過去の事となりましょう、たぶん。

それにしても、まったく、この辺りも縦横無尽に道が張り巡ってあるようでございます。
そこへ、縦横無尽的なる人間が入り込んだら、ひっちゃか、めっちゃかになりますね、ホンマ。

そんな訳で、なかなか暗峠まで辿り着けないまま、まだまだ続きます。


生駒・矢田丘陵 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示