2010/06/21

旧道ながさか道から当尾へと その5


皆様方御元気だったでしょうか、
キッチリ、オランタに負けました。
日木代表監督の岡口です。

私の活躍を御覧になってくれたでしょうか!
まだデジタル・テレビで無いブラウン管向けの、
昭和の香りを匂わせてる、
ワタクシ日木代表監督の岡口の顔を!
たまにしか写らないのが、わびサビのジャパニーズ魂、たぶん。

さあ次は、泣いても、笑っても、負けても、最後のテンマーク戦です。

追伸、引き分けでも、勝っても、私の首繋がりますんで、
そこんとこ、ひとつ、よろしく、木田君!





旧道ながさか道から当尾へと  その5

はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、
「旧道ながさか道から当尾へと」に。

「旧道ながさか道」この甘美なる言葉の響きに魅せられて、
どれくらいたったのでしょうか。

どれくらいも、これくらいも、本日知ったんですけどね、
JR加茂駅にある観光案内地図で、ほんま。


御無沙汰でした。
皆々様方、御元気だったでしょうか!

憶えてますでしょうか、「旧道ながさか道から当尾へと」 のストーリー、
まるで、ネバーエンディング ストーリーの様でございます・・・たぶん。


本日のコース
JR大和路線/・加茂駅ー草畑ー旧道ながさか道ー北下手ー森八幡宮ーずんど坊笠塔婆・鎌倉 後期
ー青地蔵・室町時代ー赤地蔵 永禄八年(1565)ー勝風墓地・迎え地蔵 元亀二年(1571)
ー大畑大福寺・地蔵石仏 室町中期 永享十三年(1441)ーバス停・大畑口ー岩船寺
ーわ らい仏・阿弥陀三尊磨崖仏・末行の銘ー藪の中三仏磨崖ー大門石仏(年齢不詳)
ー西小ー上梅谷ーバス停・青山住宅


前回は大蔵墓地で、すっかり、ゆっくりしてしまいましたので、
今回は、いや今回ものんびりと、石仏ハイキングそんな気分の区間をば。
 


旧道ながさか道から当尾へと  その5
加茂町 高去

本日コースのもっとも高い地点かと、けっこう起伏があって、
始めて来た時は以外や以外と。

クネクネ道が花を添えてます。

良く地図を見て歩きましょう。

なかなかのバラエティー豊かな歩きが楽しめます。



旧道ながさか道から当尾へと

加茂町 勝風                      青地蔵      

やがて、右手にちょっと奥に、さりげなく青地蔵。




旧道ながさか道から当尾へと  その5

加茂町 勝風   勝風墓地                赤地蔵 永禄八年(1565)         


勝風墓地の入り口に赤地蔵、




旧道ながさか道から当尾へと

加茂町 勝風    勝風墓地                               地蔵 元亀二年(1571)        


ずずずいと奥へと進めば、お迎え地蔵かと。

この間合いが、絶妙ですね・・・

旧道ながさか道から当尾へと


加茂町 勝風


茶畑を眺めながら、この辺りで昼食はいかがでしょうか。

アチコチそれなりの展望もあって、
当尾は東の方も良いんでないかと感じる次第であります。


旧道ながさか道から当尾へと  その5

加茂町       大畑墓地               

大畑墓地 の箱入り娘です。




旧道ながさか道から当尾へと

大畑        大福寺  地蔵石仏

私が躊躇せずロケット地蔵と名付けました。

今なら、はやぶさ地蔵ですね、たぶん。

しかし、この姿、希に見かけるツゥイギー科に分類される石造遺物なり。




旧道ながさか道から当尾へと

大畑


左手にある、クルクル見てね。


この道を真っ直ぐ行くと、弥勒の辻へと。

本日はココを右手へと舵を切って、山中に入って岩船寺へと、企みましたが・・・





当尾・笠置・南山城 | Comments(0)
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