2010/05/13

2026 内ノ倉不動明王磨崖仏を御拝見


はあ~るば~る来たぜ~「函館」ではなっくって、「 内ノ倉不動明王磨崖仏 」に。

皆様方御元気だったでしょうか、やっとかめの御無沙汰でした、

本日やって参りましたところは、泣く子も黙る、又は雀山も県外移設の「当尾の里」でございます。

石仏銀座の「当尾の里」でナニすんね~と問われれば・・・
幻の「 内ノ倉不動明王磨崖仏 」御開帳を御願いした次第でございます!

皆さんお逢いになった事ありますでしょうか、「 内ノ倉不動明王磨崖仏 」に。

唐白の壺から誰も歩かない道を、決してくじけない心を持って(例:最低でも県外へ、たぶん)
南東へと這いずれば、やがて「 内ノ倉不動明王磨崖仏 」に。

その時にあなたは、きっと「米軍基地がナンボのもんや」と囁く事でございましょう(個人差有り)

建武元年(1334)のサイン入り、
60年安保のおよそ×××前の創建でございます。

しかしながら、ピンクレディの「透明人間」化してるのが、
残念、無念、珍念、アタリ前田のランチクラッカーでございます。

必ず、弁当忘れても傘忘れるなでございませんが、
弁当忘れても必ずレフ版忘れずに、

ただし、お天道様が出てる時のみ有効でございますので、
誤解無き様御願い申し上げます。

レフ版で苦労して角度アレコレ振ってみれば、
アレ、アレ不思議・・・ほとんど見えません・・・御免なさい、ペコリ、解読不可、いや。解見不可。

「著:山本寛次郎 南山城の石仏 上」と見比べれば、
かすかに、見えた様な気がした、かすかに、たぶん。

皆さんも内ノ倉の「透明人間」こと不動明王磨崖仏にお逢いになってください。




2026 内ノ倉不動明王磨崖仏

けっこう良い運動になりますね、





2026 内ノ倉不動明王磨崖仏


倒木の前の立木は、説明看板だった様です、微かに文字が。




2026 内ノ倉不動明王磨崖仏


お不動さんの持つ剣が見えませんでしょうか?

火焔もどうでしょうか?



2026 内ノ倉不動明王磨崖仏


左手に彫ってありますが、真ん中アタリから剥脱が進行中でございます。

まさしく、裏当尾の看板スターでしょうか、たぶん。

一刻も素早い見学を御奨めいたします。





当尾・笠置・南山城 | Comments(2)
Comment
ここは、山本寛二郎さんに唆されて、遂に探せずに挫折したところです。

大門の墓地下とか木屋峠旧道とか百丈岩文殊とか、幻の石仏にチャレンジを期待しています!!

幻の石仏
今一度チャレンジされては、いかがでしょうか。

ともかく進めば、なんとか、なるのでは。

期待される人ほど、支持率ダウンが深刻でございますから。

瓢箪から駒程度で、よろしく御願いします。



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