2009/07/23

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏 5

はあ~るば~る来たぜ~「函館ではなっくって、帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏その5」に。

皆様方御元気だったでしょうか、二日の御無沙汰でした。

本日の私のコース
近鉄生駒線 元山上駅---生駒山口神社---清滝石仏群---千光寺手前の分岐---鳴川水源地 分岐
---峯垣内 裏の谷磨崖仏---鳴川峠手前の分岐---北の道を千光寺へと戻る---僕らの広場
---暗峠---西畑---鬼取町---ラッキガーデン---宝山寺---近鉄 奈良線 生駒駅

皆様方、お手元の国土地理院の地図1:25000信貴山、千光寺の南西辺り見てますか?

また、また続き始めます、
鉄塔67を後にして、地図上では池の北北西1㎝の鉄塔66を目指して歩きます。
しかし、まったくハイキングの人と逢うのはまれなコース、

先程の旦那が山下清風のスタイル、嫁ハンが登山家風と言うペアに逢う確率なんて、
それこそ、自分党が来る衆院選で一人勝ちして、
麻性太郎元内閣掃除大臣と中河秀直元幹事長が抱き合って、
大喜びをする場面を目撃する位の確率でございましょう。

そんな、こんなで鉄塔66を通過して、地図には載ってない分岐から北西へと下って参りますと。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏

整理整頓の行き届いた田畑が狭いながらもの地に、
軽四も入れない場所にお見受けいたしましたが、トリックがあるのか?

そして、ようやく千光寺から鳴川峠への本道にカムバック。

しかし、道の方はモトクロス野郎のおかげでグチャ、具茶、ぐちゃでございます。

ここの所の雨でぬかるんだ所を、バイクでこねくり回した、そんな感じでしょうか。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏

暗峠に行くのにはココから鳴川峠へ出て、縦走路を行けばOKですが。
それではオモロナイから、この道のもう一本北側の道に入って、
なつかしのバイパス道を選択。

しかし、以前とは全く違うムードが、

むかし、むかしは薄暗い道を歩いたはずが、
本日は丸裸のスッポンポン道に変身してますがな。

いくら、鉄塔、電線の為とは言え、
進駐軍にDDTを掛けられた気分ですな、たぶん。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏
どうしても絵になるのは、飛鳥、吉野、奥駆けの山々、

あの山々のデコボコに沿って歩いたんだなと思い出されます。

体がタッシャなうちにまた歩きたいと誓うのでありました。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏
手前から、信貴山、葛城山、金剛山、

でも、見晴らしがグッドになってます。
でも、すぐに草木が成長して、あっと言う間にノーグッドになるのでしょうが。

やがて府民の森の東手に、
ココ東へ尾根をたどれば、庄兵ヱ道との分岐に出られます。

帰ってきた峯垣内 裏の谷磨崖仏
ようやく暗峠まで辿り着いたのでございます。

世が明治時代なら暗峠から旧鶴林寺経由の宝山寺へと参った事でしょう。

写真右手の白いモノが第二阪奈道路の通気口でございます。
この下を暗峠から宝山寺の道、通ってるわけなんですね、
見れば遠いけど、歩けば、歩けば、それなり・・・

次回は最終回です。


生駒・矢田丘陵 | Comments(2)
Comment
初めまして~(?)
タケチャンマンさんこんにちは!
ネットさぼっているうちにお引っ越しされていたのですね~
相変わらず意欲的なことで何よりです。
遠くから自分の登った山を眺めるのは気持ちいいでしょうねぇ!
どこへ行っても鉄塔はありますね。
電力会社だか林業だかわからないですねぇ。
山下清・登山家カップル、私も見てみたいです。
そんな方にあえるなんて今年は運勢がいいですね(半分以上過ぎましたけど)
檪原ウォーキング・コレクション
かま猫さん今晩は、
山下清・登山家カップルは、
現在の日本にあって最強の歩きカップルではないかと推測する次第であります。

山下清さんはまだ三月の寒い日なのに、
ステテコ風ズボン着用、手に持つは千人風杖。
相棒の奥様あるいは愛人は、
今風のコテコテ登山おばちゃん上級者風スタイル。

明治と平成のファッションが檪原に咲いたようです、
檪原ウォーキング・コレクション開催でございます、たぶん。

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